世界連邦埼玉県支部 | 山根りゅうじ


徒然に

2014年6月の記事一覧

2014.06.16
  孫との語らい 

しんちゃんの母の言葉
  朱里と二人で洗濯物を干していたら「じじくん 洗濯物はねパタパタしなくちゃダメなの
そうしないとね皺になるよ」というので「ママに教えてもらったの」と聞いたら「みさえだよ」というので「それってクレヨンしんちゃんのママのこと」と確認した。「そう」の一言。「じじくんは朱里のパンツばかり干しててやだな」と振ったらうけてしまい、「朱里のパンツは臭いんだよ」とゲラゲラ笑いだして止まらなくなった。

2014.06.13
孫との語らい

父の日のプレゼント
  母の日に子供たちは美樹子(祖母)にバラの贈り物をしている。史子(母親)が「母はわたしよ」といったら2人はびっくりした顔をして「あ・・・・・」っと言って一瞬、間をおいてから「ママには手紙を書く」とその場を取り繕ったという。
  このところ何度か花美が私のことを呼び間違えて「お父さん」といい直ぐに「あ、じじくん」と言い直したりすることがあった。孫たちにとり私は<父>ではないが、果たして何か贈りものはあるのだろうか。

2014.06.13
政治・経済など

中国が自衛隊機のほうが、中國機に接近してきた、との映像を公開したがこれがすぐに関係のない映像と判ってしまったことは中国の誤算だったろう。北朝鮮の拉致被害者の死亡証拠として提出された資料も直に科学的裏付けのない紛い物とわれわれは見抜いたが、このことは中国と北朝鮮両国の図らずも科学レベルか広報のチェックレベルの脆弱性を露呈してしまったといえるのではないか。
 外交において大切なことの一つは真実、事実をしっかりつかんでおき確かな証拠を保存しておき、いざというときいつでも提示できるようにしておくことである。日本の近隣の国々との関係は特にこのことが肝要である。そして相手国の強みと弱みを熟知し、認識をもち、情報の活用を心がけることだ。

2014.06.11
政治・経済等

アジア母子福祉協会のお仕事
  先月の総会で副理事長に就任。就任あいさつを兼ね元参議院議員で日本ミャンマー協会会長の渡邊秀央先生の事務所に挨拶に伺った。久々にお会いしたが極めてお元気でとても80歳の方とは思えないパワーを発散させておられた。私は子供のころから握力が弱いが、手の甲が潰されるのではないかと感じられるほど強く私の手を握りしめられ握手を交わした。
  広くアジアの福祉への貢献が協会の目的だが、まず最初に取り組んでいるのがミャンマーの福祉である。昨年10月に訪問して先方の母子福祉協会から幼稚園を建設してほしいとの要望を受け、今、その実現に向け全力を尽くしているところだが、この件ではどうしても渡邊先生の協力が必要である。今日をスタートとして今後、何回となくお伺いに行くこととなるだろう。

韓国・ セウォル号事故について
  今日、初公判のニュースがテレビで流れた。被害者の皆さん、ご遺族のみなさんの心中は
,如何ばかりだろうか。計り知れない悲嘆、懊悩は察して余りあるものがある。船長やユ・ビョンオン会長の脱出や逃亡は日本では考えられないリーダーとしての振る舞いである。今回の事故で韓国の抱える様々な実態が白日の下に晒されてしまったように思えてならない。限度を超えた政管の癒着、リーダーの資質、政治家の発言等、朴大統領の欧米での反日発言で一気に反韓感情が噴出している時期での出来事は、日本国民の一人として複雑な思いで成り行きに強い関心を持たざるをえない。立法、司法、行政は法に基づき冷静に手続きを執行していくのか、社会改革はどのように進められていくのか、私には強い関心がある。

2014.06.10
政治・経済等

民主党の今
  新聞報道によると前原元代表が野党再編に熱心で、維新や結いとの合流に100パーセント参加すると述べたといわれている。前原さんは記憶力抜群ですごく優秀な人である。しかし、また情念の人でもあり感情が溢れ出てしまい、時に自分の理性をもってしても抑えきれずついつい記者にリップサービスしてしまう癖があるように思う。今回の発言もマスコミの喜ぶことを思い切って言ってしまった、ということでないのか。私はそう思いたい。
  石原新党は安倍総理と目指すところは一致していて、将来的には議員の選挙区調整ができるのなら自民党、あるいは安倍グループと合流することになるのではないか。維新新党は関西中心の政党と成らざるを得ず、中央政界では、次期国政選挙での躍進はかなり厳しいと私はみている。そこで今、わが民主党がガタツイテいては話にならない。海江田執行部に異論があるなら前倒しの代表選挙を求め、そこでおもいきり政策や路線の議論を戦わせるのが筋ではないのか。また海江田さんも代表選を受け入れ、うけて立ってはどうだろうか。結果、誰が党首となっても協力するという,党風をここで確かなものとすべきではないのか。
  これが間違いなく民主党躍進に繋がる道筋だと思う。自民にとって代わる政党は民主しかないのだと多くの国民の皆さんが認めてくださるのは、そう遠くではない。そこまでしっかり耐えきれるかどうかが問われているのではないか。自民党が野党にくっだたとき自民党の国会議員は本当に将来への展望を描けず落胆していた。今こそ我々は、立ち上がるべき時でないのか。忍耐は政治家個人にとっても、政党にとっても最も求められる資質のひとつである。

2014.06.09
つれづれに

イベント 川越ふるさと会
   昨日開かれたこの催しは今年で5回目となる。この会は、カラオケ、ダンス、ハワイアン等好きな芸能を思い思いにご披露頂く場の提供をするところで年々大きく広がってきている。今年は100人程の参加者だったが、声掛けも少し抑制しているほどで、のりしろは大きい。私のように川越市外から越してきたもので、川越を第二の故郷としている人々を対象と当初はしていたが、今では、そうした捉われもなくした。今でも私の後援会が主催となっているが、実質は娘の後援会が運営するようになっている。帰宅すると娘が自分がどうしても表に出ることとなり、申し訳ないようで・・・・と言っていたが、どういたしましてそれで結構。私は挨拶するのがお役目といったところだ。カラオケもただ歌うのではなく皆さん華やいだ衣装を身に着けて歌うので見た目も楽しませてもらうことができた。
  実はこの企画、当時、上尾市議だった佐野さんの‘ふるさとかい‘をそのまま、真似させてもらったものだが、ご本人からのご了解もいただいている。改めて佐野さんに感謝です。
 めれんで
    お酒は飲まずにすむなら、できるだけスルーしなければと思うのだが、‘すき‘なものには弱い。結局、週に4日くらい飲んでいるだろうか。自分の頭の中でいつも言い訳をくっつけながら。昨日は俺もいい挨拶と歌を歌ったのだからと。これで3日続けてめれんである。

2014.06.07
政治・経済等

拉致問題について
   家族会の皆さんと一緒に新宿駅西口で署名活動に参加させてもらった。娘の史子にも声をかけて久しぶりに活動を共にした。協力者の皆さんもかなりいて用意されていた配布物の小冊子もかなりはけたようだった。少し自慢話をさせてもらうと、19歳から駅頭でのビラまきを続けているので47年の経験の蓄積があり、たぶん私が一番多く資料をまけたと思う。
 いよいよ拉致被害者の皆さんを解放できる兆しが見えてきたが、相手が相手だけに信頼しきれるわけではないが、このチャンスをなんとかものにしなければならない。

 対韓意識調査について
    読売の世論調査によると、73パーセントの日本人が韓国を信頼できないと答えている。韓国では日本にたいし83パーセントにのぼるがこれは国を挙げた反日キャンペーン、教育の影響であり今更、驚きはしないが日本人の対韓意識はかなり深刻なもんだいである。それは日本より韓国にとって今後、様々な障害となってくるのではないか。韓国はわが国に対し色々と屈折した感情が複雑に絡み、つかず離れずの距離感をもっているが本音では日本の支援、協力なしで国は立ち行かないと考えている有識者が多いのではないか。しかしそのことは認めたくないし、また国内で広言することはできないという環境がある。ならばいっそ中国を頼りましょうという空気がいま瀰漫してきているが、歴史を知る知識人は恐らくまたぞろ、中国の属国のような地位に甘んじてしまうのではないか、といった恐怖心もあるのではないか。
 、いずれにせよ日本人が韓国への意識を改善できるのは、これで相当の年月を要することとなり、経済をはじめ多方面で韓国は国力を減じることとなるのではないか。

2014.06.06
つれづれに

梅雨入りと伴に我が家の庭の紫陽花が青く色づき始めた。蕾のような花弁(正確には違うが)が外側から少しずつ核にむっかって日毎に色を広げていくさまは嬉しい。他の花々と違い、萎れることもなく美しく嫋やかなようでいて、雨をはじき、凛とした姿がわたしはとても好きだ。

2014.06.06
政治・経済等

G7が終わったが、安倍総理は頑張ったと思う。今の中国の横暴ぶりは目に余るものがあり、国際会議ではっきりと指摘しておくことは大きな意味を持つ。
 さて、サミットでの記念写真では歴代総理の中で中曽根総理だけがアメリカ大統領と肩を並べて中央に位置をとっていたが、安倍総理は遠慮がちにやはり端に立っていた。私もさびしい気がしないでもないが、これでいいのだと思う。欧米では今でも世界大戦での戦勝国意識があるだろうし、日本への潜在的脅威感やあるいは、今でも人種偏見があるかもしれない。ましてや東京裁判批判をしている安倍総理への警戒感もあるに違いない。ここは謙虚に振る舞うことが必要である。どうしても物足りないと思う気持ちが沸き起こってくるとき、私は世界の平和と繁栄を人知れずわが国が遠隔操作しているのだと考えることにしている。

 昨日、鳩山元総理にお会いした。外交問題でどうしても意見交換させてほしいと、知己の学者さんから頼まれての機会設定だった。私は異論もあるので外交・防衛の問題では口を挟まなかったが、一点だけご要望させて頂いたことがあった。それは統合医療(西洋医学と世界各国にある伝統医療との融合)について積極的な発言をし続けてほしいというものだった。特に中国とはこの分野で協力可能であり、日中関係改善のきっかけずくりりにもなるのではないか、と提案させていただいた。
 会談が終わり部屋を出るとエレベーターホールで我々のエレベーターのドアーが閉まるまでみおくっていただいた。

2014.06.05
政治・経済など

今日、いや0時を20分ほど過ぎているので、昨日ということになるが、年金制度について現在の若い人たちは、給付が従来の見通しと違い現役収入の半分に届かないという報道があった。官僚や学者の分析結果だろうが、少子化や年金問題を考えるとき私は大切な視点を見落としているか、あるいは目をつぶっているように思えてならないことがある。それは、多くの若い人たちの本音として結婚への懐疑が相当芽生えてきているのではないか、という問題である。アメリカ、フランス、ドイツといった国々では、正確な数字は分からないが恐らく離婚率は5割程になっているのではないか。未婚で永く暮らす事実婚などを加えれば従来型の理想婚、1度結婚して生涯をともにする人の割合はわが国でも5割を切る時代は、そお遠くないはずだ。
 とすれば、そういった現実を良し悪しではなく、直視したうえでこれからの制度設計をしていくべきでないのか。たとえば、仮に母子家庭になっても生活に困らない社会保障があれば未婚の母が増えていくという半面、出生率は間違いなく上がってくる。男女のあるべき関わり方、結婚という制度の根源が今、揺れ始めている気がしてならない。


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