世界連邦埼玉県支部 | 山根りゅうじ


徒然に

徒然に一覧

2016.10.30
空気の変化

 昨日は霞が関地区の拝聴の会を開催。地元問題で様々なご意見を頂くことができた。これから本格化する政策づくりに活用させて頂きたいと思う。
 今日昼の川越駅駅頭の活動で今までとかなり違った反応が出てきているように思えた。励ましのお声を掛けてくださる数と内容が違ってきているのだ。数は大きく膨らんできているし、励ましもかなり熱い方が多くなってきている。来年1月の選挙がちかずいて来ているからなのだろう。 
 これからの三か月は、緊張と興奮で目まぐるしく時が移り、不安と自信があざなえる縄のように・交互に訪れてくるのだろう。いよいよ本番近しだ。

2016.10.27
小林麻央さんのブログ

 時折伝わってくる麻央さんの言葉に胸が詰まることが多い。娘の史子とは1学年しか違わないお姉さんになるが、なんとしっかりした方なのだろうかと感心する。死への恐怖を抱えながら、気丈に明るくユーモアを忘れず生き抜こうとの姿勢に心を揺り動かされる。 
 先日、友人に麻央さんのことを話したら、乳がんで余命4か月と言われた女性が摘出手術もせず、というかできず投薬でそれでももう14年何事もなかったかのように元気に仕事をしている人が身近にいますと聞かされた。抗がん剤がドンピシャと合えば、麻央さんの全快も十分可能なわけで何とか何とかと祈らずにいられない。 
 歳を重ねると誰しもの人格が向上するということは全くなく、人のことは言えないが頑固な人は頑固のままで、讒言など人の悪口を言う人は言い続け、意地悪な人は意地悪なままで臨終を迎えることが多いように思える。一方では年が若くとも麻央さんのような人がいて世の中に光を注ぎ続ける人もいる。人格は必ずしも年齢と比例するものではない、麻央さんの言葉からそんなことを考えさせられている。 

2016.10.25
政治の恐ろしさの実感

 アメリカのトランプ氏、フィリピンのドゥテルサ大統領の出現は自由主義陣営一般大衆に政治の、あるいは政治家の怖さを生々しく実感させることになったのではないだろうか。 
 ドゥテルサ大統領は日本訪問を機に少しずつ軌道修正してくるに違いないが、アメリカにとってやはり日本を軸にしないとアジア外交は成り立たないと改めて認識することとなったのではないだろうか。 

2016.10.24
寝顔

 朝4時から5時の間に私は大概、起床する。目が覚めると布団の上で先ずは屈伸運動をしているが、寝室で一緒に寝ている小6のハナと妻を起こさないように当然、静かな動きに徹している。ここで時々、二人の顔を凝視したりすることがある。ハナはまだあどけない顔をしているが、目を覚ましているときの様と比べてなんと静かな顔立ちでいることかと、幼い時の表情を思い出しながら感慨に浸ったりする。 
 妻の顔をじっくり見ることはあまりないが、どんな夢を見ているのか、疲れているのか、健康はどうだろうか、といった目でこのときはチェックしたりしている。私が起きて階下へ行くとハナの足元でいつも寝ている猫のチャチャが必ず私についてくる。お腹を空かせてのことだろうが、この時だけはハナに代り私が主人になっている。ハナは明日の払暁、どんな表情をしているだろうか。

2016.10.23
登山家 田部井淳子さんとの思い出

 もう何年も前のことになるだろうか。川越在住である田部井さんに地元から衆院選の立候補をお願いしたことがあった。私が民主党の県連幹事長をしていた時のことである。何とか川越在住の人を、との思いで要請させて頂いたのだが当時、大学で教鞭をとっておられタイミングが悪く断念せざるをえなかったのを思い出すことができる。それ以降、一度もお会いすることもなく終わってしまったが、川越市民としても寂しいものがあります。ご逝去に心からお悔やみ申し上げます。 

2016.10.14
ノーベル賞について

 ノーベル平和賞を政治家に授与することはやめた方がいいと、ずっと書いてきた。それは僅かな時で政治家の評価がガラッと変わる可能性があるからだ。政治家は平和賞の対象から外すべきだという思いは今も変わらない。政治家がノーベル賞を意識するようになったら、結果としてそれが凶と出てしまうことさえあるのではないか。今回の受賞にケチをつけるつもりは全くないが、政治家は歴史に評価されれば十分なはずだ。事務局はメッセージとしての意味を強調していたが今までも首をかしげたくなるような授与があり、長い目で見た時偏頗な評価がノーベル賞の権威を下げることになりはしないか。
 文学賞の方は私も村上春樹さんを読んでいてファンの一人として、今年も残念だけれどまた来年に希望を持って繋いでおきたい。 
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2016.10.13
豊洲問題の行方

 小池都知事がパンドラの箱を開けてしまったような感じで、どう展開していくのか読めてこない。喧嘩を仕掛けるときは治め方も考えてやるのだろうが、着地点を見いだせていないように見える。 
 石原元都知事が「厚化粧・・・」と言わなくてもいいことを言った時、選挙結果に大きく影響すると思えたが、これは後を引くのではないかとも思っていた。それが、豊洲市場問題となったかどうかわからないが、そんな風にも見えてくる。‘‘口は禍の元‘‘自戒しておきたいと思う。

2016.10.10
パラリンピック選手に励まされたこと

 健常者のオリンピックはそれはそれで選手から元気と感動、興奮と喜び無念の感情を味合わせて頂いたが、パラリンピックの選手からはより以上の励ましを頂けた気がした。個々の選手の障害にいたる事情をを聴くだけでも胸を締め付けられたが、一般健常者のレベルをはるかに超える運動能力を見せつけられ圧倒され続けた。又、パラリンピック選手たちの活躍する姿は、単に観戦の喜びを得るばかりでなく自身の人生との比較の中で、多くの人にどれだけの励まし、癒し、勇気を与えてくれたのか計り知れない。 
 度々紹介された「失ったものを嘆くのではなく、今あるものに感謝して、そこから最大の力を引き出していく」という言葉は、私自身にも大きな励ましとなった。選挙を戦うものは誰しも不安、焦りにさいなまれるものだが前述の言葉は今の私にとって心の支えとなった金言である。 

2016.09.30
学力テストの結果について

 埼玉県の小6と中3の子供は全教科で全国平均を下回ったのは、やはり寂しい。首都圏にあって教育環境がそれほど悪いというイメージを、おそらく保護者にはないにもかかわらずの結果であり衝撃は大きい。しかも2年連続というのは教育行政上も検討を加えなければ済まないのではないか。我が川越に於いての結果も心配である。 

2016.09.29
写真の整理

 政治活動の為の器材づくりで必要な写真を取り出そうと、段ボールに詰め込んであった写真を一枚づつ見ていたらあっという間に日が暮れてきた。自分の幼いころのものや、子供たちの写真には思い出がたっぷり詰まっているので、ついつい見入ってしまった。自分の人生を回顧しているような感じで様々な思いが去来してきた。また違った新しい人生のページを捲りたいたいと、心が騒いできた。 


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