嬉しい言葉
ある農家のお宅を訪問して高齢の奥さんに、私の市政の政策提言書をお渡ししたら、ひとしきり暮らしの話などをしていただいた。別れ際、握手をしたら84年間で初めてのこと、と喜ばれ「もう手を洗いたくない」などと冗談まで言ってくれた。いい気分でその後の活動に勢いがついたのは言うまでもない。
嬉しい言葉ある農家のお宅を訪問して高齢の奥さんに、私の市政の政策提言書をお渡ししたら、ひとしきり暮らしの話などをしていただいた。別れ際、握手をしたら84年間で初めてのこと、と喜ばれ「もう手を洗いたくない」などと冗談まで言ってくれた。いい気分でその後の活動に勢いがついたのは言うまでもない。 |
安倍総理のマリオ リオ五輪閉会式で見せた安倍総理のサプライズは面白かった。ニュースで見たので不確かだが、もう少しマリオの衣装をせめてあと3秒でも見せておいてほしかった。ライブではそうなっていたのだろうか ? |
リオ五輪閉幕に安堵 リオ五輪が閉幕した。日本人選手の活躍も嬉しかったが、無事というか、大過なかく終ったことが何よりである。施設建設の遅れや、選手村の不都合等々、問題は多々あったが、テロや大きな騒動がなかったのが第一である。 |
感動の提案 市政改革案作りの会議を行ったが、毎回、誰かが前回会議後に色々調査されたり考えられたものをまとめた資料を出してきてくれる。これがまた中身が濃く私が思いもつかなかった事が盛りだくさんで、心が有り難さで熱くなってくる。街づくり、市政改革を議論しているとあっという間に時間が飛んで行ってしまう。若い政治活動家だったころよりも熱く、内容のある議論を展開することは楽しい。 |
爺さんの在り方 自分がどう変われば、相手がどう変わるかというのを今実験中である。一番解かり易いのは、家族、それも小さい子供相手の時だ。小6と小3の孫に暫く一切怒らないでおこうと今自制している。片付けのことでも一度は注意するが、それでだめなら放っておくことにしてみた。すると「あっ片づけなくっちゃ」と言って行動を起こすようになってきた。しかしまだ実験中のことで、これが一時的現象なのか、根本的な変化となってきたのかはまだ確信が持てない。 |
米国の核先制不使用宣言について オバマ大統領が検討しているという。核超大国のアメリカが宣誓すればどんな影響が出てくるのか予測は難しい。北朝鮮のような国の理解はどう読み解けるだろうか。抑止とは平たくは睨みを利かせる軍事力のことである。この睨みの力が低下すれば暴発する国が出てくるかもしれない。東西冷戦が終わった途端、平和が世界に訪れたのではなく混乱、殺戮が世界中で勃発した。私は理想主義者だと自分では思っているが、それでも現実を直視していかなければならないと思ってもいる。それが現実政治家の責任だろう。 |
雨中の第二ラウンド 訪問活動をいざ開始しようとした矢先、雨が本格的に降り出してきてしまった。30分もかけてきた目的地である。このまま帰るのは惜しい気がして雨のやむのを期待して暫く待ってみることにした。すると30分ほどで止んできたので早速活動開始。ところが1時間たった頃、また雨がさらに激しく降り始めた。これはもう引き上げようと決断せざるを得なかった。事務所に戻り事務仕事をかたずけていたらまた、晴れ間が見えてきた。そこで、ネットでピンポイントの天気予報を確認したら何とか曇天のまま持ちそうなので、思い切って第二ラウンドの訪問活動に出発することとした。 |
久し振りの孫二人とのアサデニ 小3の朱里とは時々二人で朝食をデニーズで摂っているが、いつもは断る花美も今日はついてきて久しぶりの三人での朝食となった。食事が運ばれてくるまでの間、三人で色々なおしゃべりを楽しもうと思っていたら着席するなりゲームに夢中でそれどころでないといった様子だった。何がそんなに楽しいのかなどと考えてはいけない、と自分に言い聞かせて一人で考え事をすることにした。 |
基準の危うさ この数回のオリンピックでメダルのトータル数が活躍度合いのバロメーターとなってきたが、それまでは金メダルの数を評価基準にしていた。野球でも打率を評価基準としていたが、イチローが安打数を自身で評価基準にし始めたためマスコミも後追いで基準を変更してきた。 |
我が家の戦争とくらし 異母兄弟の長男が中国で戦病死している。終戦の翌年昭和21年のことである。父の先妻は病死しているが、戦後、再婚した父の後妻との間に生まれたのが私で一人っ子である。異母兄弟は6人だが皆からは戦病死した長男に顔と雰囲気、話し方までもがそっくりと言われたりしていた。確かに写真を見ると外見が似ている。その兄の遺族年金は父におりてきて、死んでも親孝行していると兄弟皆がよくいっていた。乏しい収入の中で遺族年金は有り難かったに違いない。 |