世界連邦埼玉県支部 | 山根りゅうじ


徒然に

BLOG一覧

2016.10.23
登山家 田部井淳子さんとの思い出

 もう何年も前のことになるだろうか。川越在住である田部井さんに地元から衆院選の立候補をお願いしたことがあった。私が民主党の県連幹事長をしていた時のことである。何とか川越在住の人を、との思いで要請させて頂いたのだが当時、大学で教鞭をとっておられタイミングが悪く断念せざるをえなかったのを思い出すことができる。それ以降、一度もお会いすることもなく終わってしまったが、川越市民としても寂しいものがあります。ご逝去に心からお悔やみ申し上げます。 

2016.10.21
小学校6年の孫 和解宣言

 別に仲が悪いわけではないのだが、私への言葉がきつかったりしていることを自分でも自覚しているのだろう。「この頃ハナ、ジジ君に優しくなってきたでしょ」と急に言ってきた。本音を言えば、あまり変わってきたとは思えないが、そうも言えず「うんありがたいね」と取りあえず言っておいた。私自身も反抗期の時、母にはかなりきついことを言ってきたのを憶えている。後悔、反省を繰り返したが、あの時期、自分でも抑えきれず乱暴の言葉が、どうしても口から出てきてしまっていた。だからハナの「くそじじい」や「死ね」の言葉を浴びせられても、どうということはない。むしろ「お前こそ おしっこたれじゃないか」などといって楽しくぶつかり合っている。 
 いつまで反抗期が続き、私とハナの口論が続くかわからないが、今をしっかり楽しんでおこうと思う。 

2016.10.17
市民の皆さんからの政策提言

 毎月、地域別に拝聴の会を開かせていただき色々なご意見やご要望を聞かせて頂いてきた。それとは別にメールやお手紙で政策提言も随分いただくようになった。中にはかなり長文で、多くの資料に当たられ文章も明らかに、かなり推敲されておられると思われるものも多々あり、ほんとうにありがたい。8人で構成している政策コア会議にも報告し、ご意見を私の政策提言書にも取り入れさせて頂こうと思う。市民の皆さんの知恵と力が今、次第に自分の力になってきていることを実感している。
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2016.10.14
ノーベル賞について

 ノーベル平和賞を政治家に授与することはやめた方がいいと、ずっと書いてきた。それは僅かな時で政治家の評価がガラッと変わる可能性があるからだ。政治家は平和賞の対象から外すべきだという思いは今も変わらない。政治家がノーベル賞を意識するようになったら、結果としてそれが凶と出てしまうことさえあるのではないか。今回の受賞にケチをつけるつもりは全くないが、政治家は歴史に評価されれば十分なはずだ。事務局はメッセージとしての意味を強調していたが今までも首をかしげたくなるような授与があり、長い目で見た時偏頗な評価がノーベル賞の権威を下げることになりはしないか。
 文学賞の方は私も村上春樹さんを読んでいてファンの一人として、今年も残念だけれどまた来年に希望を持って繋いでおきたい。 
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2016.10.13
豊洲問題の行方

 小池都知事がパンドラの箱を開けてしまったような感じで、どう展開していくのか読めてこない。喧嘩を仕掛けるときは治め方も考えてやるのだろうが、着地点を見いだせていないように見える。 
 石原元都知事が「厚化粧・・・」と言わなくてもいいことを言った時、選挙結果に大きく影響すると思えたが、これは後を引くのではないかとも思っていた。それが、豊洲市場問題となったかどうかわからないが、そんな風にも見えてくる。‘‘口は禍の元‘‘自戒しておきたいと思う。

2016.10.12
米大統領選 第二回テレビ討論会について

 個人的にはクリントン候補がこれで勝利に一歩大きく近づいたようで、ホットしている。しかし、10数年前のスキャンダルを公開の場でディべートするというのは、日本ではありえないことだろう。週刊誌やテレビが個人の醜聞を暴き立てるのは、良いこととは思えないが現代社会の中では容認されている。しかし一国のリーダーとなる人物が、面とむかって刃を突きつけるというのはいただけない。全世界の人々が見ていて、この中には子供も含まれているわけで教育上の影響も大きい。アメリカが成熟した国家なのか、日本が成熟した国家なのか段々、国民にも見えてきたのではないか。 

2016.10.10
パラリンピック選手に励まされたこと

 健常者のオリンピックはそれはそれで選手から元気と感動、興奮と喜び無念の感情を味合わせて頂いたが、パラリンピックの選手からはより以上の励ましを頂けた気がした。個々の選手の障害にいたる事情をを聴くだけでも胸を締め付けられたが、一般健常者のレベルをはるかに超える運動能力を見せつけられ圧倒され続けた。又、パラリンピック選手たちの活躍する姿は、単に観戦の喜びを得るばかりでなく自身の人生との比較の中で、多くの人にどれだけの励まし、癒し、勇気を与えてくれたのか計り知れない。 
 度々紹介された「失ったものを嘆くのではなく、今あるものに感謝して、そこから最大の力を引き出していく」という言葉は、私自身にも大きな励ましとなった。選挙を戦うものは誰しも不安、焦りにさいなまれるものだが前述の言葉は今の私にとって心の支えとなった金言である。 

2016.10.05
娘の県議会一般質問

 議会が終わり家に帰って来てから「今日の私の質問どうだった」と聞くので「よかったんじゃないの」と答えたものの、実のところ睡魔が襲ってきていてあまりよく聞けてなかった。ただ知事の答弁だけはしっかり聞いていたので、具体的な成果もあり「よかったんじゃないの」という返しは当たらずとも遠からず、であると思う。LGBT( 同性愛など性的少数者の方々を指す)での質問では県として条例化をしていきたいとの答弁を引き出せたことは、お手柄だった。
 先輩議員の井上将勝県議さんが、長くこの問題に取り組んでこられていての成果だったのだろうが、たまたま機が熟していて娘史子の質問はタイミングが良かったということだったと思う。娘も井上さんに申し訳ないと家でも何度も言っていたので、私の方もなんだか井上さんに借りができてしまったような気になってきた。 

2016.10.01
音楽会の選抜チーム

 小3の朱里がクラスの中で学年の選抜に選ばれたというので家族はびっくりしている。確かに歌が好きで毎日家で大きな声で歌っているが、何をうたっても何処か 節回しのせいか演歌っぽく聞こえるのだ。子供の歌を歌うのに合っているのか心配だが、ズバリと直接朱里には指摘しにくい。原因は私が歌う演歌のせいであることは間違いないだけに悪いような、嬉しいような妙な感じである。

2016.09.30
学力テストの結果について

 埼玉県の小6と中3の子供は全教科で全国平均を下回ったのは、やはり寂しい。首都圏にあって教育環境がそれほど悪いというイメージを、おそらく保護者にはないにもかかわらずの結果であり衝撃は大きい。しかも2年連続というのは教育行政上も検討を加えなければ済まないのではないか。我が川越に於いての結果も心配である。 


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