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2016.08.27
「己の欲するところに従い則を超えず」孔子の言葉である。「個人人格の自由な発展をこそ最高の価値基準とする」民主社会党の綱領にある言葉だ。私は個人が自由に自分の意欲、能力を思い切り羽搏かせる社会こそが理想郷だと思っている。政治はその環境を整備していく事が与えられた役割だと思う。その理念を受け継ぐ埼玉民社協会から今日、来春の市長選挙に推薦をいただくことができた。有り難い限りである。100パーセント勝てる,勝つという信念を持って戦っているが、より固い決意と気迫を持って来春1月に臨んでいきたい。
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2016.08.26
民進党の代表選に出馬する前原さんは本当に頭の良い人である。外相辞めて1年以上経っていた時、たまさか、国会の閉会式で席が隣り合わせになった。
その時、外務副大臣として数日後、大国ではなく発展途上国である某国を訪問することになっていた私は、その事を前原さんに話した。
そうしたところ、憶えにくい外相等の名前、両国の懸案事項となっていた細かしい内容までも数字も含めしっかりと記憶していたのだ。私の方は名前と数字を憶えるのにようやくだったが、あの人の記憶力は本当にスゴかったことを憶えてる。
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2016.08.25
能力が高く自信家の政治家には、彼女は平気である種、本質を突いたような言い方をよくしていた。その事を岡田代表もよく知っていたので、軽く受け流せたのではないか。新聞報道で文字を追っていくと批判されないだろうかと、私も少し心配していた。蓮舫氏と酒をみんなで飲んでいたり、個人的に話す時は当時、私は「れんほうちゃん」と呼んでいたものである。彼女は決して女を武器にしない数少ない女性政治家で、一緒に飲んでいてもいい意味で女を意識せずに言いたいことを彼女にはみんな言っていた。そこが彼女のすごいところで、政治家として大成してほしいと思う。
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2016.08.24
ある農家のお宅を訪問して高齢の奥さんに、私の市政の政策提言書をお渡ししたら、ひとしきり暮らしの話などをしていただいた。別れ際、握手をしたら84年間で初めてのこと、と喜ばれ「もう手を洗いたくない」などと冗談まで言ってくれた。いい気分でその後の活動に勢いがついたのは言うまでもない。
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2016.08.23
リオ五輪閉会式で見せた安倍総理のサプライズは面白かった。ニュースで見たので不確かだが、もう少しマリオの衣装をせめてあと3秒でも見せておいてほしかった。ライブではそうなっていたのだろうか ?
世間の空気は依然厳しいだろうが、舛添さんはどんな思いで五輪旗の受け渡しを見ていただろうか。ふっと頭をよぎった。
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2016.08.22
リオ五輪が閉幕した。日本人選手の活躍も嬉しかったが、無事というか、大過なかく終ったことが何よりである。施設建設の遅れや、選手村の不都合等々、問題は多々あったが、テロや大きな騒動がなかったのが第一である。
我々の世代の人には記憶に残っていると思うが、1972年のミュンヘン五輪では、イスラエルのコーチや選手が射殺されるという痛ましい惨劇が起きている。この教訓でイスラエルやドイツ(旧西ドイツ)では、テロ対策に新たな組織が作られてきた。
愈々テロ対策も含め、2020年の東京オリンピックを創り上げていく事となるが、東京・日本だからというオゴリを先ずは棄てていかなくてはならない。エンブレム問題で幸先悪い印象はあるが、これも天の警告として受け止め謙虚に海外に学びつつ、怠りなく準備を進めていかなくてはならない。
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2016.08.21
市政改革案作りの会議を行ったが、毎回、誰かが前回会議後に色々調査されたり考えられたものをまとめた資料を出してきてくれる。これがまた中身が濃く私が思いもつかなかった事が盛りだくさんで、心が有り難さで熱くなってくる。街づくり、市政改革を議論しているとあっという間に時間が飛んで行ってしまう。若い政治活動家だったころよりも熱く、内容のある議論を展開することは楽しい。
サミエル・ウルマンの<青春>という詩を思い出すが、メンバーはほとんどが高齢者であるがそれだけに知識・経験が豊富で説得力ある発言ばかりで本当にありがたい。
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2016.08.20
自分がどう変われば、相手がどう変わるかというのを今実験中である。一番解かり易いのは、家族、それも小さい子供相手の時だ。小6と小3の孫に暫く一切怒らないでおこうと今自制している。片付けのことでも一度は注意するが、それでだめなら放っておくことにしてみた。すると「あっ片づけなくっちゃ」と言って行動を起こすようになってきた。しかしまだ実験中のことで、これが一時的現象なのか、根本的な変化となってきたのかはまだ確信が持てない。
爺さんと孫との適切な距離、言葉の言い回し、間合いを何とかマスターしてみようと今勝手に自分で試している。新しい人生の挑戦の一つであり少しわくわく感がある。
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2016.08.19
オバマ大統領が検討しているという。核超大国のアメリカが宣誓すればどんな影響が出てくるのか予測は難しい。北朝鮮のような国の理解はどう読み解けるだろうか。抑止とは平たくは睨みを利かせる軍事力のことである。この睨みの力が低下すれば暴発する国が出てくるかもしれない。東西冷戦が終わった途端、平和が世界に訪れたのではなく混乱、殺戮が世界中で勃発した。私は理想主義者だと自分では思っているが、それでも現実を直視していかなければならないと思ってもいる。それが現実政治家の責任だろう。
難しいことではあるが、私の思いついた提案は、アメリカが主導し核保有国が一堂に集まりそこで一斉に核の先制不使用宣言を出させてはどうだろうか。実現すれば核保有の意味を全く新しい視点で考え直す機会となるのではないか。反対する国が出てきたらそれはそれで反平和国家として炙り出されてくることとなり、イメージダウンは避けられないだろう。核廃絶に覚悟をアメリカが示しつつ、世界に揺さぶりをかける。それこそ世界で唯一原爆を使用した国の責任と 始末のつけ方の一つと私は考える。
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2016.08.18
訪問活動をいざ開始しようとした矢先、雨が本格的に降り出してきてしまった。30分もかけてきた目的地である。このまま帰るのは惜しい気がして雨のやむのを期待して暫く待ってみることにした。すると30分ほどで止んできたので早速活動開始。ところが1時間たった頃、また雨がさらに激しく降り始めた。これはもう引き上げようと決断せざるを得なかった。事務所に戻り事務仕事をかたずけていたらまた、晴れ間が見えてきた。そこで、ネットでピンポイントの天気予報を確認したら何とか曇天のまま持ちそうなので、思い切って第二ラウンドの訪問活動に出発することとした。
ところが現地に近ずくとまた雨がぽつぽつ降りだしてきた。しかし、ピンポイントの予報はすごい。現地に着くと雨はピタリと止んでいた。それから2時間、活動を展開できたわけだが、なにか今日は、お天気に自分の気力を試されていたような気がする
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