世界連邦埼玉県支部 | 山根りゅうじ


徒然に

投稿者アーカイブ

2016.08.03
夜明けの姿

 早寝早起きをしようと、今朝、4時過ぎに起き4時半にジルを連れて散歩に出かけた。もう畑で収穫している人や、私と同じく犬を連れ散歩している人もいた。いつものようにテニスコートに行ったら、コートにはピーピー泣きながら数十羽のムクドリや雀が舞い降りていて、何やら餌を物色しているようだった。庭の木々の小鳥たちも起きたての元気な声を張り上げていた。明日もこの景色を満喫することとしよう。 
 

2016.08.02
駅だちスタート

 1日から朝の駅立ちを開始した。原則7時から先ずは8時までの活動にしていく予定だ。しかし、実際には7時前から8時少しすぎまでご挨拶活動を展開している。意外なのはビラのさばけ具合というか、受け取って下さる方が沢山おられるのがとても嬉しく励みになっていることである。 
 明日は上福岡北口の予定である。勢いの増す朝であることを期待して眠りにつくこととしたい。 

2016.08.01
都知事選結果の感想

 小池さんの気迫が色々な環境を作っていったような気がする。劇場型の選挙シナリオを書き描いていたわけではなかったろうと思う。たとえ思い描くものが多少あっても最後まで描き切れるものではない。「何としてでも」との強い思いが一番強かったのではないか、それがどんどん運気を引き寄せていったような気がする。石原慎太郎元都知事の厚化粧発言もむしろ追い風になった。 
 増田さんは時間が足らなかったのではないか。公明党には充分な時間だったかもしれないが、自民票を組織的にまとめるには時間不足は否めない。政策能力は一番の人だけに個人的には惜しい気がする。
 鳥越さんは週刊誌報道が決定打となってしまった。また、政策が当初、全く示せなかったのも大きかった。 
 これから小池さんは議会との協調が最大の課題となっていくだろう。苦労は多いだろうが、都政の進展に頑張っていただきたいと思う。 

2016.07.31
嬉しいお見立て

 市内の盆踊りに招待を受け受付に行き名刺を差し出すと「先ほど妹さんが来られ挨拶していただきました」と言われた。娘の史子を妹と間違えたわけで、私が若く見えたのか、娘が老けて見えたのかわからないが、まあここは私が若く見えたことにしておきたい。地元南古谷ではありえない間違いだが、まだ知名度、認識度が低いということでもある。 
 それでもまれに、一緒にいると「奥さんですか」とは何度か言われている。今回の場合、お酒も入っていて思わず口にしてしまった、というところなのだろうが、私には嬉しいお見立てであった。 

2016.07.30
盛夏への対応

 12時前後は日陰がなく熱中症に注意しなくてはならない。朝の内か夕方になってからでないと、べた歩きの訪問活動は避けたい。しかし、今日は夕方に来客があり1時過ぎからの活動となりかなり厳しかった。もうネクタイは汗でグチョグチョになってしまうのでループタイにしている。冷凍庫に入れカチカチになったボトルを手拭に巻いてオルグ用バックにほうり込んでおくと、少しずつ溶けてくるが、このお茶を飲むのが、堪らなく命の液体となる。
 都知事選で小池候補が首にクールグッズを巻いていたが、効果があるなら私も使ってみたい。寒さは動けば体も多少暖かくなってくるが、夏の猛暑は色々工夫が必要である。暑さ対策でいい情報があれば、ご一報いただければありがたいです。

2016.07.29
中村紘子さんの死 

 吉永小百合や中村紘子さんは、我々世代の憧れの雲の上の人であった。中村さんのご主人、作家の庄司薫さんもそんな一人で小説の中で、中村さんのことを書き、それを読んだ中村さんが庄司さんに出版社を通じてコンタクトを取り結婚へとつながっていった。そんなやりかた狡いよな、と思ったものだが、所詮少し歳も違いレベルも違うよなと、意味もなく自分を納得させていたのを憶えている。
 そんな中村さんとお話しさせていただく機会が奇跡的に起こった。私が与党だった民主党の企業団体委員長の役職にあったとき、著作権のことで陳情をお受けしたのだ。一通りの要件を済ませたところで、2~3音楽家のことなどで私的な質問をさせて頂いたが、びっくりするほど率直にお答えいただけ、感激した。
 どんな業績を残した人でも、どれほどの財を成した人でも、どんなに美しい人でも 寿命があり今生から離れていくのが必定なのだなと、改めて感慨を覚える。

2016.07.28
谷垣自民党幹事長の怪我

 この方は、与野党を問わず信頼を得ている人格者だと思う。今、このときに第一線から引くことは、国家的損失かもしれない。趣味を超えるレベルで自転車を走らせてこられたが、幹事長をしていても続けていたとは知らなかった。結果論だが、与党幹事長の役職にある時は自重していてほしかった。一般車道を走る自転車は車運転手の立場からは、危うい乗り物に映ることは間違いない。私も30年ほど前、競輪用自転車と車で接触したことがあった。このときは大事に至らず安堵したが、爾来、この種の自転車を追い越すときは、かなりの空間を置いて慎重に抜き去ることにしている。
 谷垣さんとはいくつかの思い出があるが、私が参院の財政金融委員会に籍を置き一般質問をしたとき、財務大臣としての答弁で気遣いのある良い答弁をしてくれたことが印象深い。一日も早い全快を心からお祈りしたい。

2016.07.27
米民主党のサンダース氏の粋な計らい

 民主党の大統領候補にクリントン氏が指名されたが
、又、絶妙のタイミングで党大会のなかで動議を出し、審議進行を促進する形で党の結束に貢献した。日本風にいうなら、男サンダース此処にあり、というところだろう。党内候補者論戦の中でも、「メール事件のことはもう誰も聞きたがってはいない」と他候補にも事実上了承を取り付けるかのように、敢て公の席で呼びかけたりしていた。男気を見せ続けてくれたサンダースのような人物が、なぜか日本に少なくなってきているからかもしれないが、彼は良き時代の昭和の臭いプンプン男に見えて仕方ない。
 今日までの戦いありがとう  心からサンダースさんへ拍手を送らせて頂きたい。

2016.07.26
チャスラフスカさん

 先日の新聞報道で元チェコスロバキア代表の体操選手、東京五輪金メダリスト、チャスラフスカさんが癌に冒され余命宣告を受けているのだという。非常にショックを受けた。
 2011年に亡くなったハベル・チェコ前大統領の葬儀に日本を代表して参加した時、チャスラフスカさんが態々、私の滞在先までチェコの日本親善協会会長として挨拶に来て下さった。
 私は「あのチャスラフスカさんなのだ」と緊張してお会いしたが、直ぐに打ちとけ、様々なお話をすることができた。体操選手をしていたという綺麗なお嬢さんと、秘書役のようなカメラマン男性と3人でおいで頂いたが、気どることもなく、本当にフランクにお話しできたのは、私の生涯の大切な思い出のひとつである。
 チャさんは、私が高校2年の時の東京オリンピックでのテレビ映像からの印象で、芯の強い、それでいて物静かな人だと思っていたが、とても明るく何かはしゃぐように終始、楽しく語られる方であった。
 「昔とてもお綺麗でしたね」と言ったら、件の男性が「今でもお綺麗ですよ」と言ってきたので「そうですよね」と私も笑って応じた。
 「2020年の東京オリンピックは雲の上(霊界)から応援します」と発言されたと報道されているが、日本の医療をもってしても救済できないのだろうか。何とか、何とかと天に祈りたい。

2016.07.25
拝聴の会

山田地区での拝聴の会が終わった。私が基本的な市政改革案をお話しさせて頂いた後、参加者の方々から、ご意見ご要望をお伺いさせて頂いた。今まで、古谷、南古谷、芳野、高階地区の皆さんからのお話で出てこなかったご要望のひとつに、私が注目させての頂いたものがあった。
 それは高齢者となって運転免許証を返還した者には、代替できる交通利用手段に何らかの特典を与えてもらえないか、とのご要望だった。
 身体の移動手段としてバス等の利用券を支給してもらうこととか、タクシー利用券を支給してもらうかととかの便宜をはかってもらいたい、との内容だった。
 当然、上限を設けてのこととなるが、それをいきなり地方自治体で行うのが良いのか、国の施策に反映してもらってからのものとするのか、研究、勉強させて欲しいとお答えさせて頂いたが、私が考えもしていなかった事なので、私には新鮮な提案だった。
 この他、中学校のクラブ活動で割り当てられ責任を負わされる教師の負担問題もご指摘頂き、私と認識を共有していることもあり、有難い問題提起であり私の励みにもなった。


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