世界連邦埼玉県支部 | 山根りゅうじ


徒然に

BLOG一覧

2014.06.22
つれづれに

梅雨時の犬の散歩は帰宅してからの処置が大変で、少し気鬱だ。今日などは小降りになったところで出掛けたが、300メートル程行ったところで急に地面を叩きつけるような雨となりもう傘をさしていても役にたたない位の降りとなった。愛犬のジルは何事が起こったかという顔で私の顔を見ると、恐怖をも抱いたのだろう踵を返し、出てきたばかりの家路に鎖を引っ張り始めた。私も異存はなく直ぐに帰宅した。家に着くと浴室を開けジルを入れたら既に朱里が入っていたので,びっくりして一瞬、ひるんだ様に見えたが直に笑顔となり喜んで場所を空けてくれた。

2014.06.20
政治・経済など

女性都議への暴言
  私も地方議員の出身であるが何度か今回と同程度のひどいヤジを聞いてきたが、誰が言ったのかはいつも特定できずに終わっている。女性の人格までも否定するかのような暴言は言語道断である。憤りをおぼえる。しかし、できればあの場でその議員と思われる方向を指さして反撃してほしかった。少なくも睨みつけてほしかった。本人はたじろぎ議場は静まり返ったのではないか。現にそんな場面を私は地方議員の時代に何度か見てきた。議員は社会の偏見や不正、不条理と戦い正すのが仕事なのだから。
  とは言え、当選してきて間もない女性の一年生議員にはそこまでの気迫や勇気を求めるのは、酷かもしれない。今回の経験を踏まえて少しづつ逞しくなって行ってもらいたいと思う。

2014.06.19
つれづれに

横綱・白鳳関とは話したことはないが、モンゴルの大臣が来日した折の小宴の席などで何度か身近に見ることがあった。オーラというのか、いつも暖かな光を発散している人である。その横綱のインタビュウ番組を先日、途中からテレビで見たがけれんみのない実直な人柄が出ていて改めて惚れ直した。頃日、白鳳がマスコミに取り上げられることが多いように思うが、雑誌‘ちち‘で語っていた内容はちょっと衝撃だった。
第9代の首相が 白鳳の伯父さん、と言っているが年代的には大叔父だと思うが、その人がスターリンを殴ってしまい、首相を辞めることとなり、さらにはそののち暗殺されているというのだ。そういう圭角もdnaにあるのだろうが、そっと包み込んでいるのだろう。それがまた、私には堪らない。

2014.06.19
政治・経済等

民主党参院副議長の輿石さんが会派を取り纏めて、参院民主の会長に再び郡司さんが無投票で選出された。これで党の代表選も回避され海江田さんがそのまま続投されるだろう、との報道である。任期途中なのだから筋としてはこれは道理だろう。しかし、海江田さんで来年の統一地方選に勝てるのだろうか、といった不安。更には一年たって目に見える成果がなければ、代表を降りる、と言ったこととの整合性を問われての今回の海江田降ろしの動きであったわけで,このことは依然解決されたわけではない。
 参院会長選と代表選は切り離して考えて、代表選を実施すべく私は一連の発信をしてきた代表選推進派の人たちは更なる努力をしてみるべきだろうと思う。国民の前で立候補者がそれぞれ堂々と政策、路線論争をして見せてほしいと思う。それが国民の支持回復につながっていくこととなるのではないか。
 輿石さんが何故、今以て力をもっているのか、と聞かれることがある。答えはわたし的には明確である。苦労人で人の痛みがわかる人であること。組合活動で培われた筋を立てて物事を進めていくという、組織運営のすべを体得していること。そして一番の強みは、自分の栄達をもとめないという姿勢にある。どこかに私欲があれば他の議員からはすぐに見透かされ信頼を得ることはできない。これが輿石さんの最大の強さの秘密だ。

2014.06.18
つれづれに

wカップで日本人サポーターが観客席のゴミを拾い集めていたことが、韓国をはじめ数か国で報道されたという。こういったことが日本の大きなイメージにつながってくる。東アジアでも日本はやはり学ぶべき国なのだと、多くの国で思ってもらえることが国益に直結
する。初戦の敗北で滅入っていたがこれで少しは心が立ち直れるというものだ。

2014.06.16
つれづれに 

サッカー観戦
  テレビで2対1と逆転されるまで見ていたが、苦しくなって切ってしまった。残念。
 ザッケローニ監督のロングインタビュウを前日見ていたが、なかなかの苦労人という感じで私には好感のもてる人だと思った。しかし、1点だけ気になるところがあった。それは仕方ないことだとは理解できるのだけど・・・・「このチームはもっと強くなれる」という言葉をできれば「われわれは・・・」「わがチームは、、、」と語って欲しかった点だ。政治家が「この国は・・・」ということに抵抗感を持ち続けてきたもので、ついつい余計なところで引っかかってしまったのかもしれないが。

父の日
  息子の良公からは夏用のテニスウェアーを。娘の史子からは甚平を贈ってもらった。女房がアドバイスでもしたのだろうか。今、必要なものでドンピシャのプレゼントだった。
実際のところ自分たちがそれぞれ考えて選んでくれたものだったそうだ。
  期待していた花美からはなにもないので聞いてみたら「だってじじ君はじじ君でしょ。父じゃないよ」とはっきり言われた。

2014.06.16
  孫との語らい 

しんちゃんの母の言葉
  朱里と二人で洗濯物を干していたら「じじくん 洗濯物はねパタパタしなくちゃダメなの
そうしないとね皺になるよ」というので「ママに教えてもらったの」と聞いたら「みさえだよ」というので「それってクレヨンしんちゃんのママのこと」と確認した。「そう」の一言。「じじくんは朱里のパンツばかり干しててやだな」と振ったらうけてしまい、「朱里のパンツは臭いんだよ」とゲラゲラ笑いだして止まらなくなった。

2014.06.13
孫との語らい

父の日のプレゼント
  母の日に子供たちは美樹子(祖母)にバラの贈り物をしている。史子(母親)が「母はわたしよ」といったら2人はびっくりした顔をして「あ・・・・・」っと言って一瞬、間をおいてから「ママには手紙を書く」とその場を取り繕ったという。
  このところ何度か花美が私のことを呼び間違えて「お父さん」といい直ぐに「あ、じじくん」と言い直したりすることがあった。孫たちにとり私は<父>ではないが、果たして何か贈りものはあるのだろうか。

2014.06.13
政治・経済など

中国が自衛隊機のほうが、中國機に接近してきた、との映像を公開したがこれがすぐに関係のない映像と判ってしまったことは中国の誤算だったろう。北朝鮮の拉致被害者の死亡証拠として提出された資料も直に科学的裏付けのない紛い物とわれわれは見抜いたが、このことは中国と北朝鮮両国の図らずも科学レベルか広報のチェックレベルの脆弱性を露呈してしまったといえるのではないか。
 外交において大切なことの一つは真実、事実をしっかりつかんでおき確かな証拠を保存しておき、いざというときいつでも提示できるようにしておくことである。日本の近隣の国々との関係は特にこのことが肝要である。そして相手国の強みと弱みを熟知し、認識をもち、情報の活用を心がけることだ。

2014.06.11
政治・経済等

アジア母子福祉協会のお仕事
  先月の総会で副理事長に就任。就任あいさつを兼ね元参議院議員で日本ミャンマー協会会長の渡邊秀央先生の事務所に挨拶に伺った。久々にお会いしたが極めてお元気でとても80歳の方とは思えないパワーを発散させておられた。私は子供のころから握力が弱いが、手の甲が潰されるのではないかと感じられるほど強く私の手を握りしめられ握手を交わした。
  広くアジアの福祉への貢献が協会の目的だが、まず最初に取り組んでいるのがミャンマーの福祉である。昨年10月に訪問して先方の母子福祉協会から幼稚園を建設してほしいとの要望を受け、今、その実現に向け全力を尽くしているところだが、この件ではどうしても渡邊先生の協力が必要である。今日をスタートとして今後、何回となくお伺いに行くこととなるだろう。

韓国・ セウォル号事故について
  今日、初公判のニュースがテレビで流れた。被害者の皆さん、ご遺族のみなさんの心中は
,如何ばかりだろうか。計り知れない悲嘆、懊悩は察して余りあるものがある。船長やユ・ビョンオン会長の脱出や逃亡は日本では考えられないリーダーとしての振る舞いである。今回の事故で韓国の抱える様々な実態が白日の下に晒されてしまったように思えてならない。限度を超えた政管の癒着、リーダーの資質、政治家の発言等、朴大統領の欧米での反日発言で一気に反韓感情が噴出している時期での出来事は、日本国民の一人として複雑な思いで成り行きに強い関心を持たざるをえない。立法、司法、行政は法に基づき冷静に手続きを執行していくのか、社会改革はどのように進められていくのか、私には強い関心がある。


TOP