世界連邦埼玉県支部 | 山根りゅうじ


徒然に

2016年11月の記事一覧

2016.11.07
身に染みた感覚

 ビラ配りはもう49年やっている。車で走っていてもマンションを見ると「ここなら、ビラx枚は配れるな」などと瞬時に考えてしまっていることがある。道端のゴミ拾い経験はまだ5年ほどにしか過ぎないが、朝だけだが犬の散歩のとき毎日拾っているので、道を歩いていてごみを見ると一瞬拾おうと本能的に反応してしまっている。もちろん普段、昼間に用事で歩くときは、ごみ袋の用意をしているわけではなくスルーしているが、こころがひっかかっている。 
 国会議員となって2~3年してからだったが、小銭の財布を持たないようにした。ものを買ってその釣銭をそのままポケットにいれ、そのお金を大きな瓶に貯金しておきいっぱいになったら10程の福祉団体に寄付させてもらっていた。公選法の関係もあり寄付先は埼玉ではなく東京に本部を置く国内外の団体であった。今でも寄付要請のお手紙を頂くが、国会のバッジを外してからは地元に寄付先を変えたので心は痛むが従来の団体から切り替えさせてもらっている。何人かの人には、お金への過渡な執着から離れられる効用があると勧めたことがあったが、もしかしたら自慢話と受け取られてしまったかもしれない。年金生活の今は大した金額ではなくなっているのが、さびしくはある。 

2016.11.06
応援部隊の方々

 1月22日の投票日まで川越市長選挙は二か月と迫ってきた。あっという間に月日は経ちいよいよ、という感じだ。ここにきて新たに活動に参加して下さってこられたボランティアの皆さんは全員が女性で、過去9回立候補し闘ってきた経験で初めての出来事である。色々な偶然が重なってのことなのだが、家でも男女の比率は1対2で女性が多い。この比率は3匹の犬猫を加えてもかわらない。 
 顔で勝負というわけにいかない候補者なので、今までは女性票が少ないと言われ続けてきただけにこの傾向・流れは有り難く、縁起がいい気がする。

2016.11.05
存在問答

 朱里が「ジジ君 朱里の存在って何なの」といきなり聞いてきた。「…ジジ君にとっては特別な存在だね」「(朱里の姉の)ハナちゃんはそれじゃ~どんな存在なの?」「大好きな存在だな」納得したようにそれで存在問答は終わった。 

2016.11.04
我が思春期の時

 小3の朱里と入浴の時、湯船で「ジジくんは、中学の時、何のクラブに入っていたの」と聞いてきた。「体操クラブに入ったけど直ぐやめっちゃた」と答えた。当時複雑な事情があったので「どうして?」と聞かれたらめんどくさいな、と思っていたら、何も聞かれなかったのでほっとしたら次に「それじゃ~勉強していたの」と聞くので「ううんあんまりしなかったな」と話した。そして最後に「それじゃ~なにしていたの?」と質問してきた。「・・・・何もしないでぼ~としていたな」と話したら嬉しそうにニコッとした。
 

2016.11.03
朴大統領の眼差し

 いつも無表情で力なく、どこか確かな心の所在がないように見えていた。韓国の大統領で任期をまともに全うできたのは2~3人だけだったのではないか。今回も健全な形で任期を全うすることは難しいのではないか。国民はどんな思いで歴代の大統領を見てきたのだろうか。大統領を選んだのは議会ではなく国民であり、複雑な思いがあるのではないか。 
 事あるごとに歴代大統領が反日で国民沸き返えらせることは、何処かに現実を直視する勇気の欠如か、逃避の心があるように思えてならない。今回の事件はさておき、反日の旗に頼らない本格的韓国大統領の出現を期待したい。 

2016.11.02
LGBTの集いに出席して

 娘の県議である史子が県議会の一般質問でLGBTの条例化の答弁を引き出したが、今日は性の多様性についての交流会が娘の主催で開かれ私も出席させてもらった。乾杯の音頭を取らせて頂いた折、少しスピーチさせてもらい「政治の役割は、個人の自由な人格の発展を阻害するものを除去することにあり、性や愛の在り方の多様性についても同様で、社会の制度にある不公平や偏見を取り除いていく事が自分の仕事と思っている」といった趣旨の話をさせて頂いた。 
 其の後の日程もあり直ぐに退出せざるを得なかったことはとても残念であった。またいつかお話し合いに参加させて頂ければと思う。 
 会場にはこの問題の火付け役であった井上県議も来られていて、井上、山根コンビで条例化という成果を引き出したことを皆で喜んでいた。 

2016.11.01
衆院解散の時期

 遠のいたとの報道であるが、これはロシアとの北方領土交渉の結果にかかっているだろう。国民がある程度呑み込める交渉結果、となれば解散に踏み切ることも依然としてあるのではないか。新人候補予定者にとっては、頭が痛い日々が続くことになるだろう。限られた選挙資金をどこで思い切って使っていくのか、時期を誤れば取り返しがつかなくなるだろう。党本部や幹部の判断が間違っても責められるものではない。あくまで自身の見立てで判断すべき問題である。これも政治家に求められる能力の一つなのだから。


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