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2016.09.24
都職員の無責任体質が次第に明らかになってきている。しかし、これだけ騒がれているのに真相が明らかになってこないのは何か隠された、役人には口が裂けても言えないような事実があるのかもしれない。こんな時、自死という形で犠牲者が出ないことを祈りたい。小池知事が議会に挑戦するような言動を選挙戦を通じされていたが、色々の情報がもたらされていたのかもしれない。しかし、現職となったからには都民本位でやっていく事になるでしょうが、どこまでが妥協できるか、あるいはできないのか苦しい決断を強いられる時が刻一刻近づいてきていると思われます。
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2016.09.23
私は今年の夏、参議院との同日選の可能性が高いとかなり前から言っていました。解散の時期を占うのは総理がどう考えているかを考えていけば大体当たらずとも遠からず、だと思います。ただしその総理でさえ想定していなかったことが起きた場合は予測は外れます。同日選が外れたのは熊本地震と世論調査でダブルでなくても三分の二を参院選で取れる見込みがついたことによりました。それでは、今総理の心はどうでしょうか。最大の目標は憲法改正にあるはずです。衆議院で三分の二は既にクリアーしていますが、圧倒的なものにしておきたいと考えているに違いありません。国会で与党に相当な余力がないと歴史的事業はそう簡単にできるものではないでしょう。
北方領土問題の解決はプーチン、安倍という強力な指導者のいる今こそ千載一遇のチャンスと言えます。歯舞・色丹の二島返還で必ずしも国後・択捉の日本帰属を今認めなくても構わない、との妥協を示すなら解決は可能でしょう。ただしその案なら日本の大幅譲歩となることは明らかです。そこまで世論の支持が得られるか否かがポイントですが、それでも長期的な国益をもたらすものがあると示すことが出来れば安倍総理は決断することになるでしょう。その時に、解散して信を問う、と恐らくは今考え始めているのではないかというのが私の見立てです・
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2016.09.22
国連での最後の演説は世界の貧富の格差と核兵器廃絶への思いの表明だった。
在任中にできなかった無念の思いを後に続く世界の指導者に語りかけたものだったが、以前、福田赳夫元総理が呼びかけ実現したOBサミットを復活させたらどうだろうか。当時と格段に違い情報の伝達力が高い今、OBサミットで声明などを出すと全世界に大きな影響を及ぼす可能性が期待できる。現役の時には言えなかった肝の議論をオープンにしてもらったら、平和と繁栄にいい知恵が出てくるのではないか。
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2016.09.20
秩父の旧大滝村に墓参に行ってきました。ダムの水は8月はかなり渇水状況も深刻でしたが、今日はまずまずのたまり具合といえます。これからは一雨ごとに涼しくなってきますが、暑からず寒からずで訪問活動にはちょうどよい季節になってくるのは嬉しいものです。半袖にすべきか長袖とすべきかはここ当面の悩み、迷いとなりそうです。
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2016.09.19
自分が高齢者になっているという自覚はようやく出てきている。人口の24.3パーセントが男の高齢者割合ということで、このまま年金をノホホンともらい続けるのはどこか若い人に申し訳ないような気がしているのは私だけではないでしょう。家庭や地域社会などで自分にできることをさせてもらいたい、という思いを抱く人が圧倒的なのではないか。健康を害しておられたり、自分なりの人生観をお持ちの方は其れなりの在り方で楽しく過されればそれでいいのだと思う。
問題は活動の意欲をお持ちの方にどう機会と場を提供できるか、に尽きます。過去のプライドへの囚われ、地域での人間関係等々、様々な克服すべき課題は行政にありますが、現実には色々試行錯誤しながら地域に合った程よい施策が出来上がっていく事になるのでしょう。
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2016.09.18
政党の本部、県連事務所、国会議員事務所には絶えずお叱りの電話をいただく。今の時代、本部での対応は結構クールでそれがまた火に油を注ぐ様な結果となって、県連に増幅したクレームとなってくるようである。クレームは複数の政党にかけている人も多く、「あの党もろくに話を聞いてくれなかったが・・・」というので他党での対応の仕方も想像がつく。
かつて民社党の本部には本当に丁寧にずっと対応している人がいた。夜間のクレームは酔客が多かったのだが、そばで聞いているともう人生相談のような応対をしていた。心根が優しすぎるのではないかと気になっていたいたが、すごい人だな~とも私なりに評価させて頂いていた。
駅頭活動の折や、電話で民進党批判のクレームをいただき「実は今私は、無所属でどこの党の党籍も持っていないんです」と申し上げると、何処か肩透かしを食らったような感じを受けられるようで、申し訳なく一般論で私の考えは述べさせて頂くことにしている。党首が変わり民進党の前途を心配されてのお話が多い。市政の前途を心配されてのお電話を多くいただくようにならなくては私の努力もまだまだ不足していると、ここは自戒させて頂かなければならない。
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2016.09.17
早寝早起きがこのところ習慣化してきていて、夜10時に寝て4時に起きるか11時に寝て5時に起きることが多い。睡眠時間はぴったり6時間となっている。今朝も5時に起きてルーチンをこなしていたが、孫の朱里が「買い物ごっこをやろう」というので付き合っていたら、遊びの後半になってきたら「レストラン券とお休みがあるけどっちがいい」というのでお腹いっぱいだから、お休み券をもらうよと言ったら「ベットにどうぞ」と案内された。それじゃーと言って横になったら本当に寝込んでしまい、10時半にスタートすることになっていた川越の東口の駅頭活動が1時間遅れとなってしまった。
しかし怪我の功名で、ほかの団体さんも12時まで駅頭活動をされていたのでその間マイクは使えなかったが、後半の30分はスイッチを入れることができた。
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2016.09.16
民進党の代表選が終わり蓮舫氏が代表に選ばれた。頑張ってもらいたいと思う。思想や理念の曖昧さは気になるが、こんな時代だからこそそれがプラスに作用してくるのかもしれない。衆院選を前に当面野党共闘の問題でかじ取りが期待されてくるが、うまく乗り切ってもらいたい。
代表選の結果を党内で色々な人が論評しているが、ひとつ気になるのは何人もの人が「この党は・・・」という言い方をしていることだ。何処か上から目線のようで私には違和感がある。あるいは党の負の遺産を自らが背を負うとせず、自分を高見に置いての発言のようにも見えてしまう。
これは何も民進党に限ったことでなく、党派を超えて使われている物言いなのだ。70年安保の時も有識者が右も左もなく同様の言い方をしていた。太平洋戦争の時、軍の暴走を誰しもが止められずあのような結果となってしまったことの負い目とその責任を背負いきれないジレンマの中で、自分の国を語るのに「この国は・・・」と言ってエスケープしていったのではないかと私は忖度してきた。あの愛国の石原慎太郎氏もまた使っていた言い回しだ。「この党は・・・」「この国は・・・」のニュアンスの中には、党への、国への感謝と報恩の心が感じられない。
やはり「我が党は・・・」「我が国は・・・」あるいは「「私たちの党は・・」「私たちの国は・・・」といった表現をしていくべきでないのか。
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2016.09.15
国枝慎吾選手のテニス男子シングルスには関心が強かった。やはり自分のやっている愛好スポーツだからこその関心であった。準々決勝での撤退となりとても残念であったけれど、二人とも素晴らしいプレーの連続だった。実際テニスをやっている者だからこその理解もある。又、水泳50M自由形の山田拓朗選手は銅メダルだったが、タイムは26秒00。中学時代25Mプールで私が出したベストのタイムは、34秒だったが、それでも校内では一番だった。この26秒というのは本当にすごい記録だと実感できる。
他の競技でも感動的な場面をニュースで見させてもらっていて、関心の範囲が急に広がってきている。今日も日本人選手の活躍を見られればうれしい。頑張れニッポン!!
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2016.09.14
アントニオ猪木議員が北朝鮮を訪問し、これに対し菅官房長官が遺憾の意を表した。当然のことと思うが、また別の思いも持っているのではないか。猪木さんには失礼だが「ここは泳がしておこう」と。もちろん菅さんとは連絡はとっていないことで、猪木さんの美意識、政治センスによる単独行であることは間違いないだろう。
中国での記者会見で北朝鮮は、核実験の目的を米本土を想定したものと述べたと猪木さんは語ったが、これも事実、北はそう語ったのだろう。たとえメッセンジャーとしての役割にすぎないと今は思えても、国会アウトローとしての猪木さんの果たす役割はいずれ大きなものとなってくる可能性は皆無ではない。
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