世界連邦埼玉県支部 | 山根りゅうじ


徒然に

2013年12月の記事一覧

2013.12.14
前参議院山根りゅうじメルマガ[Vol.3]

 六本木の俳優座で<リア王>を観てきた。シェイクスピアの戯曲は場面の展開が遅く、台詞が長くて、しかも、長文詩のように形容句がこれでもか、これでもかと続くのにはちょっと辟易感がある。偶さか隣の席に座った高齢の婦人が「シェイクスピアはお好きですか」と聞いてこられたので「いえ難しくて」と答えたら「古い時代のものですから、台詞が長いだけですよ」と気遣ってくれた。俳優の人たちはさぞかし台詞憶えが大変だったろうと思う。

2013.12.11
孫との語らい[Vol.28]

我が家の玄関に脱ぎ捨ててあった靴を自分の家の玄関に持っていくように朱里に言ったが、全く無視しているので強く叱った。それでも言うことを聞こうとしない。今度は、打つよと言ったがそれでも無視をきめこんでいるのでスリッパでお尻を3度ほど思いきり叩いた。漸く大声で泣きながら靴を運んだが、気性はなかなか頑固である。誰に似たのだろうか。
 昨日、映画<利休に聞け>を見てきた。海老蔵の演技は素晴らしかった。しかし、秀吉を軽々しく、侮蔑的に描いてしまっているのはいただけない。もっと重厚に描けばより利休を際立たせることが、できたろうにと思う。例えば、秀吉を團十郎や渡辺健にやらせるといった手もあったのではないか。秀吉像の作り方は難しいが、多くの作家に共通しているのは秀吉への侮蔑の思いである。

2013.12.10
孫との語らい[Vol.27]

朱里とジルの散歩へ行って来た。ハガキを投函するついでだったが、なんとか幼稚園から帰ったばかりの朱里をつき合わせるのに成功した。家に着くと足とお尻を洗うのも自分でやるのだと言って聞かないので、任せてみたら良い仕事ぶりだった。

2013.12.09
前参議院山根りゅうじメルマガ[Vol.2]

 現代小説と近代、明治・大正・昭和の小説を交互に読もうと思っている。泉鏡花、幸田露伴を読み始めたが古い言い回しや、独特の表現法になかなか馴染めないでちょっと苦戦している。しかし、なんとか乗り越えて多くを学んでおきたいと思っている。

2013.12.06
孫との語らい[Vol.26]

昨夜、史子を怒鳴ったがその場面を花美も見ていた。もちろん史子も私に抗い抗弁してきた。内容は何時もきまって花美のことである。そこで私は夕食後、花美にこう諭した。
「ジジ君とママが喧嘩しているのを見ているのは嫌でしょ。ママは仕事が忙しいので、もう仕方ないんだからママに頼らず自分でできることは、自分でやっていかなくちゃね。連絡帳を自分でチェックして、明日持っていくものと、宿題は完璧にしておきな」と言っておいたが、効果有り、と期待したい。

2013.12.06
前参議院山根りゅうじメルマガ[vol.1]

 映画 <かぐや姫の物語>を観てきた。水彩画がそのまま動画となっていてとても美しい映像だった。初めてディズニーランドヘ行ってピーターパンの乗り物に乗った時の驚きと、小さな感動を思い出した。ストーリーも捻られておらず花美にもわかるのではないか。できればママである史子と観に行ってもらいたい。

2013.12.05
孫との語らい[Vol.25]

5年生の班長が、今日、お休みということで花美が通学班ちょうの代行を務めることとな
た。昨日からずっと緊張していて、夢にまでみていたという。朝、起こしに行ったらいつもと違い、ぱっと目を覚ました。帰ってきて、どうだったときいたら「うん」と自信をもって答えた。

2013.12.04
孫との語らい[Vol.24]

花美の友達がお菓子の袋を落としてしまったので、一緒に探してというので花美の友達2人を入れて4人で既に暗くなった夜道を懐中電灯を持って探しに出かけた。幸い近くの公園で直ぐに見つかったが、今度は、二人の友達も家に送って行ってというので最後まで送り届けさせてもらった。このところ友達との行き来が頻繁になってきていて、段々、親離れ、家族離れが加速してくるんだろうと思うと少し寂しい気もしてくる。今から少しずつ
覚悟しておかなくてはならない。


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