世界連邦埼玉県支部 | 山根りゅうじ


徒然に

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2014.06.10
政治・経済等

民主党の今
  新聞報道によると前原元代表が野党再編に熱心で、維新や結いとの合流に100パーセント参加すると述べたといわれている。前原さんは記憶力抜群ですごく優秀な人である。しかし、また情念の人でもあり感情が溢れ出てしまい、時に自分の理性をもってしても抑えきれずついつい記者にリップサービスしてしまう癖があるように思う。今回の発言もマスコミの喜ぶことを思い切って言ってしまった、ということでないのか。私はそう思いたい。
  石原新党は安倍総理と目指すところは一致していて、将来的には議員の選挙区調整ができるのなら自民党、あるいは安倍グループと合流することになるのではないか。維新新党は関西中心の政党と成らざるを得ず、中央政界では、次期国政選挙での躍進はかなり厳しいと私はみている。そこで今、わが民主党がガタツイテいては話にならない。海江田執行部に異論があるなら前倒しの代表選挙を求め、そこでおもいきり政策や路線の議論を戦わせるのが筋ではないのか。また海江田さんも代表選を受け入れ、うけて立ってはどうだろうか。結果、誰が党首となっても協力するという,党風をここで確かなものとすべきではないのか。
  これが間違いなく民主党躍進に繋がる道筋だと思う。自民にとって代わる政党は民主しかないのだと多くの国民の皆さんが認めてくださるのは、そう遠くではない。そこまでしっかり耐えきれるかどうかが問われているのではないか。自民党が野党にくっだたとき自民党の国会議員は本当に将来への展望を描けず落胆していた。今こそ我々は、立ち上がるべき時でないのか。忍耐は政治家個人にとっても、政党にとっても最も求められる資質のひとつである。

2014.06.09
つれづれに

イベント 川越ふるさと会
   昨日開かれたこの催しは今年で5回目となる。この会は、カラオケ、ダンス、ハワイアン等好きな芸能を思い思いにご披露頂く場の提供をするところで年々大きく広がってきている。今年は100人程の参加者だったが、声掛けも少し抑制しているほどで、のりしろは大きい。私のように川越市外から越してきたもので、川越を第二の故郷としている人々を対象と当初はしていたが、今では、そうした捉われもなくした。今でも私の後援会が主催となっているが、実質は娘の後援会が運営するようになっている。帰宅すると娘が自分がどうしても表に出ることとなり、申し訳ないようで・・・・と言っていたが、どういたしましてそれで結構。私は挨拶するのがお役目といったところだ。カラオケもただ歌うのではなく皆さん華やいだ衣装を身に着けて歌うので見た目も楽しませてもらうことができた。
  実はこの企画、当時、上尾市議だった佐野さんの‘ふるさとかい‘をそのまま、真似させてもらったものだが、ご本人からのご了解もいただいている。改めて佐野さんに感謝です。
 めれんで
    お酒は飲まずにすむなら、できるだけスルーしなければと思うのだが、‘すき‘なものには弱い。結局、週に4日くらい飲んでいるだろうか。自分の頭の中でいつも言い訳をくっつけながら。昨日は俺もいい挨拶と歌を歌ったのだからと。これで3日続けてめれんである。

2014.06.07
政治・経済等

拉致問題について
   家族会の皆さんと一緒に新宿駅西口で署名活動に参加させてもらった。娘の史子にも声をかけて久しぶりに活動を共にした。協力者の皆さんもかなりいて用意されていた配布物の小冊子もかなりはけたようだった。少し自慢話をさせてもらうと、19歳から駅頭でのビラまきを続けているので47年の経験の蓄積があり、たぶん私が一番多く資料をまけたと思う。
 いよいよ拉致被害者の皆さんを解放できる兆しが見えてきたが、相手が相手だけに信頼しきれるわけではないが、このチャンスをなんとかものにしなければならない。

 対韓意識調査について
    読売の世論調査によると、73パーセントの日本人が韓国を信頼できないと答えている。韓国では日本にたいし83パーセントにのぼるがこれは国を挙げた反日キャンペーン、教育の影響であり今更、驚きはしないが日本人の対韓意識はかなり深刻なもんだいである。それは日本より韓国にとって今後、様々な障害となってくるのではないか。韓国はわが国に対し色々と屈折した感情が複雑に絡み、つかず離れずの距離感をもっているが本音では日本の支援、協力なしで国は立ち行かないと考えている有識者が多いのではないか。しかしそのことは認めたくないし、また国内で広言することはできないという環境がある。ならばいっそ中国を頼りましょうという空気がいま瀰漫してきているが、歴史を知る知識人は恐らくまたぞろ、中国の属国のような地位に甘んじてしまうのではないか、といった恐怖心もあるのではないか。
 、いずれにせよ日本人が韓国への意識を改善できるのは、これで相当の年月を要することとなり、経済をはじめ多方面で韓国は国力を減じることとなるのではないか。

2014.06.06
つれづれに

梅雨入りと伴に我が家の庭の紫陽花が青く色づき始めた。蕾のような花弁(正確には違うが)が外側から少しずつ核にむっかって日毎に色を広げていくさまは嬉しい。他の花々と違い、萎れることもなく美しく嫋やかなようでいて、雨をはじき、凛とした姿がわたしはとても好きだ。

2014.06.06
政治・経済等

G7が終わったが、安倍総理は頑張ったと思う。今の中国の横暴ぶりは目に余るものがあり、国際会議ではっきりと指摘しておくことは大きな意味を持つ。
 さて、サミットでの記念写真では歴代総理の中で中曽根総理だけがアメリカ大統領と肩を並べて中央に位置をとっていたが、安倍総理は遠慮がちにやはり端に立っていた。私もさびしい気がしないでもないが、これでいいのだと思う。欧米では今でも世界大戦での戦勝国意識があるだろうし、日本への潜在的脅威感やあるいは、今でも人種偏見があるかもしれない。ましてや東京裁判批判をしている安倍総理への警戒感もあるに違いない。ここは謙虚に振る舞うことが必要である。どうしても物足りないと思う気持ちが沸き起こってくるとき、私は世界の平和と繁栄を人知れずわが国が遠隔操作しているのだと考えることにしている。

 昨日、鳩山元総理にお会いした。外交問題でどうしても意見交換させてほしいと、知己の学者さんから頼まれての機会設定だった。私は異論もあるので外交・防衛の問題では口を挟まなかったが、一点だけご要望させて頂いたことがあった。それは統合医療(西洋医学と世界各国にある伝統医療との融合)について積極的な発言をし続けてほしいというものだった。特に中国とはこの分野で協力可能であり、日中関係改善のきっかけずくりりにもなるのではないか、と提案させていただいた。
 会談が終わり部屋を出るとエレベーターホールで我々のエレベーターのドアーが閉まるまでみおくっていただいた。

2014.06.05
政治・経済など

今日、いや0時を20分ほど過ぎているので、昨日ということになるが、年金制度について現在の若い人たちは、給付が従来の見通しと違い現役収入の半分に届かないという報道があった。官僚や学者の分析結果だろうが、少子化や年金問題を考えるとき私は大切な視点を見落としているか、あるいは目をつぶっているように思えてならないことがある。それは、多くの若い人たちの本音として結婚への懐疑が相当芽生えてきているのではないか、という問題である。アメリカ、フランス、ドイツといった国々では、正確な数字は分からないが恐らく離婚率は5割程になっているのではないか。未婚で永く暮らす事実婚などを加えれば従来型の理想婚、1度結婚して生涯をともにする人の割合はわが国でも5割を切る時代は、そお遠くないはずだ。
 とすれば、そういった現実を良し悪しではなく、直視したうえでこれからの制度設計をしていくべきでないのか。たとえば、仮に母子家庭になっても生活に困らない社会保障があれば未婚の母が増えていくという半面、出生率は間違いなく上がってくる。男女のあるべき関わり方、結婚という制度の根源が今、揺れ始めている気がしてならない。

2014.06.05
孫との語らい

自転車に乗れるようになったばかりの朱里が、学校から帰宅するとすぐに友達のところに自転車で遊びにいくというので一緒についていくことにした。こっちは息があがって大変だった。3軒のお宅を訪問したが誰も帰ってきていなかったが、朱里はがっかりした素振りもなく自転車を公園に向けて走り出した。私は朱里を呼び止め自転車運転のマナーと交差点での注意事項を教えてから、一人で帰宅することにした。1時間程して帰ってきたが、おやつをほう張りながら「じじくん
朱里をなめっちゃだめだよ。」と言い出した。「いったい何のこと」と聞いたが一向に要領を得ない。
 美樹子の解説によると、朱里はどこでも良い子でいるので唯一、ストレスの発散,はけ口に私がなっているのだという。私は叱るときは叩きもするが普段は、なんでも受け入れてやることにしていてそれが朱里に評価されているんだろう。言いたい放題で家に連れてきた友達にも「朱里はじじくんが嫌いなの」とわざわざ話している。実は娘(現川越市議)が幼児期に全く同じことを言っていた。私は時折[ほんとは大好きなくせに}と言ってやっている。

2014.06.03
つれづれに

nhkの歌謡コンサートをちょっと見ていたら、南こうせつが「からたちの小径」を歌っていた。島倉千代子さんが死を既に覚悟され、他界される三日前に確かレコーディングされたものだったのではないか。島倉さんの録音された声を使ってデュエット形式の歌でとても南こうせつとの音が美しくはもっていた。
 それにしても、島倉千代子さんという人は改めてすごい人だったんだとおもう。私が小学生の時、ラジオから流れてくる声にうっとりしていたのを思い出す。そして、映画で初めて動く姿を見てその可憐な輝きに、すっかり魅了されてしまった。永くずっと第一線で歌ってこられたことに改めて敬意と感謝の思いでいっぱいになってしまった。そ
して、ご自分とファンのために文字どうり死力を尽くして「からたちの小径」を吹き込んで頂いたこと感謝感謝です。、

2014.06.03
政治・経済等

国会に在籍していた12年間、外国の要人から日本と中国・韓国との微妙な関係の質問を受けた時、私は「色々な語り口があるけれど、こういう視点もありますよ」と時折答えたことがあった。「指導者が反日を実質的に主導し始めた時、その国は短期か中期か長期かはわからないが衰退の兆しと見ることができるのではないか」と。
 反日により退歩するのか、退歩し始めたから反日になっていくのかは、卵が先か鶏が先かという栓のない話になるが、いずれにせよ当たらずとも遠うからずといえないだろうか。民主主義国家で一国のトップリーダーが他国を激しく批判をするにとどまらず、国民に反日をを煽り続けるという事態は異常だ。ましてや全世界がテロと戦っているときに日本の首相、伊藤博文を暗殺した安重根を今、讃えるがごとき行為は理解しがたい。おそらく良識ある国家から見れば今回の行為は、時を経れば経るほど両国に厳しい歴史的な評価がくだされていくのではないだろうか。
日中韓3国は引っ越しすることはできない、だからこそ3国の指導者は国民感情を絶えず融和へと導く責務がある。日本は中韓に多大な迷惑をかけてきたことは事実である。だからこそ韓国には、戦後、今日の韓国経済の基盤づくりに多大なこうけんをしてきた。中国にも同様に経済、技術支援などできる限りのことをしてきている。ましてや天安門事件で世界から孤立しているとき日本は天皇陛下が訪中までされている。事の良しあし、評価は置いておくとして結果的には日本が中国を再び国際社会へと道をひらくこととなったのは間違いないのではないか。

2014.06.03
孫との語らい

ご飯をボロボロこぼしたり、テレビに夢中で箸が進まなかったりとかで少々行儀が悪いので朱里に注意したら「朱里はじいじ君似だから仕方ないの」といわれてしまった。それでも嬉しい気持ちを抑えて改めて「ご飯のときは、しっかり食べなくちゃダメ」と言うしかなかった。


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