世界連邦埼玉県支部 | 山根りゅうじ


徒然に

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2015.02.08
中國と韓国との関係

日中問題、日韓問題といわれるが、本当に両国間の問題なんだろうかと首をかしげたくなることが多い。本当は韓国自身の問題、中国自身の問題でないのかと言いたくなることがままある。両国は日本に領土を含め歴史問題以外、ほとんど問題提起をしてきていない。しかも、その歴史問題というのは歴史の1時期に絞りわが国が行き過ぎ迷惑をかけてきたことだけの問題を提起している。当時の世界的な状況の中での視点や両国の国内状況については、全く触れることなく一方的な批判を加害者の立場にあるわが国は黙って聞き頭を垂れていなければならないのであろうか。もっと率直に近現代史を学びあえないものだろうか。たとえば、中国では現代史の中では天安門事件に触れることは一切できない。ましてわが国がこの問題で中国が世界的に孤立しているとき、天皇陛下の訪中までもして手を差し伸べてあげたことなど今更、触れてほしくないのだろうか。また韓国の今日の発展は日本の経済、本格的な技術援助なくしてはあり得ることではなかった。それなのに、である。国内問題の生きずまりをいつも、反日に問題を転化している。こんなことをやっていても、いつまでも通用しなくなってきていることをそろそろ指導者はきずきはじめてきたのではないか。

2015.02.07
テロの温床

イスラム国を壊滅させるという欧米の戦略は達成されるかもしれない。しかし、テロを根絶させることはできない。フセインやカダフィが殺されても混乱に拍車がかかったにすぎなかったように、別の形の不安や恐怖が生まれてくるに違いない。テロの温床は貧困と格差が根底にあり、そこへ火をつける思想が引き金となって起こるものだろう。格差のがいねんは、一般的には貧困率だがわたしはもっと別の格差に目を向ける必要があるとおもっている。これは欧米ばかりでではない。中国の権力者にしても1兆円などという途方もない汚職がはびこっているし、中東でも王族が巨万の富を独占している。ここにもうそろそろメスを入れないと世界的貧困と格差は是正できない。世界に富は人類から貧困をなくすに充分すぎるほどのものがある。あとは分配の問題があるだけではないのか。

2015.02.05
半年のオルグ

娘、史子の政治活動をバックアップするため後援会拡張オルグを1日200件ほどしてきたがなかなか目標どうりにもいかず、このところ焦燥感にさいなまれている。今日は昨日から大雪の予報だったが、なんとしてもやり抜こうと決意していたのでなんとかやりとうすことができた。本人も午前中はたまっている事務処理をこなしていたが、午後からオルグにでかけた。人間はそんなに強いものではなく、直ぐに自分に負け言い訳を考えながらくずれるものだが、それがたとえ親子であってもお互い刺激しあうと頑張れるもので「お父さんには負けない」の思いでやってくれればもうけものである。

2015.02.05
朱里のつぶやき

姉の花美が友達とのちょっとした仲たがいで悩み母親の史子が、アドバイスしているのを横で聞いていた小1の朱里が「朱里は人気者なんだ」と小声でつぶやいていた。

2015.02.05
後藤さんのこと

殺害された二人の日本人のことについて、テレビや新聞の報道では海外も含め同情的なコメントばかりであるが、私が色々なところで接する人たちはほとんどが二人に批判的である。私の基本的な考えはどのような理由であれ、人が人を殺害することは誤りだということである。多くの国民の意見とも異なるが死刑制度も私は反対の立場だ。したがって当然、今回の惨殺はとんでもないこであるのはもちろんである。ではあるが、国家に多大な、あるいは国際的にも自由主義国家を揺るがせ、苦しめたことは例えば後藤さんの場合、紛争地域の無辜の人々の暮らしぶりを伝える、湯川さんを救出するという大義があったとしても取るべき行為ではなかったとわたしは思う。
 さてヨルダン政府は報復としてリシャウィ死刑囚の刑を執行したとしたが、わざわざ報復という言葉を使ってほしくはなかった。国民感情を考慮してのことだったのだろうが報復の連鎖というより憎悪の連鎖がより深刻な問題となってくるからだ。
CAT:9

2015.01.31
徒然に

捨て猫を拾ってきた史子の友達を経由して我が家に来てくれた生後間もない猫の命名で、我が家では一波乱が起きてしまった。妻が‘きき‘と名付けたのだが私が大反対した。四月には史子の選挙を控えているときに‘‘危機‘‘を連想させるような名前は勘弁してくれ、と強く主張し先ずはそれが受け入れられた。そのあとが大変で誰もが納得する名前が見つからない。‘‘ベル‘‘という名も有力だったが、犬のジルの方も反応してしまいこの名も不採用となった。ひと月近く決まらず皆が勝手に好きな名前を付けて、それぞれ呼んでいたが猫の方は当然、どんな名前にも反応することはなかった。
 ちなみに私が名づけてよんでいたのは`‘べっぴん‘‘であった。これには家族の抵抗が強く一家の主である私でもあきらめざるを得なかった。結局、‘‘べていー‘‘に決まったのだが私の中学1年の英語の教科書が‘‘JACK
AND BETTY“だったことを思い出しなんとなくすっきりしないが、受け入れることにした。

2015.01.30
孫との語らい

華族全員が動物好きなのだが、朱里はその上を言っている感じだ。室内に置いてある犬小屋に入り込んで犬と一緒にに寝ていたり、ソファで猫の耳を甘噛みしたり、足を口に頬張ったりしているのだ。汚いから止めるように何度も言っているのだが、聞き入れる気は全くないようだ。顔や手足は爪で引っ搔かれた跡が痛々しいほどだ。余りに関わられるので2匹とも辟易しているようなのだが、本人は全く分かっていない。

2015.01.29
明日の雪

孫たちは雪を期待しているけれど、こっちは心配である。先ず朝の駅立ちができるかどうかである。次にはその後の活動が可能かどうかだ。衆議院選挙で四月に向けた政治活動が一か月空白となりそれをどう穴埋めするか、頭の痛いところで一日も無駄にできないという追い詰められた思いがある。政治活動というのは計画どうり
にはいかないものだけれど、7割は実行しておきたい。

2015.01.28
後藤さんの救出

いよいよ、交渉が大詰めに来ているようだ。
中山副大臣のテレビでの映像は私にとっても生々しく胸に迫るものがある。
そのご苦労に対して外務省関係スタッフも含め心より敬意を表したい。
一刻も早く問題が平和的に解決することを祈り続けたい。

2015.01.28
孫との語らい

花美の誕生日は大変だった。
当日、友達を数人招きたいと急に主張しだした。
親の立場からは、夜間にも及ぶ時間帯となり、とてもその要望に応えられるものではない。
花美、あくまでも呼びたいと大声で泣き叫んでいたが結局次の日曜日に皆を呼ぶことで納得をさせた。
しかしそれがまた大変。
6人の子供たちを呼ぶこととなり、その準備で大人3人は多忙を極めた。
子供の思い出づくりとは言え、大変大変。。。


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