世界連邦埼玉県支部 | 山根りゅうじ


徒然に

孫との語らい一覧

2015.09.30
応援団長

朱里が部屋の片づけをなかなかしないので、玩具を三分の二捨てるように言ったら「朱里はママのお腹にいた時からづっと爺君を応援していたのにこんな人だと思わなかった」と私にぶつぶつ文句を言い始めた。選挙
のことをいわれるとどうも弱い。

2015.02.22
猫の失踪

昨日の昼過ぎから子猫のベティが庭から飛び出して行方不明である。妻の美樹子はt朝まで起きて帰りを待ったが、帰ってこなかった。夜が明けてからは、代わる代わる家族で探し回ったが見つからないでまた次の日を迎えようとしている。寒くはないか、怖くはないか、などと思いめぐらしていると、どんどん気分が落ち込んでいく。明日は写真をいれた張り紙を作り色々なところへ貼りだしていこうと孫たちは気合を入れていた。

2015.02.15

第2次か3次だかの反抗期にある花美とは、毎日私と怒鳴りあっている。就寝時間のこと、ゲーム時間の制限などがけんかの原因である。その度に「大嫌い」「もう二度と話ししないから」と言っているが、15分もすれば仲直りというか、何もなかった様に元に戻っている。その花美が、私に先日こんなことを言った。「爺君はいつもは面白いのに、何でテレビは面白い(バラエテーなど)のを見ないの」と。
 孫とのバトルも25年ほど前にやってきた子供たちとの関わり方とほとんど一緒で同じことを繰り返している感じだ。本格的な反抗期を2人が迎えるころが、教育の大きな正念場になるだろうと、今から覚悟している。

2015.02.13

今朝、花美が「爺君は、本当にゴミが好きだね」と史子に語ったという。別に好きなわけではなく、義務としてゴミだしの任務を全うしているに過ぎないのだが、子供の目には楽しそうに見えるのだろうか。
 風邪で学校を休んでいた花美だが午後少し元気になってきたので、遊んでやったがまだ本調子でないので機嫌が悪く私に悪たれをついた。「爺君なんか中年のクソおやじ
じゃないか」と。‘‘中年‘‘は、初老の私にはほめ言葉になるのだが、一応その意味を花美に教えてやった。しかし、ピンときていなかったようだ。

2015.02.05
朱里のつぶやき

姉の花美が友達とのちょっとした仲たがいで悩み母親の史子が、アドバイスしているのを横で聞いていた小1の朱里が「朱里は人気者なんだ」と小声でつぶやいていた。

2015.01.29
明日の雪

孫たちは雪を期待しているけれど、こっちは心配である。先ず朝の駅立ちができるかどうかである。次にはその後の活動が可能かどうかだ。衆議院選挙で四月に向けた政治活動が一か月空白となりそれをどう穴埋めするか、頭の痛いところで一日も無駄にできないという追い詰められた思いがある。政治活動というのは計画どうり
にはいかないものだけれど、7割は実行しておきたい。

2015.01.28
孫との語らい

花美の誕生日は大変だった。
当日、友達を数人招きたいと急に主張しだした。
親の立場からは、夜間にも及ぶ時間帯となり、とてもその要望に応えられるものではない。
花美、あくまでも呼びたいと大声で泣き叫んでいたが結局次の日曜日に皆を呼ぶことで納得をさせた。
しかしそれがまた大変。
6人の子供たちを呼ぶこととなり、その準備で大人3人は多忙を極めた。
子供の思い出づくりとは言え、大変大変。。。

2014.11.06
孫との語らい[Vol.47]

 美樹子に昨日の話をしたら、朱里は逆に「ジジくんが、抱かせてと言うけど朱里は、いやだといってるの」という替え歌を歌っていたと、親切にも教えてくれた。

2014.10.23
孫との語らい[Vol.46]

 学校で先生から「おじいちゃんやおばちゃんで、何かお得意な技術を持った人を紹介してください」というお話があったそうだ.例えば、折り紙とか…。帰宅した花実は早速、爺クンは、早口が上手だよね、と言ったそうだ。どうしてと史子が聞いたら「いつもご供養でグジュグジュ言ってるもの」といったそうだ

2014.10.09
孫との語らい[Vol.45]

 3人でジルを連れてあさきテニスクラブの庭へ行き、古市場の公園で少し遊んでからいつもの散歩コースを歩いた。帰りはもうすっかり暗くなっていて花実などは少し怖がり出していた。犬の鎖を持っていた朱里のほうは[ジジ君手を握って]と片方の手で私の手を握っ
てきた。[ジジ君の手をにぎっていると安心なの]と嬉しいことを言ってくれた。


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