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2016.08.06
朝の駅頭活動は既にスタートさせているが、今日は川越駅に日中しかも、12時前後の熱い時間に政策のお訴えをする活動を展開した。全身汗まみれになったが、クールシートを後ろの首に張っていて通行の人に気づかれはしまいかと思っていた。しかし、シートの上に更に水に浸した布製のクールグッズを巻いていたので余計な取り越し苦労だったのに途中で気づいた。
都知事選で小池さんが色々なクールグッズを使っていたことがテレビで報道されていたが、自分に合った、今の時期にあったグッズをこれからいろいろ試していこうと思っている。もう駅頭活動は49年もやっているが、今まで一度として特別な暑さ対策をとったことはなかった。精々、途中で水分補給する程度のことだったが、今の時代はありがたい。クールグッズありがとうと言いたい。
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2016.08.05
法務省が養育費など裁判で確定された支払いについて、金融機関に預貯金口座の情報を開示するための法改正に動き始めたという。これで実質的に子を持つ離婚女性に対する追い風となってくるのは間違いないだろう。これまで、主に父親が支払っている養育費は滞りがちで8割が責任放棄している。それを法的にⅠ歩踏み込んでいくものだが、親権を持つ母親には有利だが支払い義務を負う父親には逃げ道をふさがれることにもなるだろう。払えるのに払わないのか、支払い能力が無くなってきたのか、前者なら厳しい回収も必要だが,後者だと微妙だ。再婚相手との間に子ができて新しい生活が始まると、優先順位をどう判断してくるかなかなか難しい。
少なくともこれで、離婚問題には誰しも慎重になってくるのではないだろうか。今回の法改正が果たされれば離婚について抑止力が働いてくるのは間違いないだろう。
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2016.08.04
子供のころから小さな生き物を触るのが苦手だった。おかしい子、と思われるのが嫌だったので我慢して蜻蛉、蝉、蝶に触れてはいたもののかなり無理をしていた。金魚、小鳥、コオロギも全く触れられない。毎日猫がとってくる蝉のかたずけも妻に一人でやってもらっている。男として情けないと言われればその通りだが、どうしても生理的に無理なのだ。
オルグしていて気付いたのだが、今の時期、ミンミン蝉が玄関先に往生し生を全うしたと見せつけるように仰向けになり屍をさらしていることが多い。何故だかわからないが、私には困ったことである。足が前に出ずチャイムを押せないこともあるからだ。しかし、昨日は道の傍で仰向けになったまま足をばたつかせミンミンないている蝉を爪先でなんとか表に返し、飛び立たせることに成功した。猫が毎日、悪事を重ねているのでせめてもの罪滅ぼしとの思いから私は小さな勇気を絞り出したのだ。
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2016.08.03
早寝早起きをしようと、今朝、4時過ぎに起き4時半にジルを連れて散歩に出かけた。もう畑で収穫している人や、私と同じく犬を連れ散歩している人もいた。いつものようにテニスコートに行ったら、コートにはピーピー泣きながら数十羽のムクドリや雀が舞い降りていて、何やら餌を物色しているようだった。庭の木々の小鳥たちも起きたての元気な声を張り上げていた。明日もこの景色を満喫することとしよう。
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2016.08.02
1日から朝の駅立ちを開始した。原則7時から先ずは8時までの活動にしていく予定だ。しかし、実際には7時前から8時少しすぎまでご挨拶活動を展開している。意外なのはビラのさばけ具合というか、受け取って下さる方が沢山おられるのがとても嬉しく励みになっていることである。
明日は上福岡北口の予定である。勢いの増す朝であることを期待して眠りにつくこととしたい。
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2016.08.01
小池さんの気迫が色々な環境を作っていったような気がする。劇場型の選挙シナリオを書き描いていたわけではなかったろうと思う。たとえ思い描くものが多少あっても最後まで描き切れるものではない。「何としてでも」との強い思いが一番強かったのではないか、それがどんどん運気を引き寄せていったような気がする。石原慎太郎元都知事の厚化粧発言もむしろ追い風になった。
増田さんは時間が足らなかったのではないか。公明党には充分な時間だったかもしれないが、自民票を組織的にまとめるには時間不足は否めない。政策能力は一番の人だけに個人的には惜しい気がする。
鳥越さんは週刊誌報道が決定打となってしまった。また、政策が当初、全く示せなかったのも大きかった。
これから小池さんは議会との協調が最大の課題となっていくだろう。苦労は多いだろうが、都政の進展に頑張っていただきたいと思う。
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2016.07.31
市内の盆踊りに招待を受け受付に行き名刺を差し出すと「先ほど妹さんが来られ挨拶していただきました」と言われた。娘の史子を妹と間違えたわけで、私が若く見えたのか、娘が老けて見えたのかわからないが、まあここは私が若く見えたことにしておきたい。地元南古谷ではありえない間違いだが、まだ知名度、認識度が低いということでもある。
それでもまれに、一緒にいると「奥さんですか」とは何度か言われている。今回の場合、お酒も入っていて思わず口にしてしまった、というところなのだろうが、私には嬉しいお見立てであった。
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2016.07.30
12時前後は日陰がなく熱中症に注意しなくてはならない。朝の内か夕方になってからでないと、べた歩きの訪問活動は避けたい。しかし、今日は夕方に来客があり1時過ぎからの活動となりかなり厳しかった。もうネクタイは汗でグチョグチョになってしまうのでループタイにしている。冷凍庫に入れカチカチになったボトルを手拭に巻いてオルグ用バックにほうり込んでおくと、少しずつ溶けてくるが、このお茶を飲むのが、堪らなく命の液体となる。
都知事選で小池候補が首にクールグッズを巻いていたが、効果があるなら私も使ってみたい。寒さは動けば体も多少暖かくなってくるが、夏の猛暑は色々工夫が必要である。暑さ対策でいい情報があれば、ご一報いただければありがたいです。
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2016.07.29
吉永小百合や中村紘子さんは、我々世代の憧れの雲の上の人であった。中村さんのご主人、作家の庄司薫さんもそんな一人で小説の中で、中村さんのことを書き、それを読んだ中村さんが庄司さんに出版社を通じてコンタクトを取り結婚へとつながっていった。そんなやりかた狡いよな、と思ったものだが、所詮少し歳も違いレベルも違うよなと、意味もなく自分を納得させていたのを憶えている。
そんな中村さんとお話しさせていただく機会が奇跡的に起こった。私が与党だった民主党の企業団体委員長の役職にあったとき、著作権のことで陳情をお受けしたのだ。一通りの要件を済ませたところで、2~3音楽家のことなどで私的な質問をさせて頂いたが、びっくりするほど率直にお答えいただけ、感激した。
どんな業績を残した人でも、どれほどの財を成した人でも、どんなに美しい人でも 寿命があり今生から離れていくのが必定なのだなと、改めて感慨を覚える。
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2016.07.28
この方は、与野党を問わず信頼を得ている人格者だと思う。今、このときに第一線から引くことは、国家的損失かもしれない。趣味を超えるレベルで自転車を走らせてこられたが、幹事長をしていても続けていたとは知らなかった。結果論だが、与党幹事長の役職にある時は自重していてほしかった。一般車道を走る自転車は車運転手の立場からは、危うい乗り物に映ることは間違いない。私も30年ほど前、競輪用自転車と車で接触したことがあった。このときは大事に至らず安堵したが、爾来、この種の自転車を追い越すときは、かなりの空間を置いて慎重に抜き去ることにしている。
谷垣さんとはいくつかの思い出があるが、私が参院の財政金融委員会に籍を置き一般質問をしたとき、財務大臣としての答弁で気遣いのある良い答弁をしてくれたことが印象深い。一日も早い全快を心からお祈りしたい。
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