世界連邦埼玉県支部 | 山根りゅうじ


徒然に

政治・経済等一覧

2015.02.15
広がりの予感

史子の決戦の準備活動のスタッフは本人を除き3人であったが、ここにきて少しづつオファーが増えてきている。全員文字どうりのボランテアで、土日OKという人や、週に2~3日ならOKという人や、仕事内容で運転なら、人と話さなくて済むならOKという人など様々な形でのお申し出である。本当にありがたい限りだ。全体を仕切るのは私の仕事でもあり、これからお願いする仕事の整理をしなくては、と思っている。参謀兼、事務員兼、
秘書兼、現場スタッフ兼・・・・・の仕事はやりがいに満ちているのは確かだ。

2015.02.08
中國と韓国との関係

日中問題、日韓問題といわれるが、本当に両国間の問題なんだろうかと首をかしげたくなることが多い。本当は韓国自身の問題、中国自身の問題でないのかと言いたくなることがままある。両国は日本に領土を含め歴史問題以外、ほとんど問題提起をしてきていない。しかも、その歴史問題というのは歴史の1時期に絞りわが国が行き過ぎ迷惑をかけてきたことだけの問題を提起している。当時の世界的な状況の中での視点や両国の国内状況については、全く触れることなく一方的な批判を加害者の立場にあるわが国は黙って聞き頭を垂れていなければならないのであろうか。もっと率直に近現代史を学びあえないものだろうか。たとえば、中国では現代史の中では天安門事件に触れることは一切できない。ましてわが国がこの問題で中国が世界的に孤立しているとき、天皇陛下の訪中までもして手を差し伸べてあげたことなど今更、触れてほしくないのだろうか。また韓国の今日の発展は日本の経済、本格的な技術援助なくしてはあり得ることではなかった。それなのに、である。国内問題の生きずまりをいつも、反日に問題を転化している。こんなことをやっていても、いつまでも通用しなくなってきていることをそろそろ指導者はきずきはじめてきたのではないか。

2015.02.05
半年のオルグ

娘、史子の政治活動をバックアップするため後援会拡張オルグを1日200件ほどしてきたがなかなか目標どうりにもいかず、このところ焦燥感にさいなまれている。今日は昨日から大雪の予報だったが、なんとしてもやり抜こうと決意していたのでなんとかやりとうすことができた。本人も午前中はたまっている事務処理をこなしていたが、午後からオルグにでかけた。人間はそんなに強いものではなく、直ぐに自分に負け言い訳を考えながらくずれるものだが、それがたとえ親子であってもお互い刺激しあうと頑張れるもので「お父さんには負けない」の思いでやってくれればもうけものである。

2015.02.05
後藤さんのこと

殺害された二人の日本人のことについて、テレビや新聞の報道では海外も含め同情的なコメントばかりであるが、私が色々なところで接する人たちはほとんどが二人に批判的である。私の基本的な考えはどのような理由であれ、人が人を殺害することは誤りだということである。多くの国民の意見とも異なるが死刑制度も私は反対の立場だ。したがって当然、今回の惨殺はとんでもないこであるのはもちろんである。ではあるが、国家に多大な、あるいは国際的にも自由主義国家を揺るがせ、苦しめたことは例えば後藤さんの場合、紛争地域の無辜の人々の暮らしぶりを伝える、湯川さんを救出するという大義があったとしても取るべき行為ではなかったとわたしは思う。
 さてヨルダン政府は報復としてリシャウィ死刑囚の刑を執行したとしたが、わざわざ報復という言葉を使ってほしくはなかった。国民感情を考慮してのことだったのだろうが報復の連鎖というより憎悪の連鎖がより深刻な問題となってくるからだ。
CAT:9

2015.01.28
後藤さんの救出

いよいよ、交渉が大詰めに来ているようだ。
中山副大臣のテレビでの映像は私にとっても生々しく胸に迫るものがある。
そのご苦労に対して外務省関係スタッフも含め心より敬意を表したい。
一刻も早く問題が平和的に解決することを祈り続けたい。


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