世界連邦埼玉県支部 | 山根りゅうじ


徒然に

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2013.10.20
孫との語らい[Vol.11]

 ジーパンがとても素敵に見えたので褒めたら花実が「これブランド物で気に入っているものなの。でも学校には穿いていかないの」と言うからどうしてなのと聞くと[汚したくないからなの]とのこと。

2013.10.18
孫との語らい[Vol.10]

 花実が帰って来て直ぐにバナナジュースをいつも飲ませているのだが、あいにくバナナを切らせていたので買いに行こうとしたら、妻の美樹子が「後で買い物に行くとき一緒に買ってくるから」と言ってきたが私としては、生活習慣としていきたいので直ぐに買いに行ってくると言ったら[気持ちがわからない]と言う。それでも構わずに花実をつれて近所のスーパーへバナナだけを買いに行った。その車の中で花実から爺クンに相談があるの、と言われた。聞いてみると、友達二人からもう一人のの友達がある男の子を好きになっているみたいだから花実も含めて三人で@友達のおもいを伝えてあげようと言われている,とのこと。そこで、思い悩んでいるとのことだという。わたしはこう答えた[友達二人に自分が誰かを好きになったときどうだろうか、友達にその気持ちをつたえてもらいたいか、それとも嫌なものか、どっちだろうかと、聞いてみたどう]と問題提起してみては、と提案した。はたしてどう花実が友達に答えるだろうか。
 美樹子にはあとで自慢げに報告しておいた。その心は[まず誰よりも俺に相談してきたんだぞ]という誇らしげな思いである。

2013.10.16
孫との語らい[Vol.9]

 今日は台風の影響で二人とも学校と幼稚園が休みだった。目覚めてからしばらくして二人で私の布団の中でゲームしていた.二つひいてある布団のうち私のほうを選んでくれたこ とに少し嬉しさを覚えた。 

2013.10.13
孫との語らい[Vol.8]

 花実の自転車を買いに行きそのまま上福岡の公園で特訓して30分程で乗れるようにしてあげられた。これで私は家族全員を私の特訓により自転車乗りをマスターさせたことになる.花実は自分でもこんなに早く乗れるようになるとは思っていなかったようでとても喜んでいた。

2013.10.12
孫との語らい[Vol.7]

 東京で観劇のため午前11時過ぎに家を出る心算でいて自分としては史子に送って貰うつもりだったが話がずれていて 結局息子の良公に南古谷に送ってもらうことになったのだが 花実が慌てて飛んできて[ジジくん ごめんね。ママがおくれなくって]と言って来た。
私はただ嬉しさで「ううん 全然 かまわないよ」とおおじた。

2013.10.11
孫との語らい[Vol.6]

 朱里が私のお腹をみて[ジジ君は将来、お相撲さんになったら]というので「でももう歳だから」と言うと話柄を急に変えて「おかあさんは歳をとらないよ」と言う。美樹子は嬉しそうだったが私への反応は切れてしまいチョット物足りなかった。 

2013.10.10
孫との語らい[Vol.5]

 朱里が幼稚園から帰って来る2時12分に美樹子は美容院、私はパソコン教室へ行っており良公に幼稚園バスから降りてくる朱里を玄関で迎えてやって欲しいと頼んだ。私は帰宅して朱里に「どおだったお兄いちゃんでビックリした」と聞いたら[ジジくんがよかった] と言ってくれた。どうして、と聞くと[ジジ君が好きだから]と答えてくれた。

2013.10.08
孫との語らい[Vol.4]

 キッツァニアヘ行って来た影響だろうが花実が「ハナは将来、ファッションデザイナーか歌手になるの。キャビンアテンダントは頭が悪いから成れないから」と言うので「これから勉強すればなんにでも成れるよと言っておいた。

2013.10.07
孫との語らい[Vol.3]

 花実が友達を4人呼んできた。しかし、史子が宿題をやってからでないと遊んじゃいけないと言ったので泣いて私のところに来た。「ママがね  」と悔し泣きがなかなか止まらない。「それじゃあ」と宿題をみてやることにした。実際には傍にいてやっただけだった のであるが。暫くして私がバナナジュ―スを可愛いお客さんに持っていこうとすると「出さなくていいの」という。どうして、と聞くと「散らかるから」 友達が帰った後にいつも片付けを一人でやっているのでそれが嫌らしいのだ。20分程して様子を見に行ったら「あっちへ行ってて」と言われ、どうやら盛り上がっている様子だった。

2013.10.06
孫との語らい[Vol.2]

東京のきつつ亜ニアへ行くのに花実が「爺クン、ママが爺クンにおこずかいをもらってきてって」「爺クンはないよ。お母さんに言って」と話したら美樹子のところへ行って「お母さん ママが御こずかいもっらってだって」そこで1万円をやったら花実が「そんなにいらない。1000円でもいいの」と言ったそうだ。私が年金生活に入ったことをこのところ 。漸く理解してきたみたいで最近、少し遠慮がちである。


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