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2015.02.22
久しぶりに同代議士の地元でのパーティに出席させてもらった。司会は10区で衆院選を戦った弓削隼人氏だった。来賓は上田知事、川合川越市長の首長に続き各級議員等であった。国会議員は民主党県連代表の大島代議士、武正代議士のほか、他党で本人は欠席であったが、秘書が代理出席し10区で比例当選した‘‘‘維新‘‘の坂本代議士、参議院の行田邦子氏という顔ぶれであった。地方議員は壇上に呼び上げられマイクリレーで一人一人、挨拶していた。最初に呼び上げられたのは、川越市選出で3期目の立候補が予定されている無所属の現職県会議員であった。次に4月の県議選、市議選に川越から民主党で公認が決定している候補予定者が順次紹介された。そのあと、同じ川越から市議選に挑戦する保守系無所属の候補が壇上に上がった。また、ふじみ野市から市議選に立候補予定の民主党議員の紹介の後に、無所属革新系の候補予定者もマイクをにぎった。
前後援会長が挨拶の中で、政治家として今日まで8つの政党を移り支援者としての苦労を述べられていたが、出席者と紹介順序の基準は、まさに小宮山ワールドということなのだろう。
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2015.02.22
昨日の昼過ぎから子猫のベティが庭から飛び出して行方不明である。妻の美樹子はt朝まで起きて帰りを待ったが、帰ってこなかった。夜が明けてからは、代わる代わる家族で探し回ったが見つからないでまた次の日を迎えようとしている。寒くはないか、怖くはないか、などと思いめぐらしていると、どんどん気分が落ち込んでいく。明日は写真をいれた張り紙を作り色々なところへ貼りだしていこうと孫たちは気合を入れていた。
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2015.02.20
政界用語で駅立ちは、朝と夜に主に行う駅頭での活動のことである。ただ「おはようございます」と挨拶する人もいれば、ずっと演説を続けている人もいる。私は基本的には朝は皆忙しいので挨拶だけでいいような気がする。夕方から夜もそれで構わないとは思うが、足を止めて聞いて下さる方もいるので5~10分位の演説をする方がよいのではないか。
毎朝の駅立ちでいろいろな方との出会いがあり忍耐の事もあれば、嬉しく浮だつこともある。今日は後者の日だった。知り合いの知的障害を持った30代の女子である。いつもは向こうから声をかけてくれるのだが、今日は私の方が目敏く彼女をみつけ駆け寄った。「この前、お店によってママにあったよ」と言ったら、「わたしも行きたかった」と言ってくれた。いつも純な目を真正面から私に向けて笑顔で話しかけてくれる彼女はキラキラで私の心をきれいに洗い流してくれる。
彼女のお母さんが居酒屋さんをやっているのだが、最近,店を移っていた。移転して初めて娘と伺ったわけだが、今度は彼女を誘っていこうと思う。もちろん娘もいっしょでないと誤解されそうで気を付けなければならないが。
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2015.02.18
市内の小中学校普通教室にエアコンを設置すべきと訴えた住民と、他に使うべき分野はたくさんある、と主張する市長との対立で住民投票が行われた所沢。結果、約2倍の票差で住民側の得票が大きく上回った。金をかけ住民投票までする意味があったのか疑問だが、他市からは見えにくいが実はこの問題ばかりでなく市長の傲慢な姿勢への反発が背景にあるのだと聞かされることが多い。エアコン設置は防衛省の補助事業でありそれを断ってまで排除すべきなのか、との疑問は私自身もいだいていた。私は団塊の世代で中学時代一年の時、俄か造りのプレハブ校舎だった。真夏はうだるような暑さでとても集中できる環境ではなかった。それでも現実を受け入れ真面目に授業を受けていたがあの時の猛暑は今でも記憶に残っている。だからこそだが、今回の投票結果を私は妥当なものだと見ている。
この際、市長は結果を尊重して設置に踏み切るべきだと思う。民主主義の根本原理に照らして結論の先送りは潔くないと思う。
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2015.02.17
もう半年になるが、娘の史子と朝の駅立ちを毎日やってきた。史子は4年前に比べて寒さはかなりゆるんできていると思う、という。私は14年前の記憶で比較してみると格段と暖かくなっていることを実感している。具体的には、14年前だと駅頭から帰ってから風呂に入っていたがいくら温まっても体の冷えが午前中いっぱい経たないと戻らなかったものだ。しかし今は直ぐに体温というか、冷えは戻すかとができる。温暖化は毎年、確実に進んでいるのではないか。
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2015.02.15
史子の決戦の準備活動のスタッフは本人を除き3人であったが、ここにきて少しづつオファーが増えてきている。全員文字どうりのボランテアで、土日OKという人や、週に2~3日ならOKという人や、仕事内容で運転なら、人と話さなくて済むならOKという人など様々な形でのお申し出である。本当にありがたい限りだ。全体を仕切るのは私の仕事でもあり、これからお願いする仕事の整理をしなくては、と思っている。参謀兼、事務員兼、
秘書兼、現場スタッフ兼・・・・・の仕事はやりがいに満ちているのは確かだ。
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2015.02.15
第2次か3次だかの反抗期にある花美とは、毎日私と怒鳴りあっている。就寝時間のこと、ゲーム時間の制限などがけんかの原因である。その度に「大嫌い」「もう二度と話ししないから」と言っているが、15分もすれば仲直りというか、何もなかった様に元に戻っている。その花美が、私に先日こんなことを言った。「爺君はいつもは面白いのに、何でテレビは面白い(バラエテーなど)のを見ないの」と。
孫とのバトルも25年ほど前にやってきた子供たちとの関わり方とほとんど一緒で同じことを繰り返している感じだ。本格的な反抗期を2人が迎えるころが、教育の大きな正念場になるだろうと、今から覚悟している。
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2015.02.13
今朝、花美が「爺君は、本当にゴミが好きだね」と史子に語ったという。別に好きなわけではなく、義務としてゴミだしの任務を全うしているに過ぎないのだが、子供の目には楽しそうに見えるのだろうか。
風邪で学校を休んでいた花美だが午後少し元気になってきたので、遊んでやったがまだ本調子でないので機嫌が悪く私に悪たれをついた。「爺君なんか中年のクソおやじ
じゃないか」と。‘‘中年‘‘は、初老の私にはほめ言葉になるのだが、一応その意味を花美に教えてやった。しかし、ピンときていなかったようだ。
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2015.02.13
先日、jrの埼京線に乗り大宮へ南古谷から乗り込んだが40代とみられる男性から席を譲られた。つり革に身を預けるようにしていたので気の毒に思ってのことだと思うが、有難くもあり、嬉しくはなくという感じだった。前日、寝不足でかなりまいっていたのではあるが、果たして年寄りに見えたのか少し気になっている。
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2015.02.10
2月2日には300メートル離れたところに焼き肉店がオープンし、12日には田圃一枚挟んだ30メートル隣にセブンイレブンがオープンし、4月には2キロ先にららぽーとがオープンする。我が家は町中にあるのではなく農村地帯にあることを考えれば、これは奇跡的な環境変化である。とくにお隣のセブンイレブンの回転は有難くこれで買いだめは不要となる食料品は多く、冷蔵庫にも余裕ができそうである。幸先の良い年明けとなっている。春の戦いもこのようであれば有難いのだが。
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