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2016.09.10
中国語に堪能で優秀な人というイメージを持っていたが、優しい人柄を垣間見せて頂いたことがあった。もう亡くなられたがぜんゼンセン同盟(現UAゼンセン同盟)の県支部長をされておられた方のご子息が加藤代議士の秘書をされていたが、30代の若さで急逝してしまった。葬儀を浦和斎場で行ったのだが、その時、すでに衆院が解散され選挙がまじかに迫っていたにも拘わらず、通夜にも本葬にも最初から最後まです座っておられた。
いわゆる加藤の乱のとき、優柔不断と一部で批判されたが、優しさゆえの苦渋の忍耐だったのかもしれない。
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2016.09.06
日中首脳会談で南シナ海問題を採り上げたら習近平国家主席は「日本は言動に注意すべきだ」と発言している。これ以上の上から目線はないだろう。深層心理の中で中国は、漢民族が日本へ文化を教えてきているといった思いがあるのだろう。韓国も同様な思いが根底にあり、わが民族を経由してとの思いが捨てきれずにいる。加えて日本への嫉妬心もからみ両国は反日的気運が払しょくできない。この感情が中韓の発展を阻害しているのだが、安倍総理はよく耐え丁寧で戦略的に外交を展開していると思う。日本は大人になってきている。
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2016.09.02
安倍総理の外交を私は概ね評価している。ロシアとの関係については安倍政権が安定している今こそ好機であり、北方領土も一歩前進させておきたいところだ。
経済関係強化策の中で医療を大きな柱の一つに挙げていることは、的を得ている。中国でもロシアでも自国の医療レベルがどの程度なのかを指導者は理解しており、自身や身内にもかかわる医療こそは安定した関係構築にもっともかなった分野だからだ。
私が参院議員だったとき党内に日ロ議連を作った。江田元参院議長を会長としての旗揚げだったが、私が議席を失ったことでその後、議連は自然消滅してしまった。日ロの関係は米国、中国との関係の中でも極めてl重要な位置付けとなるもので、わたしは独自の関係を気づきあげておくべきものと今でも考えている。今日の首脳会談を注視しておきたい。
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2016.08.31
28日に行われた拝聴の会は台風の接近してきたときでもあり、心配していたが自治会長さんなどにもご出席頂き中身の濃いお話をお聞きすることができた。主にビラと街宣車による呼びかけであり、組織動員は全くしていない中でのご出席は有難い。折角のご意見でありご要望の数々を 私がトップリーダーとなった暁には、高い優先順位で取り組ませて頂きたいと思う。
この地区は最も農業 収入が一戸当たり高いところであり、他の地区にもノウハウが広がらないものかと、いつも不思議思う。他地区ではコメに頼りすぎているようにも思うがどうだろうか。農業素人の私が言えるもんだはないだろうが。
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2016.08.30
長島昭久氏が立候補しないこととなった。ちょっと残念である。個人的にも近しく私が国会を離れてからも時々会談を重ねてきた。有望な若手政治家として是非大成してほしい。あるとき思想信条が全く違う、枝野さんを擁立するような事があってもおかしいとは思わない。色々あっていいんで考えてみたらどうか、と進言したことがあった。自民党でも安倍さんと谷垣さんでは180度、思想信条が違うといっても過言ではない。それでも、絶妙なコンビネーションを発揮していた。自分の思いを形にするまでは忍耐の連続である。そののちトップリーダーになったときに初めて自分の思い描いてきた政策を思い切り創り上げればいい。
あと一人立候補があっていいのではないか。
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2016.08.19
オバマ大統領が検討しているという。核超大国のアメリカが宣誓すればどんな影響が出てくるのか予測は難しい。北朝鮮のような国の理解はどう読み解けるだろうか。抑止とは平たくは睨みを利かせる軍事力のことである。この睨みの力が低下すれば暴発する国が出てくるかもしれない。東西冷戦が終わった途端、平和が世界に訪れたのではなく混乱、殺戮が世界中で勃発した。私は理想主義者だと自分では思っているが、それでも現実を直視していかなければならないと思ってもいる。それが現実政治家の責任だろう。
難しいことではあるが、私の思いついた提案は、アメリカが主導し核保有国が一堂に集まりそこで一斉に核の先制不使用宣言を出させてはどうだろうか。実現すれば核保有の意味を全く新しい視点で考え直す機会となるのではないか。反対する国が出てきたらそれはそれで反平和国家として炙り出されてくることとなり、イメージダウンは避けられないだろう。核廃絶に覚悟をアメリカが示しつつ、世界に揺さぶりをかける。それこそ世界で唯一原爆を使用した国の責任と 始末のつけ方の一つと私は考える。
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2016.08.10
陛下のお言葉は極めて抑制的であった。種々、気遣かわれてのご発言であり
あのトーンで良かったのだと思う。どう受け止め、どう政治として対応するかは様々な議論が必要で私も何とも言い難く、推移をしっかりと見守っていきたい。
今後、設置されるであろう有識者会議はその人選をしっかりと行わなくてはならない。小泉内閣の時、女性・女系天皇問題で設置された有識者会議のメンバーで過去の経歴や発言で、皇室制度に対し否定的、批判的な人物がいて当時官房長官だった安倍総理に問題提起をしたことがあった。私の質問後、公の答弁とは別に安倍さんは、「山根さん、確かに人選で問題があったんですね」と私に耳打ちした。今後設置される有識者会議のメンバーは少なくとも皇室制度を肯定的にとらえ、敬愛、尊崇の念を持つ者であるべきだろう。
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2016.08.02
1日から朝の駅立ちを開始した。原則7時から先ずは8時までの活動にしていく予定だ。しかし、実際には7時前から8時少しすぎまでご挨拶活動を展開している。意外なのはビラのさばけ具合というか、受け取って下さる方が沢山おられるのがとても嬉しく励みになっていることである。
明日は上福岡北口の予定である。勢いの増す朝であることを期待して眠りにつくこととしたい。
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2016.08.01
小池さんの気迫が色々な環境を作っていったような気がする。劇場型の選挙シナリオを書き描いていたわけではなかったろうと思う。たとえ思い描くものが多少あっても最後まで描き切れるものではない。「何としてでも」との強い思いが一番強かったのではないか、それがどんどん運気を引き寄せていったような気がする。石原慎太郎元都知事の厚化粧発言もむしろ追い風になった。
増田さんは時間が足らなかったのではないか。公明党には充分な時間だったかもしれないが、自民票を組織的にまとめるには時間不足は否めない。政策能力は一番の人だけに個人的には惜しい気がする。
鳥越さんは週刊誌報道が決定打となってしまった。また、政策が当初、全く示せなかったのも大きかった。
これから小池さんは議会との協調が最大の課題となっていくだろう。苦労は多いだろうが、都政の進展に頑張っていただきたいと思う。
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2016.07.27
民主党の大統領候補にクリントン氏が指名されたが
、又、絶妙のタイミングで党大会のなかで動議を出し、審議進行を促進する形で党の結束に貢献した。日本風にいうなら、男サンダース此処にあり、というところだろう。党内候補者論戦の中でも、「メール事件のことはもう誰も聞きたがってはいない」と他候補にも事実上了承を取り付けるかのように、敢て公の席で呼びかけたりしていた。男気を見せ続けてくれたサンダースのような人物が、なぜか日本に少なくなってきているからかもしれないが、彼は良き時代の昭和の臭いプンプン男に見えて仕方ない。
今日までの戦いありがとう 心からサンダースさんへ拍手を送らせて頂きたい。
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