日馬富士の引退 日馬富士の知的で孤愁の空気に惹かれていただけに、今回の事件と引退はとても残念である。後輩からの無遠慮な言葉に腹立たしくついつい手を挙げてしまったのだろうが、1度ならず10数回というのは訓戒の限度を超えている。政治家も唾を吐かれたり、塩をまかれたりすることもあるがじっと耐え続けている。一定の立場にあるものは、忍耐心を持って処さなくてはならない場面があるものだ。 2017.11.29|徒然に|