前参議院山根りゅうじメルマガ[Vol.3]
六本木の俳優座で<リア王>を観てきた。シェイクスピアの戯曲は場面の展開が遅く、台詞が長くて、しかも、長文詩のように形容句がこれでもか、これでもかと続くのにはちょっと辟易感がある。偶さか隣の席に座った高齢の婦人が「シェイクスピアはお好きですか」と聞いてこられたので「いえ難しくて」と答えたら「古い時代のものですから、台詞が長いだけですよ」と気遣ってくれた。俳優の人たちはさぞかし台詞憶えが大変だったろうと思う。
前参議院山根りゅうじメルマガ[Vol.3]六本木の俳優座で<リア王>を観てきた。シェイクスピアの戯曲は場面の展開が遅く、台詞が長くて、しかも、長文詩のように形容句がこれでもか、これでもかと続くのにはちょっと辟易感がある。偶さか隣の席に座った高齢の婦人が「シェイクスピアはお好きですか」と聞いてこられたので「いえ難しくて」と答えたら「古い時代のものですから、台詞が長いだけですよ」と気遣ってくれた。俳優の人たちはさぞかし台詞憶えが大変だったろうと思う。 |
孫との語らい[Vol.28]我が家の玄関に脱ぎ捨ててあった靴を自分の家の玄関に持っていくように朱里に言ったが、全く無視しているので強く叱った。それでも言うことを聞こうとしない。今度は、打つよと言ったがそれでも無視をきめこんでいるのでスリッパでお尻を3度ほど思いきり叩いた。漸く大声で泣きながら靴を運んだが、気性はなかなか頑固である。誰に似たのだろうか。 |
孫との語らい[Vol.27]朱里とジルの散歩へ行って来た。ハガキを投函するついでだったが、なんとか幼稚園から帰ったばかりの朱里をつき合わせるのに成功した。家に着くと足とお尻を洗うのも自分でやるのだと言って聞かないので、任せてみたら良い仕事ぶりだった。 |
前参議院山根りゅうじメルマガ[Vol.2]現代小説と近代、明治・大正・昭和の小説を交互に読もうと思っている。泉鏡花、幸田露伴を読み始めたが古い言い回しや、独特の表現法になかなか馴染めないでちょっと苦戦している。しかし、なんとか乗り越えて多くを学んでおきたいと思っている。 |
孫との語らい[Vol.26]昨夜、史子を怒鳴ったがその場面を花美も見ていた。もちろん史子も私に抗い抗弁してきた。内容は何時もきまって花美のことである。そこで私は夕食後、花美にこう諭した。 |
前参議院山根りゅうじメルマガ[vol.1]映画 <かぐや姫の物語>を観てきた。水彩画がそのまま動画となっていてとても美しい映像だった。初めてディズニーランドヘ行ってピーターパンの乗り物に乗った時の驚きと、小さな感動を思い出した。ストーリーも捻られておらず花美にもわかるのではないか。できればママである史子と観に行ってもらいたい。 |
孫との語らい[Vol.25]5年生の班長が、今日、お休みということで花美が通学班ちょうの代行を務めることとな |
孫との語らい[Vol.24]花美の友達がお菓子の袋を落としてしまったので、一緒に探してというので花美の友達2人を入れて4人で既に暗くなった夜道を懐中電灯を持って探しに出かけた。幸い近くの公園で直ぐに見つかったが、今度は、二人の友達も家に送って行ってというので最後まで送り届けさせてもらった。このところ友達との行き来が頻繁になってきていて、段々、親離れ、家族離れが加速してくるんだろうと思うと少し寂しい気もしてくる。今から少しずつ |
孫との語らい[Vol.23]朱里が昨夜、吐いたりして急に具合が悪くなって医大へ行き、点滴などして帰ってきた。今はやりの病らしくやはり同じ症状の子供も来ていたとのこと。幼稚園は休んだものの元気を取り戻していて、庭のウッドデッキのテーブルに上り歌を歌いながら踊って遊んでいた。そのあとで今度は、絵をかいて遊んでいたが、近くへ寄ると[見ちゃダメ]と言って手で絵を隠した。描き上げたものを見せに来たので、見てみると家族のひとりびとりの全身をおしゃれに書いていた。その絵の脇にはそれぞれの名前が書かれていたが、他の白い余白に“おもいやり”と書き込みがいくつか書かれていた。この単語は、子供たちも時々使っているが、今回はオリンピック誘致のパフォウマンスで滝川クリステルさんが使った、“おもてなし”という言葉もかきこまれていた。 |
孫との語らい[Vol.22]娘の史子が「いつごろまで子供たちを(ベタベタと)可愛がれるの?」と唐突にに聞いてきた。「うん、お前たちの時と同じように、反抗期までじゃないかな」と答えておいた。中学生頃になれば自然と親と距離を置きたがってくるもので、そんな年頃になってきたら、静かにそっと離れて行ってやればいいのだと思う。史子は納得したのだろう黙って頷いていたように思う。そんなことを言われると、花実と朱里を見ながらこんなベタベタ関係もいつまで続くのかと少しさびしい気持ちにもなってくるというものである。 |