孫との語らい[Vol.39]
昨日は花美の9歳の誕生日だった。パーテーは花美自身の演出を取り入れて作り上げた。
自分は離れの居間にいて、準備が整ったところで声を掛けてほしい、と言うのが要望だった。天井からキラキラ紙を画鋲でとめて垂らし,メッセ―ジを示した。花美の註文どうり会場である母屋の居間の灯りはすべて消した。そして花美の入場で一斉にクッラカーをならし「お誕生日,おめでとう」と家族全員で声を掛けた。もう照れ笑いしながら、満足げな顔で花美のお出ましとなった。
孫との語らい[Vol.39] 昨日は花美の9歳の誕生日だった。パーテーは花美自身の演出を取り入れて作り上げた。 |
孫との語らい[Vol.39] 朝、朱里に「昨日はママがいなくて大騒ぎだったね。よく眠れた?」と聞いたら、隣の史子の顔をみて何事も無かったかのように「ぜーんぜん」と笑っていた。史子が遅く帰って来てそのまま一緒に眠り朝を迎えたので、もう充分ということなのだろう。一体、昨日の騒ぎは何だったのだろう。 |
孫との語らい[Vol.38] jcの活動については、娘からの最初の話では精々、月に2~3度だとのことだったが実際には毎日のように日程が入って来ている。子供はやはり母親が一番である。朱里が出かけている史子に電話をいれ「ジジ君じゃあだめなの。ママと一緒に寝たいから早く帰って来て」と懇願していた。[朱里は毎日、お人形抱いて寝ているんだよ]と訴えているのを聞いて堪らず、ソファーに行き隣に座ってずっと足首に触れてやっていたが私では慰めにも余りならなかったようだ。過保護にならないように普段は自分で眠るようにさせているが今夜は結局、朱里は美樹子(祖母)が寝かせ、花美は私が寝かせた。 |
前参議院山根りゅうじメルマガ[Vol.10]三浦しをん著「船を編む」を読んだ。私も出版社にいたので、この本の内容については違和感なく理解できたつもりだ。著者のプロフィールをネットで見た限りでは出版社に勤めたという経験はないようだが、業界のことを感覚的にとてもよく理解しているように思えた。辞書の編纂をしていくという過程の中で起きる様々な出来事、特に恋愛と主人公まじめ氏の個性をおもしろおかしく描いているが、著者の書きたかったことの柱は、大辞典完成までの労苦にあるのは、はっきりしている。きっと多くの出版人から相当の取材を重ねていったに違いない。上から目線みたいだけど、頑張って書かれたな、という感じだ。 |
孫との語らい[Vol.37]花美と朱里が朝起きてきて「ジジ君お腹すいた」と言って来たので炒飯を作ってやった。ブドウ色になっていたので二人とも、なんでこんな色してんのと聞いてきた。わたしは、食べ終わったら教えてあげるといって種明かしを先送りした。美味しい美味しいと二人とも完食したところで愈々、種明かしをした。「赤ワインを入れたんだよ」と言ったら「ジジクン大丈夫なの。花美たち死んじゃったら爺クンのせいだよ。料理のプロのおかあさんに聞いてみてよ」とのこと。食べちゃているので意味はないはずだが、今一歩、私への信頼はないようだ。 |
孫との語らい[Vol.36]花美がいきなり「ジジクン バイアグラってなあに」と聞いてきた。私は「・・・・・」とても答えられず、「ジジ君も知らない」と答えるしかなかった。史子に「花美がこんなことを聞いてきたぞ」と言ったら、史子にも同じことを聞いたらしく「お父さん、それはねバイアグラではなくて、バイリンガルって聞いたはずだよ」と言われてしまった。絶句。 |
前参議院山根りゅうじメルマガ[Vol.9]年末年始で幸田露伴の[五重塔]という小説をよんだ。1センテンスがとても長くて読みにくかったが段々慣れてくるもので、後半はかなりのペースで読みこなせた。明治、大正、昭和のものと現代小説をこれから原則として交互に読んでいこうと思っている。 |
孫との語らい[Vol.35] 私が床屋へ行くと言ったら朱里は一緒に行くというので、それならゲームを持っていくように勧めた。大鏡に移る朱里をちらちら見てケアーしていたが1時間おとなしく待っていてくれた。 |
前参議院山根りゅうじメルマガ[Vol.8]今朝の新聞に<遺伝子ビジネス認定制に>と言う記事が1面トップに出ていた。私が予算委員会で取り上げた問題であり嬉しい思いで記事を読んだ。役人は[先生(役所用語)からご指摘がありましたので]などとは滅多に言わないが、結果OKである。密かに自分に高得点を上げておくこととしよう。 |
前参議院山根りゅうじメルマガ[Vol.7] 一日が、あっという間に終わっていく。今の私は原則24時間が自由時間なわけだからもっとゆとりが有りそうなものだが、どうもそんな感じではない。いったい何にそんな時間をかけているのか考えてみた。やはり家事に時間がかかっている。まず、犬の散歩に90分をかけている。それに加え今は冬休みに入っているので孫との付き合いにかなりな時間を費やしてもいる。夕食は皆で食べているが、テレビの好みがが違うのでいつの間にかそれぞれの部屋に戻って、思い思いの番組をそれぞれが見ている。したがってそのことが嫌なわけではないのだが、いつの間にか私は居間で一人になっていて、食器のかたずけや洗い物は私がするようになってきてそのことに時間も結構かかっているのに気づいた。 |