世界連邦埼玉県支部 | 山根りゅうじ


徒然に

徒然に一覧

2014.01.08
前参議院山根りゅうじメルマガ[Vol.8]

 今朝の新聞に<遺伝子ビジネス認定制に>と言う記事が1面トップに出ていた。私が予算委員会で取り上げた問題であり嬉しい思いで記事を読んだ。役人は[先生(役所用語)からご指摘がありましたので]などとは滅多に言わないが、結果OKである。密かに自分に高得点を上げておくこととしよう。

2014.01.04
前参議院山根りゅうじメルマガ[Vol.7]

 一日が、あっという間に終わっていく。今の私は原則24時間が自由時間なわけだからもっとゆとりが有りそうなものだが、どうもそんな感じではない。いったい何にそんな時間をかけているのか考えてみた。やはり家事に時間がかかっている。まず、犬の散歩に90分をかけている。それに加え今は冬休みに入っているので孫との付き合いにかなりな時間を費やしてもいる。夕食は皆で食べているが、テレビの好みがが違うのでいつの間にかそれぞれの部屋に戻って、思い思いの番組をそれぞれが見ている。したがってそのことが嫌なわけではないのだが、いつの間にか私は居間で一人になっていて、食器のかたずけや洗い物は私がするようになってきてそのことに時間も結構かかっているのに気づいた。
 散歩も経行とまではいかないけれど、独り言を言いながらイメージ・トレーニング擬きをしているので決して無駄な時間ではない。問題は年末年始のこの頃はテレビを見る時間が少し多くなってきているのも事実なので、もうちょっと時間配分を検討してみることは必要だろう。 
 家事に手を染め始めてみると、今迄、気づかなかったことに気づかされたことが幾つか出てきた。それは、家事に時間がかかるということ。もうひとつは、私がおぜん立てというか、用意したことを受け入れ、享受してほしいという思いである。例えば、味噌汁を作ったらみんなで飲んでほしいと思う。みんなの都合や状況で仕方なかったのだが、自分ひとりで全部飲むしかなっかときは、何とも惨めな思いであった。また、今夜はゆず風呂を用意して子供(孫)に入ってもらおうとしたがなかなかテレビを見ていて、入ろうとしないので気が気でなかった。漸く入ったときはほっとした思いであった。もう私の心は主婦の領域に入ったのかもしれない。

2013.12.29
前参議院山根りゅうじメルマガ[Vol.6]

 お正月用の買い物すべきもの、と書かれた妻のメモが朝,食卓(テーブル)の端に置いてあった。数の子、うに、いくら、・・・・その中に,悪戯で<美女を一人>と書いておいたが、夕方、女房が買い物へいく前にまだそのままに置かれていたメモをもう一度見てみたら、「私がいるでしょう」と言わんばかりに、既に(スミ)と書かれてしまっていた。一本取られた感じだ。年内にこう鮮やかに取り返すのは難しいかもしれない。

2013.12.18
前参議院山根りゅうじメルマガ[Vol.5]

 75歳になる義姉のシャンソンの発表会へ妻と行って来た。姉の名はフーちゃんである。舞台が終わり夫である荻原さんと4人で食事をした。妻が「フーちゃんはデビ婦人みたいだね」と言ったらご主人は「黒柳哲子さんに似ていると言われるのを喜ぶんですよ」と言葉を添えてきた。本人も「よく黒柳さんに似ていると言われるの」と言い、旦那さまに同意していた。・・に似ている、と言うのは危ないときがある。こっちは褒め言葉の心算でも気分を損ねてしまうことがある。まあ、今日のところは身内で問題なしではあったが。それにしても本当に元気な元気な75歳である。

2013.12.16
前参議院山根りゅうじメルマガ[Vol.4]

北朝鮮ナンバー2の処刑は金じょんうん第一書記とその取り巻きの不安と嫉妬がもたらしたものだろう。処罰の理由は色々あげられたが何れも死刑に処するほどのものではないだろう。秀吉が利休を処刑させるときにあげた罪状と同じく全ては言いがかりの類でしかないだろう。それにしても、ジュネイブで留学していた経験で得ていたはずの国際社会の常識は望むべきもないのだろうか。

2013.12.14
前参議院山根りゅうじメルマガ[Vol.3]

 六本木の俳優座で<リア王>を観てきた。シェイクスピアの戯曲は場面の展開が遅く、台詞が長くて、しかも、長文詩のように形容句がこれでもか、これでもかと続くのにはちょっと辟易感がある。偶さか隣の席に座った高齢の婦人が「シェイクスピアはお好きですか」と聞いてこられたので「いえ難しくて」と答えたら「古い時代のものですから、台詞が長いだけですよ」と気遣ってくれた。俳優の人たちはさぞかし台詞憶えが大変だったろうと思う。

2013.12.09
前参議院山根りゅうじメルマガ[Vol.2]

 現代小説と近代、明治・大正・昭和の小説を交互に読もうと思っている。泉鏡花、幸田露伴を読み始めたが古い言い回しや、独特の表現法になかなか馴染めないでちょっと苦戦している。しかし、なんとか乗り越えて多くを学んでおきたいと思っている。

2013.12.06
前参議院山根りゅうじメルマガ[vol.1]

 映画 <かぐや姫の物語>を観てきた。水彩画がそのまま動画となっていてとても美しい映像だった。初めてディズニーランドヘ行ってピーターパンの乗り物に乗った時の驚きと、小さな感動を思い出した。ストーリーも捻られておらず花美にもわかるのではないか。できればママである史子と観に行ってもらいたい。


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