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2015.10.11
東日本大地震で、現地に派遣され戻ってきた自衛隊員の慰労のため音楽演奏をした際屈強の若い隊員が号泣したという。普段、同じ自衛隊員ではあるが音楽隊への、あるいは音楽そのものに対する尊崇の念が比較的薄いものと思っていた人達が次から次へと泣き崩れていった様を見て、胸が締めつかれる思いだったという。被災地の悲惨な状況は
想像を絶するものだったのだろう。そして、どこから見ても規律正しい優等生であることを義務づけられた自衛隊員には様々なプレッシャーからのストレスも大きかったに違いない。そこで音楽が心の底に染み渡った、ということなのだろう。
因みに、どんな楽曲だったの、と聞いたら‘‘ふるさと‘など日本の童謡を演奏したのだそうだ。自衛隊を退職した彼はこれからも地域で音楽を通じた貢献をしていきたいと私に昨日、熱く語ってくれた。
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2015.08.03
「朱里はなんで今、生まれてきたんだろう?
なんで女の子に生まれてきたんだろう?」このごろずっと考えているの。そう私に言ってきた。「うん、爺君も解らないけど頑張ってね、と言っておいたが、こんな返しで良かったのだろうか。CAT:1
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2015.02.23
毎日探し回ったが見つからず、写真入りのポスターというか、紙を張り出すこととなった。今までも何匹か出て行ってしまった猫はいたが皆、大きくなってからのことで今回のように子猫のままの失踪は初めてであり、家族は真剣の捜索である。
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2015.02.18
市内の小中学校普通教室にエアコンを設置すべきと訴えた住民と、他に使うべき分野はたくさんある、と主張する市長との対立で住民投票が行われた所沢。結果、約2倍の票差で住民側の得票が大きく上回った。金をかけ住民投票までする意味があったのか疑問だが、他市からは見えにくいが実はこの問題ばかりでなく市長の傲慢な姿勢への反発が背景にあるのだと聞かされることが多い。エアコン設置は防衛省の補助事業でありそれを断ってまで排除すべきなのか、との疑問は私自身もいだいていた。私は団塊の世代で中学時代一年の時、俄か造りのプレハブ校舎だった。真夏はうだるような暑さでとても集中できる環境ではなかった。それでも現実を受け入れ真面目に授業を受けていたがあの時の猛暑は今でも記憶に残っている。だからこそだが、今回の投票結果を私は妥当なものだと見ている。
この際、市長は結果を尊重して設置に踏み切るべきだと思う。民主主義の根本原理に照らして結論の先送りは潔くないと思う。
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2015.02.13
先日、jrの埼京線に乗り大宮へ南古谷から乗り込んだが40代とみられる男性から席を譲られた。つり革に身を預けるようにしていたので気の毒に思ってのことだと思うが、有難くもあり、嬉しくはなくという感じだった。前日、寝不足でかなりまいっていたのではあるが、果たして年寄りに見えたのか少し気になっている。
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2015.02.10
2月2日には300メートル離れたところに焼き肉店がオープンし、12日には田圃一枚挟んだ30メートル隣にセブンイレブンがオープンし、4月には2キロ先にららぽーとがオープンする。我が家は町中にあるのではなく農村地帯にあることを考えれば、これは奇跡的な環境変化である。とくにお隣のセブンイレブンの回転は有難くこれで買いだめは不要となる食料品は多く、冷蔵庫にも余裕ができそうである。幸先の良い年明けとなっている。春の戦いもこのようであれば有難いのだが。
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2015.02.07
イスラム国を壊滅させるという欧米の戦略は達成されるかもしれない。しかし、テロを根絶させることはできない。フセインやカダフィが殺されても混乱に拍車がかかったにすぎなかったように、別の形の不安や恐怖が生まれてくるに違いない。テロの温床は貧困と格差が根底にあり、そこへ火をつける思想が引き金となって起こるものだろう。格差のがいねんは、一般的には貧困率だがわたしはもっと別の格差に目を向ける必要があるとおもっている。これは欧米ばかりでではない。中国の権力者にしても1兆円などという途方もない汚職がはびこっているし、中東でも王族が巨万の富を独占している。ここにもうそろそろメスを入れないと世界的貧困と格差は是正できない。世界に富は人類から貧困をなくすに充分すぎるほどのものがある。あとは分配の問題があるだけではないのか。
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2015.01.31
捨て猫を拾ってきた史子の友達を経由して我が家に来てくれた生後間もない猫の命名で、我が家では一波乱が起きてしまった。妻が‘きき‘と名付けたのだが私が大反対した。四月には史子の選挙を控えているときに‘‘危機‘‘を連想させるような名前は勘弁してくれ、と強く主張し先ずはそれが受け入れられた。そのあとが大変で誰もが納得する名前が見つからない。‘‘ベル‘‘という名も有力だったが、犬のジルの方も反応してしまいこの名も不採用となった。ひと月近く決まらず皆が勝手に好きな名前を付けて、それぞれ呼んでいたが猫の方は当然、どんな名前にも反応することはなかった。
ちなみに私が名づけてよんでいたのは`‘べっぴん‘‘であった。これには家族の抵抗が強く一家の主である私でもあきらめざるを得なかった。結局、‘‘べていー‘‘に決まったのだが私の中学1年の英語の教科書が‘‘JACK
AND BETTY“だったことを思い出しなんとなくすっきりしないが、受け入れることにした。
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2015.01.30
華族全員が動物好きなのだが、朱里はその上を言っている感じだ。室内に置いてある犬小屋に入り込んで犬と一緒にに寝ていたり、ソファで猫の耳を甘噛みしたり、足を口に頬張ったりしているのだ。汚いから止めるように何度も言っているのだが、聞き入れる気は全くないようだ。顔や手足は爪で引っ搔かれた跡が痛々しいほどだ。余りに関わられるので2匹とも辟易しているようなのだが、本人は全く分かっていない。
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2015.01.28
ああ何か月ぶりになってしまったのだろうか。娘の選挙準備や政治活動で時間がなくメルマガは事実上、休止していた。いざ再開、と思ってパソコンを開いたがうまく作動せず結局、今日まで空白、という結果になってしまった。
書きたいことは、山のようにあったのだが…明日から本格再開宣言!!
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