世界連邦埼玉県支部 | 山根りゅうじ


徒然に

2018の記事一覧

2018.03.05
民進党の新党結成の動向について

  現職国会議員や記者の皆さんからの情報を聞いていたことが、今日の朝刊に載っていた。ああホントなんだと思ったが、愈々待望の動きが本格化してきたのだと思う。大塚代表が目指していた希望の党との院内統一会派の結成は、先の衆院選を無所属で立候補した長老組の人たちの抵抗で挫折したが今回の動きは、覚悟を持ったもののようである。無所属組の人たちも3つに分かれていて全員の合流は難しいとのことだが、仕方ないと思う。細野豪志さんへの抵抗感を捨てきれない人たち、まだまだギラギラした野心が見え見えの人たち、思想信条が大きく違った人たちと一緒になるのはこの際、避けた方がいいと思う。 
 立憲に入りたい無所属長老の人たちも多いと聞くが、立憲の側からはウエルカムとの心境にはなれないだろう。自分たち中堅・若手で纏まっているところに長老組に実験を取られかねない、との危惧があるはずである。功成り名遂げた人たちが若手を育てていくといった思いに至らなければ、どのグループからも歓迎されることはない。

2018.02.05
民進党大会に出席して

 党にOGOB会があり、そこからの招待状が届き傍聴に行ってきた。気が重く行くべきか否か迷ったが、最後の定期大会になるかもしれずここは自分なりのけじめとも考えて出席させて頂いた。大塚代表とは参院の同期で議員会館の事務所も隣同士だったこともあり、親しくしてきたので個人的にも何とか頑張ってもらいたいとの思いがある。
 代表挨拶は自身の思いがしっかり述べられていて、申し分なかった。しかし、党運営が思うようにいかず、苦しんでいるのが判る様な風情でもあった。続いて登壇した益子幹事長のスピーチも不必要なほど緊張感が漂っていてこのところの苦労がにじみ出てしまっていたように見えた。党はこの困難を何とか乗り切って新党結成にこぎつけてもらいたい。


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