世界連邦埼玉県支部 | 山根りゅうじ


徒然に

2014年7月の記事一覧

2014.07.05
つれずれに

この一年
  参院選挙が終わって半年は戦いの後始末で忙殺される日々がつづいた。その後は市民の皆様からの様々な求めに応じさせていただく中で活動してきた。国会議員在職中に取り組んできた統合医療に関わる医療における種々のサポート活動、外交・防衛にかかわるサポート活動、動物愛護にかかわるサポート
活動 , 党県連の活動、地元の皆さんからのご要望・陳情対応
、そして今までできなかった孫教育も含めた家庭サービスといったところが主な活動内容である。しかし、自分のイメージの中ではもっとしっかり勉強をし直しておきたいとの思いがあって、読書や書き物に時間を費やしているはずであった。この半年で少しずつ資料を整理してきたのでこれからの1年は、読書と書き物にもう少し時間を傾けていきたいと思うが、来年は統一地方選挙があり前半は難しいかもしれない。

2014.07.02
つれづれに

前世を記憶する日本の子どもたち  を読んで
     新聞広告を読んで2~3軒本屋を廻ったが,どこも売れきれていて結局ネットで申し込んで購入した。内容は題名どうりなのだが子供ばかりではなく半分以上は成人の告白となっている。数年前、毎日新聞に同様の連載記事が載り興味深く読んだが寄稿していたのは小児科医だったことは覚えているものの、それが本書の著者と同じ池川
明さんであったか否かは判らない。
  スピリチュアルのことを侮蔑する人、信用しないという人には全く興味無いのだろうが本書を読んでの私の感想というか注目したのは、子供は母親を選んで生まれて来るが誰一人、父親を選んで生まれてきてはいないという点であった。私自身は幼少期、多少,前世の記憶が残っていて母が戸惑っていたことがあり、子供心にこういった感覚はタブーなんだと思い記憶というか感覚をずっと封印してきたが、三島由紀夫の‘仮面の告白‘を高校生の時読み、自分が浸かった産湯の盥に苔があったという記述を目にしたときほっとしたという記憶がある。本書に出てくる子供たちとは違って私には、記憶はないが今世の出生は自分の意志によるものであり、決して今の時代、この国、日本に生まれ合わせたのは偶然ではないという、漠然とした確信だけははずっと持ち続けていた。
  それにしても、父が選ばれることなく、母を選んで生れ落ちてくる、というのは解らなくはないが、父親である立場からすれば例外はないのかと聞いてみたくもなる。これは誰に聞けばいいのだろうか。

2014.07.01
孫との語らい

先日の朱里につづいて今日は花美の授業参観に行ってきた。二人とも家にいるときとは違って全く̪静かでおとなしいのには驚きである。良公や史子の小学校低学年の時と同じだ。家でそのことを指摘すると二人とも怒り出してしまう。まあ、気持ちは分からなくはないが。


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