上から目線
日中首脳会談で南シナ海問題を採り上げたら習近平国家主席は「日本は言動に注意すべきだ」と発言している。これ以上の上から目線はないだろう。深層心理の中で中国は、漢民族が日本へ文化を教えてきているといった思いがあるのだろう。韓国も同様な思いが根底にあり、わが民族を経由してとの思いが捨てきれずにいる。加えて日本への嫉妬心もからみ両国は反日的気運が払しょくできない。この感情が中韓の発展を阻害しているのだが、安倍総理はよく耐え丁寧で戦略的に外交を展開していると思う。日本は大人になってきている。
上から目線日中首脳会談で南シナ海問題を採り上げたら習近平国家主席は「日本は言動に注意すべきだ」と発言している。これ以上の上から目線はないだろう。深層心理の中で中国は、漢民族が日本へ文化を教えてきているといった思いがあるのだろう。韓国も同様な思いが根底にあり、わが民族を経由してとの思いが捨てきれずにいる。加えて日本への嫉妬心もからみ両国は反日的気運が払しょくできない。この感情が中韓の発展を阻害しているのだが、安倍総理はよく耐え丁寧で戦略的に外交を展開していると思う。日本は大人になってきている。 |
G20日本国総理の記念撮影の位置 大国日本の総理が何故、二列目でなければならないのか。私もいくつもの国際会議に出席してきたが、副大臣であったので二列目でも仕方ないと理解していた。しかしG20では、安倍総理が出席してのことであり中国側の気遣いはどうなっていたのだろうか。世界大戦の戦勝国という基準ならドイツは1列目であったのはおかしいし、まして核保有国を優遇したということでもあるまい。 |
大国のわがまま 米中が温暖化対策の国際的枠組みとなるパリ協定の批准を発表したと大きく報じられた。本音を言えば何を今更、という思いで世界中の識者は見ているのではないか。京都議定書の時は世界中の専門家が汗みどろなってまとめ上げたものを自国の国益のみを最優先して、無視してきたものを世界から批判されこのままでは・・・との思いから大きくレベルダウンしたパリ協定に至って、漸く重い腰を上げたに過ぎない。この両国が世界をリードしていって人類の未来が明るくなるとはとても思うことは出来ない。それでも現実を見つめるとき両国を無視して世界は回らないことも事実で、忍耐と寛容の心を持って両国と世界中の国はお付き合いしていくしかない。 |
色々なこと 今週末は、昼間の川越東口での恒例の活動を中止することにした。土日は県立川越高校の文化祭で学生の皆さんが自ら案内役になって、何人も声をからしている姿を見てとても政治活動をその横でする気持ちにはなれないからだ。若い人たちの一生懸命は眩しい。 |
ロシアとの関係強化について 安倍総理の外交を私は概ね評価している。ロシアとの関係については安倍政権が安定している今こそ好機であり、北方領土も一歩前進させておきたいところだ。 |
チャスラフスカさんへの手紙 癌で余命宣告を受けたと伝えられた新聞報道を見て、自分に何かできることはあるだろうかと考えていた。取り急ぎ手紙を書こうと思ったものの何をどう書こうかと思案しているうちに、時がたち投函したのは先月の日曜日28日のことである。早くても4,5日はかかるだろうから結局、手紙は彼女の目に触れることはなかっただろう。 |
福原地区の拝聴の会」 28日に行われた拝聴の会は台風の接近してきたときでもあり、心配していたが自治会長さんなどにもご出席頂き中身の濃いお話をお聞きすることができた。主にビラと街宣車による呼びかけであり、組織動員は全くしていない中でのご出席は有難い。折角のご意見でありご要望の数々を 私がトップリーダーとなった暁には、高い優先順位で取り組ませて頂きたいと思う。 |
民進党代表選 あと一人の候補者 長島昭久氏が立候補しないこととなった。ちょっと残念である。個人的にも近しく私が国会を離れてからも時々会談を重ねてきた。有望な若手政治家として是非大成してほしい。あるとき思想信条が全く違う、枝野さんを擁立するような事があってもおかしいとは思わない。色々あっていいんで考えてみたらどうか、と進言したことがあった。自民党でも安倍さんと谷垣さんでは180度、思想信条が違うといっても過言ではない。それでも、絶妙なコンビネーションを発揮していた。自分の思いを形にするまでは忍耐の連続である。そののちトップリーダーになったときに初めて自分の思い描いてきた政策を思い切り創り上げればいい。 |
勇気100倍一昨日は民社協会で来年1月予定の市長選挙に私を推薦いただくことを決定していただいた。続いてUAゼンセン同盟も昨日、推薦を決定していただき勇気100倍である。私の心に大きな力が注入されてきた感覚がある。 |
8月27日の想い出 この日が来るといつも一人で思い出し笑いを静かにしている。8月27日は小3の孫、朱里(あかり)の誕生日である。9年前、参院選でNHKの政見放送があり子育て支援の問題を取り上げたとき「今月には私にも二人目の孫が生まれてきますが・・・」といったつもりだったが「二人目の子供が生まれてきますが・・・」と言ってしまった。収録語スタッフに「孫というべきところを子と言ってましたといわれ、撮り直しをNHKの職員にその場で申し入れたが受け入れられずそのままの放送となってしまった。放送の直後、自宅に数本の電話が入り妻が応対したのだが最初の電話では戸惑ってしまったらしい。 |