世界連邦埼玉県支部 | 山根りゅうじ


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孫の心

川越市教育委員会で出している文集誌「かりがね」に中2の孫娘の作文が載った。反抗期真っ盛りなので私には通知表さえ見せようとしないので、公の作文となったのでようやく読むことができた。内容は基礎疾患のある私に何とか優しくしたいと思っているけれど、それができないという思春期の複雑な思いを書いたものだ。朝「おはよう」と声をかけられても、むかついてしまうと記されていた。確かにいつも煩わしそうにしていたり、時々「うざい」などと言われてしまう。私はたくさん色々なことを話したいのだが、娘や妻からは「朱里(孫の名)から話しかけてきた時だけ、口をきくようにしたら」とアドバイスされている。それでも声をかけて質問することもあるが、答えは無視か私が傷つくような言葉が返ってくる。比較的ご機嫌のいい時に「あかりのことが大好きだから、いろいろ聞きたいんだよね」というと「心で思っていればいいんで口にしてほしくないよ。大好きだなんて」と言われる。まだまだはれ物に触る様な季節は続きそうだ。


2022.02.21|徒然に

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