世界連邦埼玉県支部 | 山根りゅうじ


徒然に

2014の記事一覧

2014.12.15
前参議院山根りゅうじメルマガ[Vol.16]

 イエメンで日本の外交官が、ナイフで刺されたとテレビで報道された。もう1年以上になるが地元の連光寺と観音堂で祈りを捧げることが私の日課になっている。海外に赴任している外務省職員の安全と安心は毎日の私の祈りの一つになっている。今回の事件により祈りの無力感を覚えざるを得ないが、それでも必死に祈り続けようとおもう。私の祈りは大きな事ばかりで毎日毎日、厳しい現実を突き付けられてきているが、祈りでしか貢献できないこともあるのだ。

2014.12.08
前参議院山根りゅうじメルマガ[Vol.15]

 何とか1夜でさらに1キロを減量することができた。68・00キロである。断食後、最初の料理は何にするか色々考えてみたが、白子鍋にしてもらうことにした。夕食が今日一日の食事となった。ビールを1缶と水割り一杯の旨かったことと言ったらなかった。

2014.12.07
前参議院山根りゅうじメルマガ[Vol.]

 今日で断食3日間が終了する。明日の朝から食事を摂ることとなるが、私としては、いつもの1満歩の散歩を終えて体重を量ってからにしようと思う。3日断食で5キロは減量したいものと願っていたのだが、いまのところ3キロに留まっている。できれば明日の朝までにあと1キロ減らしておきたい。そこで、それが未達のときもう少し断食を続けたいという気持ちが若干ある。72キロを67キロにとの思いが強かったが68キロはギリギリの妥協ラインである。

2014.12.05
前参議院山根りゅうじメルマガ[Vol.14]

村上春樹の<色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年>を読んだ。村上作品は初めてでもっと難解な小説と思っていたが意外に読みやすい。ただこの小説のラストの切り上げ方は作者の狙いとは違って失敗だったと思う。読者が期待し心待ちしていた展開を完全に裏切っている。どんな内容であれ求愛に対する一定の反応は書いて欲しかったと思う。

2014.11.06
孫との語らい[Vol.47]

 美樹子に昨日の話をしたら、朱里は逆に「ジジくんが、抱かせてと言うけど朱里は、いやだといってるの」という替え歌を歌っていたと、親切にも教えてくれた。

2014.10.23
孫との語らい[Vol.46]

 学校で先生から「おじいちゃんやおばちゃんで、何かお得意な技術を持った人を紹介してください」というお話があったそうだ.例えば、折り紙とか…。帰宅した花実は早速、爺クンは、早口が上手だよね、と言ったそうだ。どうしてと史子が聞いたら「いつもご供養でグジュグジュ言ってるもの」といったそうだ

2014.10.09
孫との語らい[Vol.45]

 3人でジルを連れてあさきテニスクラブの庭へ行き、古市場の公園で少し遊んでからいつもの散歩コースを歩いた。帰りはもうすっかり暗くなっていて花実などは少し怖がり出していた。犬の鎖を持っていた朱里のほうは[ジジ君手を握って]と片方の手で私の手を握っ
てきた。[ジジ君の手をにぎっていると安心なの]と嬉しいことを言ってくれた。

2014.08.25
孫との語らい

朱里が受けを狙っているわけではないのだろうが、このところ「えっ?」と思うことを口走ってくることが頻繁だ。
今日はおふざけの気なのだろうが、私にむかって「おとうさん」と何度も呼びかけてきた。食事時で妻も史子も一緒にいて驚いた顔つきだったがそのままそのことを口にせずスルーした。
また、「こんな朱里にしたのは、爺君だからね」とも口走っていた。明るく元気で、年下の子供が来ると面倒みもよく友達ともうまくいっているようだし、問題のない子だと思っているので史子に話したら早速、確認してみたようだ。「あまり意味はなかったみたい」とのこと。とにかく意味もなく、わたしにいろいろな言葉を投げつけてくるのは多分、色々な我慢や不満をぶつけるはけ口に私を選んでいるということなのだろうと理解することにしている。

2014.08.24
孫との語らい

先日、東伊豆へ海水浴に連れて行き、子供たちは一層肌を焼いてきたのだが、前日のこと。明日のことで夜遅くまで大はしゃぎ状態だったが花美が私に「爺くんは何で嬉しそうじゃないの」と言ってきた。「それはね、爺君はお前たちを楽しませるために行くんで自分はね・・」と言いかけたらママである史子が「お父さんだって楽しいでしょ」と口を挟んできた。マアいいやと私は口を噤んだ。

2014.07.29
孫との語らい

川越水上公園に二人を連れて行った。わたしはプールに入らず目を凝らして見ているつもりだったが、一緒に入ってずっとみんなで遊んでいたいなどと言われ結局、ずっとプールの中で付き合うこととなった。具体的には側にいて見守っていてほしいという思いにこたえることと、浮き輪を必要の時、いつでも差し出せる準備をしておくこと、不要となった時に預かっておくことの二つの役割が私にもとめられた。これは子ずれプールのルーチンでしかないが、二人を見守る中で<あっ俺
今幸せ>なんて久しぶりに刹那一人妙に感じ入ってしまった。


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