
更新日付 2013.02.28
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┗■ 民主党 参議院議員 山根隆治メールマガジン
▼ 2013年 2月21日発行号
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◇再び政権奪取へ(2月17日)
衆院選の結果で中央も地方も様変わりした。わが党は落胆が大きく、未だ再起への熱情が盛り上がっていな
い。一方の自民党の方は、戦勝ムードでお祭気分めいたものさえ漂っているように見える。
各種団体のイベントの折、我々が与党となった時も、決して自民・公明前政権を批判することはせず、民主
政権の目指すものだけを語らせてもらっていた。しかし今、自民党議員の多くが国会議員ばかりでなく、地方
議員も遠慮なく前政権たる民主党を公の席で批判するスピーチをしている。
いつも私は黙って聞いているが、決して愉快な思いではない。が、このところの思いは違ってきた。つまり、
この驕(オゴ)りの姿勢、空気は有り難い、と考え始めている。つまり、付け入る隙がある、という事である。
肝心のわが党が、いつまでも落ち込んでいては、折角のチャンスをものにできなくなるが、ここで、気合い
を入れ直し、再び政権奪取に向けて力強く前進していきたい。
現実には、議席を失った前議員の皆さんは、これからの活動体制を再構築されるのに苦労されていて、そう
そう元気の出る心境には至れないかもしれない。準備が整い再起のスタートを切れた人から、順に歩んでいっ
て頂ければ有り難い。
◇疑心暗鬼の揺れる心(2月18日)
上田埼玉県知事から先般、電話を頂いた。直ぐに出られなかったので、折り返しの電話をさせて頂いた。用
件を聞かせて頂いた後、「いや~実は、最悪の話かと邪推していたんですよ」と言ったら、知事は「どういう
ことですか」と言われた。私は「実は、知事が埼玉選挙区参院選に出るということで、仁義を切られる為の電
話かとビクビクしていましたよ」と言ったら、知事は大笑いされた。
「大丈夫です。そんなことはしませんから」との発言に胸をなでおろした。
“知事、参院選出馬”の噂などは全くなかったのだが、このところ参院選挙区の状況が刻一刻変化している
ので、小心者の私は勝手に憶測を広げていたのである。
7月の選挙まで、まだまだ何が起こるか分からず、あまり一喜一憂するような事はしないでおこうとは思い
たいのだが。
◇ニンジン克服(2月19日)
どうすれば痩せられるかは自分なりにもう解っている。朝は抜いて、昼はソバ一杯、夜は目一杯食べる。こ
れは元阪神タイガースの投手だった江本孟紀さんから教えて頂いた手法で、実践したら本当に10kgの減量
に成功した。
だから、やる気になったらいつでも減量できる自信はある。ところが、健康をどう作り上げるか、どう維持
するかとなると別問題だろう。
過日、浦和の民主党埼玉県連で雑談していた時、健康談議となったが、大島敦議員(衆・埼玉6区)がご自
身の健康法を教えてくれた。それは、リンゴとニンジンを合わせてジューサーで呑むというもので、「これは
僕のサプリメントです」と言っていた。そして、「ニンジンは肌がきれいになるんですよ」とのこと。
ひとの意見に染まり易い私である。早速数日後には、ジューサーで女房に毎朝作ってもらっているが、今の
ところお肌の方に変化は出ていない。子供の頃からピーマンを始め、苦手な食材はいくつかあったが、今でも
食べられないのはニンジンだけとなっている。そこで、この話である。
大丈夫かな?と思ったが、ジューサーでリンゴと一緒にすると、独特のニンジン臭は全くなく、甘く、とて
も美味しくジュースとして飲み干すことができるのである。
『ニンジンさん、漸くあなたと和解できましたネ』といった思いである。
◇安倍首相の恫喝(2月20日)
日銀政策委員会の議事要旨が公開された、とのマスコミ報道があり、インターネットから議事録を引っ張り
出して読んでみたが、政府の2%物価上昇の目標に対しては、賛成にまわった委員も無条件支持でないことが
明らかとなっていた。
表決では2人の反対にすぎなかったが、議事録から見えてくる姿は、安倍総理の「日銀法を改正し
て・・・」のいわば恐喝的発言に対し、『組織防衛上、仕方なく賛成』といった空気を読みとることが出来る
のではないか。
主要先進国は歴史の教訓から、政府は中央銀行の政策決定に過度に容喙(ヨウカイ)しない、という原則か
確立されている。翻って、わが日本国は、これで良いのか、という思いがしてならない。
◇パソコン入門へ(2月21日)
ご覧になった方もおられると思うが、テレビ東京で参院選挙ネット解禁に伴う、うちの事務所の対応ぶりに
ついて取材を受けた。何故、うちの事務所なのかと思ったら、どうやらホームページがチョットダサいので恐
らく参院選を前にしてリニューアルせざるを得ないだろう。そこで、ネット選挙の
対応も併せて検討しているのではないかと、テレビ局としては当たりをつけたようである。“ドンピシャ”で
ある。
ちょうど、『もう作り直さなくちゃ』といじり始めていたところだ。フェイスブック、ツイッターの世界に
私も入り込まなければならなくなるが、ここは覚悟を決めて、先ずは、スマートホンを購入することにする。
お恥ずかしい話だが、私は全くパソコンには触れておらず、時代の異端者として暮らしてきたが、愈々、“
普通の人”に脱皮しなくてはならなくなる。
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参院選におけるネット選挙解禁への対応」について、山根りゅうじがテレビ東京より取材を受け、
その放映内容が下記のテレビ東京ホームページでご覧になれます。
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/newsanswer/newsl/post_35704
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