世界連邦埼玉県支部 | 山根りゅうじ


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ウクライナ情勢について

ウクライナが緊迫している。プーチン大統領はKGBの出身で政治家というより好戦的な軍人のイメージが強い。長いスパンで国民の幸いを考えるという発想にかけているように思う。今の国内政策や外交の姿勢ではそういつまでも政権が持つとは考えにくい。そこで、ウクライナについては条件を付けながらNATO加盟を10年間猶予することを西側は提案してみてはどうだろうか。その間、西側は経済支援などを徹底してサポートしていく。予言めくがプーチン体制の崩壊は10年以内に起こるのではないか。今、忍耐の時である。数千数万の犠牲は何としても避けたいと強く願う。


2022.02.18|徒然に

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