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2016.04.23
芸能人の募金やボランテア活動に対してネット上で批判が殺到しているという。唯々、売名行為という一点をとらえての攻撃のようだ。杉良太郎さんは自身の同様の攻撃に対し、「そう売名行為なんだよ。みんなもどんどんやろうじゃないの」と開き直ったそうだ。私は海外で氏が旧日本兵の慰霊碑をあちこちに建立したり、思想信条を超えた奉仕活動をしているのを見聞きしてきて、つまらぬ誹謗中傷がドーンとすっとんでしまうほどの事業数と金額の前に誰も正面切った批判などできはしまい、と思っている。氏はスケール大きな人だと思う。杉さんが言うように、開きなおって熊本支援をどんどん私もやっていきたいと思う。
何年か前のメルマガに書いた記憶があるが、俳優の鶴田浩二さんは特攻の生き残りではなく、見送った整備兵だったという。はっきりと自分は特攻だったとは言わなかったと思うが、そう思われても仕方ない微妙な表現をしていたのを私自身覚えている。特攻の生き残りの人々は事実を知ってはいたが、それを生前明かすことは無かったと思う。皆、鶴田さんの遺骨収集等の奉仕活動が、本気で徹底していて感謝の思いで満ちていたからの容認だったのだろう。
御両人の真心と批判を吹き飛ばす徹底ぶりが」に頭が下がる。
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2016.04.22
現在の川越市は元々の川越と隣接する9つの村が合併してできた市域を擁している。私の住む南古谷も農村知域であったが、芳野は川越で最も農業の占める割合が高いところである。田畑の面積、収入に占める農業の割合は川越で一番高いのではないか。
今ここをバイクを走らせてオルグさせてもらっているが、とてものどかでここだけは時間がゆっくりにしか進んでいないように体感している。癒されているような、穏やかな空気に包まれているような感覚がうれしい。
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2016.04.22
バイクで風を切ると、頬を走る空気に初夏の気配が感じられる。玄関の軒下に数年前から作られているツバメの巣にどうやら卵が今年も産み落とされたようで、親鳥が巣の淵からこちらをじっと見つめていた。我が家の庭の藤棚の藤の花もすでに見ごろを迎えている。あさきテニスクラブの庭の木々の葉も日増しに数をまし,1葉1葉各々が赤子が両手を大きく広げるように葉の面積を広げている。小枝と小枝の間には、所々に蜘蛛が巣を張り始めてきた。いよいよ初夏の到来である。
体の奥のほうからわくわく感が漲ってきている。季節の勢いに便乗しようと思う。
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2016.04.21
もうかなり前からブログにも書いてきたが、安倍総理の最大の政治目標は憲法改正にあるのだから自民党にとって有利と思われる衆参同時選挙の実施可能性は7~8割と思ってきた。しかし、今日の新聞各紙は自民党内が回避への発言を活発化させているという。その真意は那辺にあるのか。
私は、北海道補欠選が勝利の見通しが見込めなくなってきたからだとみる。組織的には5分だが候補者の評価が日を追うごとに差を広げてきていることで、もしこの選挙で敗れたことによる同日選回避では面目が立たない。それなら、今のうち震災対応を理由として避けた、という理由付を作っておくべきと、党内の然るべき人が考え手を打ってきたと、私は見る。そして総理にはフリーハンドを与える。なかなかの知恵である。
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2016.04.20
政党から離れたとはいえ義理ある人の選挙応援はさせてもらっている。日曜日に投開票だった坂戸市議選では弓削勇人氏の応援に入ったが、地元の熱烈な応援を目の当たりにして当選は確信できたが、トップ当選はどうだろうかという心配が結局杞憂に終わりホットしたところだ。国政に2度挑戦した候補者として恥ずかしくない得票を、という思いが私に有り、たぶん本人にもあったろうとわたしは忖度していたからの安堵であった。
過般行われた宮代町議選でも、石井しんいち氏が同様、地元地域の皆さんの熱い応援を得ていた。街宣車がいくと家から飛び出してくれる人々の数が夥しかったことが二人に共通していた。政党への風がなくても自ら地域で渦を巻き起こしていける人は選挙に強く、安定している。地元での地道な活動、信頼される人柄がお二人の勝因だったと思う。
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2016.04.18
川越駅頭とその周辺での募金活動を孫も引き連れて展開させていただいた。募金活動にはもう50年も参加してきたが、募金箱を持つ成人男性よりも成人女性へ、、成人女性よりも子供たちの募金箱により多くの寄付金が集まる傾向は、時代を超えて変わらない傾向である。小3,小6の孫と、娘史子の友人の御嬢さん小6の子供さんも参加してくれ思いのほか、多額の御寄附を御協力頂けたことはありがたかった。全額の6万5000円余は早速、日赤に今日、娘史子から振り込ませていただいた。自分にできる何かを継続して考えていきたいと思う。
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2016.04.17
一時間で街中だと100軒の訪問が可能だが、農村部では4時間で100軒ほどの訪問しかできない。しかし、村部では暮らしぶりの事や市政、国政のことなど盛り沢山な話題で盛り上がることが多い。そこで、自分の頭を切り替えオルグの効率を求めるのではなく、種々の情報収集と意見交換を楽しませてもらうこととした。なんとオルグの楽しいことか。
一方、現実の問題として農家では公道から市道を通り母屋までの距離が長く、徒歩だとかなり時間がかかり体力を消耗するという問題もある。もう一か月も前になるが、中古でヘルメット不要の三輪バイクを友人の自動車屋さんにお願いしておいた。これだと時間的ロスが省けるはずだ。
昨日、そのバイクと同時にお願いしてあった街宣車が届いた。なんという強力な助っ人だろうか。バイクは法的には普通車となっているんだそうで驚きだが形状は、バイクそのものである。真っ赤にペイントされたわが愛車は、期待以上の者だったので早速、孫に自慢げに披露したら「なんだかピザ屋さんみたい」と言われてしまった。いやこれでいい、これでいいと本気で私は喜んでいるのだが、その心は‘‘
政治家は目立たなくては‘‘との思いがあるからである。
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2016.04.15
お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。また被災された皆様にお見舞い申し上げます。
明日はわが地に、明日はわが身に、の思いで駅頭に仲間と立ちます。
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2016.04.15
国家の権力者が隠れて巨額の蓄財をしている事実が明らかになってきた。
資源にしろ、食糧にしろわたしは全人類が豊かに暮らせる十分な量があるに違いないと思っている。極々一部の人たちが強欲に我が物と独り占めしていることが大問題ではないのか。富の公平な分配を理念としていた筈の共産主義国家のリーダーの腐敗はおぞましい限りだ。日本の権力者の過去のスキャンダルがなんと小さく見えてくることか。
1兆円規模の蓄財が暴露されてきた中国の指導者は一体何を考えているのか。政治家としての評価は様々だろうが毛沢東、周恩来、鄧小平といった人たちは経済開放後の指導者たちのこの状況をみてなんと思うのだろうか。共産主義国家の立役者で私利私欲から遠く離れていたのは、キューバのカストロがすぐに思い浮かぶが・・
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2016.04.11
連日、川越市内を数百軒歩いていると実にさまざまな情報が飛び込んでくる。一番街を少し離れたところからも観光行政への提案や不満の声が上がっている。「いくら行政が市税を使って観光に力を入れたって、商店はほとんどテナントで川越の住民は極わずかに過ぎない。川越の税収には繋がってはいないはず」と厳しいご意見を聞かせてもらった。また、川越高校を移転してもらったらどうかとの、難しく大胆なことを提案されてくる方もおられた。今はどんなご意見にも耳を傾けさせていただき、頭の中に情報を満タンにしておきたいと思っている。一方、陳情も幾つもいただいている。こちらのほうは聞くだけではなく、即対応の姿勢で対処させていただいているが今のところ8割程度の実現力をキープさせてもらっている。25年前の市議会議員時代が蘇ってきている感覚である。
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