世界連邦埼玉県支部 | 山根りゅうじ


徒然に

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2014.06.06
つれづれに

梅雨入りと伴に我が家の庭の紫陽花が青く色づき始めた。蕾のような花弁(正確には違うが)が外側から少しずつ核にむっかって日毎に色を広げていくさまは嬉しい。他の花々と違い、萎れることもなく美しく嫋やかなようでいて、雨をはじき、凛とした姿がわたしはとても好きだ。

2014.06.06
政治・経済等

G7が終わったが、安倍総理は頑張ったと思う。今の中国の横暴ぶりは目に余るものがあり、国際会議ではっきりと指摘しておくことは大きな意味を持つ。
 さて、サミットでの記念写真では歴代総理の中で中曽根総理だけがアメリカ大統領と肩を並べて中央に位置をとっていたが、安倍総理は遠慮がちにやはり端に立っていた。私もさびしい気がしないでもないが、これでいいのだと思う。欧米では今でも世界大戦での戦勝国意識があるだろうし、日本への潜在的脅威感やあるいは、今でも人種偏見があるかもしれない。ましてや東京裁判批判をしている安倍総理への警戒感もあるに違いない。ここは謙虚に振る舞うことが必要である。どうしても物足りないと思う気持ちが沸き起こってくるとき、私は世界の平和と繁栄を人知れずわが国が遠隔操作しているのだと考えることにしている。

 昨日、鳩山元総理にお会いした。外交問題でどうしても意見交換させてほしいと、知己の学者さんから頼まれての機会設定だった。私は異論もあるので外交・防衛の問題では口を挟まなかったが、一点だけご要望させて頂いたことがあった。それは統合医療(西洋医学と世界各国にある伝統医療との融合)について積極的な発言をし続けてほしいというものだった。特に中国とはこの分野で協力可能であり、日中関係改善のきっかけずくりりにもなるのではないか、と提案させていただいた。
 会談が終わり部屋を出るとエレベーターホールで我々のエレベーターのドアーが閉まるまでみおくっていただいた。

2014.06.05
政治・経済など

今日、いや0時を20分ほど過ぎているので、昨日ということになるが、年金制度について現在の若い人たちは、給付が従来の見通しと違い現役収入の半分に届かないという報道があった。官僚や学者の分析結果だろうが、少子化や年金問題を考えるとき私は大切な視点を見落としているか、あるいは目をつぶっているように思えてならないことがある。それは、多くの若い人たちの本音として結婚への懐疑が相当芽生えてきているのではないか、という問題である。アメリカ、フランス、ドイツといった国々では、正確な数字は分からないが恐らく離婚率は5割程になっているのではないか。未婚で永く暮らす事実婚などを加えれば従来型の理想婚、1度結婚して生涯をともにする人の割合はわが国でも5割を切る時代は、そお遠くないはずだ。
 とすれば、そういった現実を良し悪しではなく、直視したうえでこれからの制度設計をしていくべきでないのか。たとえば、仮に母子家庭になっても生活に困らない社会保障があれば未婚の母が増えていくという半面、出生率は間違いなく上がってくる。男女のあるべき関わり方、結婚という制度の根源が今、揺れ始めている気がしてならない。

2014.06.05
孫との語らい

自転車に乗れるようになったばかりの朱里が、学校から帰宅するとすぐに友達のところに自転車で遊びにいくというので一緒についていくことにした。こっちは息があがって大変だった。3軒のお宅を訪問したが誰も帰ってきていなかったが、朱里はがっかりした素振りもなく自転車を公園に向けて走り出した。私は朱里を呼び止め自転車運転のマナーと交差点での注意事項を教えてから、一人で帰宅することにした。1時間程して帰ってきたが、おやつをほう張りながら「じじくん
朱里をなめっちゃだめだよ。」と言い出した。「いったい何のこと」と聞いたが一向に要領を得ない。
 美樹子の解説によると、朱里はどこでも良い子でいるので唯一、ストレスの発散,はけ口に私がなっているのだという。私は叱るときは叩きもするが普段は、なんでも受け入れてやることにしていてそれが朱里に評価されているんだろう。言いたい放題で家に連れてきた友達にも「朱里はじじくんが嫌いなの」とわざわざ話している。実は娘(現川越市議)が幼児期に全く同じことを言っていた。私は時折[ほんとは大好きなくせに}と言ってやっている。

2014.06.03
つれづれに

nhkの歌謡コンサートをちょっと見ていたら、南こうせつが「からたちの小径」を歌っていた。島倉千代子さんが死を既に覚悟され、他界される三日前に確かレコーディングされたものだったのではないか。島倉さんの録音された声を使ってデュエット形式の歌でとても南こうせつとの音が美しくはもっていた。
 それにしても、島倉千代子さんという人は改めてすごい人だったんだとおもう。私が小学生の時、ラジオから流れてくる声にうっとりしていたのを思い出す。そして、映画で初めて動く姿を見てその可憐な輝きに、すっかり魅了されてしまった。永くずっと第一線で歌ってこられたことに改めて敬意と感謝の思いでいっぱいになってしまった。そ
して、ご自分とファンのために文字どうり死力を尽くして「からたちの小径」を吹き込んで頂いたこと感謝感謝です。、

2014.06.03
政治・経済等

国会に在籍していた12年間、外国の要人から日本と中国・韓国との微妙な関係の質問を受けた時、私は「色々な語り口があるけれど、こういう視点もありますよ」と時折答えたことがあった。「指導者が反日を実質的に主導し始めた時、その国は短期か中期か長期かはわからないが衰退の兆しと見ることができるのではないか」と。
 反日により退歩するのか、退歩し始めたから反日になっていくのかは、卵が先か鶏が先かという栓のない話になるが、いずれにせよ当たらずとも遠うからずといえないだろうか。民主主義国家で一国のトップリーダーが他国を激しく批判をするにとどまらず、国民に反日をを煽り続けるという事態は異常だ。ましてや全世界がテロと戦っているときに日本の首相、伊藤博文を暗殺した安重根を今、讃えるがごとき行為は理解しがたい。おそらく良識ある国家から見れば今回の行為は、時を経れば経るほど両国に厳しい歴史的な評価がくだされていくのではないだろうか。
日中韓3国は引っ越しすることはできない、だからこそ3国の指導者は国民感情を絶えず融和へと導く責務がある。日本は中韓に多大な迷惑をかけてきたことは事実である。だからこそ韓国には、戦後、今日の韓国経済の基盤づくりに多大なこうけんをしてきた。中国にも同様に経済、技術支援などできる限りのことをしてきている。ましてや天安門事件で世界から孤立しているとき日本は天皇陛下が訪中までされている。事の良しあし、評価は置いておくとして結果的には日本が中国を再び国際社会へと道をひらくこととなったのは間違いないのではないか。

2014.06.03
孫との語らい

ご飯をボロボロこぼしたり、テレビに夢中で箸が進まなかったりとかで少々行儀が悪いので朱里に注意したら「朱里はじいじ君似だから仕方ないの」といわれてしまった。それでも嬉しい気持ちを抑えて改めて「ご飯のときは、しっかり食べなくちゃダメ」と言うしかなかった。

2014.06.02
孫との語らい

小4の 花美を強く叱責したら小1の妹、朱里が「じじくん、チクチク言葉でいっちゃだめだよ。チクチク言葉は黒くなっちゃうよ。心も黒くなっちゃうんだよ。」と親が子供を諭すように、静かに私に話しかけてきた。「そんな言葉、誰に教わったの」と聞いたら記憶は曖昧だ。朱里の学歴は保育園から幼稚園、そして小学校であるが、どうも保育園の先生からだったようだ。

2014.03.02
前参議院山根りゅうじメルマガ[Vol.13]

 昨日、拓殖大学教授、評論家だった遠藤浩一氏のお別れ会に参列した。保守派論客の一人として知る人ぞ知る人物である。しかし、私にとっては民社党時代の後輩という位置づけにどうしてもなってしまう。旧民社の仲間が多数集まってきていたのは、彼の生前における人柄を表していたように思う。散会後の私的な会話の中で民社党の書記局時代、直接の上司だった先輩が「荒木君(拉致問題の中心となっている)もそうだったけど、僕の言うことをあまり聞かなかった者が世に出て行った。」と話してくれた。組織の中では馴染切れきれなかったのだろうが、しかし、信念が強く頑固だからこそ成せた数々の業績だったに違いない。国会議員以上に大きな発信力を持って民社の声を世に訴え続けてくれた氏に感謝の思いを込めて、ご冥福を祈ります。

2014.02.17
孫との語らい[Vol.44]

 史子が出ているので、夜、寝る時間になってきたら美樹子が二人を寝かせてきてと言うので先に朱里を寝かせていたら花美が「花美だって寝かせてほしい」と言いに来た。「朱里が寝たら行くからね」と答えて10分程で朱里が寝たので行ってみると、もう花美も寝てしまっていてガッカリだった。暫く寝顔を見てから花実の部屋を出た。


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