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「買わなくてはならなくなったYシャツ」「公開討論会」「白熱の議論」「政権放送の収録」

更新日付:2013.07.05

◇ 「買わなくてはならなくなったYシャツ」(6月30日)

来週からの本番でやはりYシャツをもう少し買っておこうと思う。洗濯屋さんから戻ってくるのに日数がかかったら足りなくなることが心配である。今日、自分で買いに行くことはできるだろうか。やはり自分で選びたいので。


◇ 「公開討論会」(7月1日)

青年会議所とテレビ埼玉で公開討論会が行われた。参議院議員候補予定者全員が揃っての討論会となった。(テレビ埼玉では幸福実現党は参加対象にはなっていなかった。)開始前、各人名刺交換をしたが、初めて会う人もいて、人のことは言えないが、皆少しずつ事前ポスターのイメージとは若干異なっているという印象だった。
事前に討論内容のメモをもらっていたが、幅広い議論となることは予想の範囲内であった。あまり事前の準備はできなかったが、各人それぞれの個性がよく出ていて良い討論会となったように思う。
6年前はテレビ埼玉の討論会だけに出席したが、更に12年前は、呼びかけられた7〜8団体の討論会全てに出席させてもらった。確か、全会場に出席したのは共産党の候補者と私だけだったように記憶している。中には市民団体からの呼びかけにも応じさせてもらったが、出席者が20〜30人という討論会もあった。
今日行われた青年会議所の討論会はインターネットで流してもらえるということであったと思うが、テレビ埼玉の方は2時間の生中継放送であった。視聴者の方からは、どのように自分が映り、どう評価されたのか不安であり、関心ありなのだが、どうだったのだろうか。


◇ 「白熱の議論」(7月2日)

選挙の器材作りはスタッフの皆さんが知恵を絞って作り上げて頂いたものばかりで、私としては満足している。しかし、政策内容や仕上げ具合で白熱した議論があったことも度々だと聞いている。私は唯々、その結論に感謝するのみである。


◇ 「政権放送の収録」(7月3日)

NHKとテレビ埼玉のビデオ録りが終わった。人によって違うようだが、私の場合は、NHKの次にテレビ埼玉の収録となった。慣れてくるからテレビ埼玉の方がうまく行きそうにも思うのだが、最初であり緊張感が逆に効力を持ち、NHKの時の方が若干出来映えが良かったように思う。他の候補との比較もあるだろうから、ちょっと怖い気がする。


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いざ出陣!!

更新日付:2013.07.04

いざ出陣!!

愈々、今日から選挙戦がスタートする。いつものように早朝4時に起床。自信と不安が交錯する心のうちは、スタッフと我が陣営の誰しもが持つ共通の心情に違いない。勝利への確信を持って、私は戦いに挑む!


今日まで戦いの準備を積み上げて下さった全ての皆さんに感謝。


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「闘う心の歌を」「選挙予測」「燃える思い」「同期の桜」「事務所開き」

更新日付:2013.06.29

◇闘う心の歌を(6月23日)

 活動地点を移るには、電車の場合も時々あるが、ほとんどは車移動である。車中の過ごし方は、考え事をしたり、転(ウタ)た寝をしたり、CDを聞いたりしている。書類などの読み物は、長い時間になると嘔吐を催してくるので、この頃は精々、新聞の見出しに眼を通す位にしている。

 過日、テレビでハイファイセットの「燃える秋」という歌を久しぶりに聞き、ゆったりできたので購入してみた。

 しかし、闘う心になっている今、どうも車中で聞いていても静かで淋しげな歌ばかりなので、このCDは選挙が終わるまで封印しておくことにした。

 やはり、今は、元気の出るテンポの早い音が心にピタっとはまってくる。


◇選挙予測(6月24日)

 週刊誌や新聞報道で参院選の当落予想の報道がこのところ続いている。候補者(予定者)の心境としては、見たいような、見たくないような気持ちである。良ければ気が緩むし、悪ければやはり落ち込む。しかし、知らず知らずと情報が入ってくるので、一喜一憂しないようにしているつもりだが、やはり心は揺れる。前回6年前のマスコミ等の事前予測は、定員3名のところ、私は1位から5位まで激しく動いていたが、今回は安定している。どの調査を見ても、低位安定で3位か4位である。つまり、今回もギリギリの当落線上の闘いとなっているということだろう。


◇燃える思い(6月25日)

 夢や目標は、具体的で明確化した方が実現性はより高まってくるものだと思う。

 参院選挙で我々、民主党は立候補者全員の当選を目指す。しかし、現在の議席を上回るのは難しい客観状況が一方にあるが、最低限、私はこの選挙戦は、しっかり一定議席を確保し、踏みとどまるものとしなければならないと思う。

 その上で、次期衆院選で再び政権を奪い取ることは不可能ではない。

 党を去って行った人々の中では、順風では素直に党の旗を掲げて風を受け、逆風では党内反執行部の旗手となり踵を返して風に乗り、党が劣勢となれば風を受ける他の政党の船に乗り絶えず身に風を受け続けようとする人々がいた。

 又、党の企業団体対策委員長としての経験からは、野党に転落した途端、政権与党自民党にいとも簡単に寝返った団体も多い。

 万感の思いを込めて、何としてもこの闘いに勝たねばと、熱く熱く燃えるものがある。


◇同期の桜(6月26日)

国会が26日閉会した。何かすっきりしない幕切れとなった。アベノミクスが愈々、怪しくなってきたところで安倍総理は参院の予算委員会への出席を事実上拒んだ。株の乱高下をはじめとして、物価高、サラリーマンの賃金の問題等々が噴出する中では答弁しきれず、窮地に追い込まれることを避けたかったのだろう。わが党としては、重要法案の成立への思いは強くあったが、安倍総理の問責決議案が可決、成立した以上、その内閣からの提出法案を取り扱うことができなくなるのは、理の当然である。

他野党が提出した問責決議案は、総理の事実上の答弁拒否を事由とするものだから、会期末の法案が廃案となった結末の責任は、安倍総理にあったことは言うまでもない。

 さて、本会議後に開かれた民主党の参院勇退議員とのお別れの懇談会は私には一抹の淋しさがあった。2001年当選組同期の池口修次氏、藤原正司氏、松井孝治氏、岩本司氏(勇退ではなく今回不出馬)とのお別れは様々な思いが去来する。

 2001年、民主党初当選組は13人であったが、先ず最初に欠けたのは、大橋巨泉さんだった。その後、次々と政界を去ったり、党籍を離脱したりした人もいて、現在、残っているのは11人であり、今回、不出馬の3人を除くと7人に激減してしまった。残る我々7人は、何とか全員当選を果たしたいものである。


◇事務所開き(6月27日)

 事務所の開所式をやらせて頂いた。事務所は、あまり広くないのでお呼びした方々も限らせて頂いたようだ。私自身は今回の式典には全くノータッチだったので、どなたにご案内を出したのか、来賓の方はどんな方なのか、全く知らなかった。

 10時から始まった式典会場は、立錐の余地のない程だったが、狭隘なのでマスコミ取材の記者さんを入れても50~60名だったのではないか。

 私は短く「ジャスト庶民派の立場から“雇用と福祉を最優先”する具体的な政策をこれからお訴えしながら選挙戦に挑んでいきたい。先に行われた都議会議員選挙で得た教訓として、執念が最後に勝利をもたらす、という思いで闘わせて頂きたい」といったことをお話しさせて頂いた。

 公示までは1週間。諸準備の実務は事務方スタッフの皆さんにお願いし、私は17日間、フルに闘いきれる心身とスピーチの為に脳と口腔をリフレッシュさせておこうと思う。

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民主党参議院議員 山根隆治メールマガジン 2013/06/29 「闘う心の歌を」「選挙予測」「燃える思い」「同期の桜」「事務所開き」

更新日付:2013.06.29

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▼ 2013年 6月 29日発行号
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◇闘う心の歌を(6月23日)

 活動地点を移るには、電車の場合も時々あるが、ほとんどは車移動である。車中の過ごし方は、考え事をしたり、転(ウタ)た寝をしたり、CDを聞いたりしている。書類などの読み物は、長い時間になると嘔吐を催してくるので、この頃は精々、新聞の見出しに眼を通す位にしている。

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◇選挙予測(6月24日)

 週刊誌や新聞報道で参院選の当落予想の報道がこのところ続いている。候補者(予定者)の心境としては、見たいような、見たくないような気持ちである。良ければ気が緩むし、悪ければやはり落ち込む。しかし、知らず知らずと情報が入ってくるので、一喜一憂しないようにしているつもりだが、やはり心は揺れる。前回6年前のマスコミ等の事前予測は、定員3名のところ、私は1位から5位まで激しく動いていたが、今回は安定している。どの調査を見ても、低位安定で3位か4位である。つまり、今回もギリギリの当落線上の闘いとなっているということだろう。


◇燃える思い(6月25日)

 夢や目標は、具体的で明確化した方が実現性はより高まってくるものだと思う。

 参院選挙で我々、民主党は立候補者全員の当選を目指す。しかし、現在の議席を上回るのは難しい客観状況が一方にあるが、最低限、私はこの選挙戦は、しっかり一定議席を確保し、踏みとどまるものとしなければならないと思う。

 その上で、次期衆院選で再び政権を奪い取ることは不可能ではない。

 党を去って行った人々の中では、順風では素直に党の旗を掲げて風を受け、逆風では党内反執行部の旗手となり踵を返して風に乗り、党が劣勢となれば風を受ける他の政党の船に乗り絶えず身に風を受け続けようとする人々がいた。

 又、党の企業団体対策委員長としての経験からは、野党に転落した途端、政権与党自民党にいとも簡単に寝返った団体も多い。

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国会が26日閉会した。何かすっきりしない幕切れとなった。アベノミクスが愈々、怪しくなってきたところで安倍総理は参院の予算委員会への出席を事実上拒んだ。株の乱高下をはじめとして、物価高、サラリーマンの賃金の問題等々が噴出する中では答弁しきれず、窮地に追い込まれることを避けたかったのだろう。わが党としては、重要法案の成立への思いは強くあったが、安倍総理の問責決議案が可決、成立した以上、その内閣からの提出法案を取り扱うことができなくなるのは、理の当然である。

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 2001年、民主党初当選組は13人であったが、先ず最初に欠けたのは、大橋巨泉さんだった。その後、次々と政界を去ったり、党籍を離脱したりした人もいて、現在、残っているのは11人であり、今回、不出馬の3人を除くと7人に激減してしまった。残る我々7人は、何とか全員当選を果たしたいものである。


◇事務所開き(6月27日)

 事務所の開所式をやらせて頂いた。事務所は、あまり広くないのでお呼びした方々も限らせて頂いたようだ。私自身は今回の式典には全くノータッチだったので、どなたにご案内を出したのか、来賓の方はどんな方なのか、全く知らなかった。

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「10年越しの成果 人工乳房の保険適用」「参院選 プロフィール会見」「「もう」と「まだ」の心」「罵声に感謝」「若さは心意気」

更新日付:2013.06.22

◇10年越しの成果 人工乳房の保険適用(6月16日)

 新聞各紙が“人工乳房 保険適用へ”と一斉に報じた。私は『えっ?本当』と貪るように記事を読んだ。と同時に厚労省には『マスコミ報道前に私に事前に一報があっても良かったのでは無いか』との思いも正直のところ存念した。

 私は12年前、所沢市の“こぶし虹の会”の代表から陳情を受け、この問題に取り組み、平成15年3月31日、      国会の決算委員会で問題提起してきた経過があった。国会での論戦では坂口厚生労働大臣からは、「ご指摘いただいたことも踏まえて、状況をもう一度調査し、それに対して対応をさせていただきたい」という答弁を引き出させてもらった。


 当時、党内外から健保財政の観点などから私の主張は「非現実的」と言われたりしたものである。あれから10年、漸く日の目を見ることができ、感無量である。

 乳癌は年に4万人余りの方が罹患していると言われ、このうち約4割の方が乳房を摘出している。しかし、実際の費用負担は100~200万円とも言われ、個人の費用負担が重く、なかなか人口乳房までの措置をとれない方が多い。まだ全ての人工乳房に適用される訳ではないが、漸く風穴を空けることができ、患者さんにとっては大きな朗報であると言える。

 私としては更なる健保適用に力を入れたいと思う。と同時に、今、心骨を傾けている統合医療の推進にも大きな励みとなる。

 
◇参院選 プロフィール会見(6月17日)

 外務副大臣の時、週一回記者会見をこなしてきたが、去る13日、久しぶりに県庁記者会見室でプロフィール会見に応じさせてもらった。

政策のこと、経歴のこと、選挙のこと等のご質問を頂いた。会見に先立ち、各社から写真撮影があったが、クールビズで駅頭に立っているので、ネクタイを着けていないことに気づき、スタッフのものをその場で借り、急場を凌いだ。

果たしてどのように映っているか気になるが、私からは、良い表情のものが撮れていることを願うのみだ。

 各社の記者さんには、それぞれ関心のあるところが若干、異なるものだと思うが、会見からの情報をどう調理してもらえるのか、怖くもあり、楽しみでもあり、というところだ。

 7月4日が公示予想日であり、恐らくそれ以降各社で記事が掲載されるものと思う。


◇「もう」と「まだ」の心(6月18日)

 「もう公示日まで3週間を切っちゃったな」とのスタッフの声を有り難いと思う。『あれも、これもやりきれていない』『あれもやりたい これもやりたい』といった類いの話を聞く度に、候補予定者として焦りも覚えるが、その意欲にありがたいと思う。

 これが逆に『まだ公示まで○日もあるのか』などと言われるとチョット寂しくなるかもしれない。しかし、本当に疲れてくると、私自身、本音ではそんな呟きが起こるかもしれない。6年前の選挙戦で、私は疲れてきて公式戦に入り後半になってくると、『まだ○日もあるんだ』との思いを持ったことがある。『いやいや、今が大切な時、ここが勝負どころ!』と自らを奮い立たせたことをつい、この間のことのように思い出すことができる。

 青汁飲んで玉葱食べて、晩酌やって明日も元気に!


◇罵声に感謝(6月19日)

 駅頭活動の中で最近、少し様子が変わってきたように思う。『自民党の暴走を止めるのは、やはり民主党しかないのかな』といった空気が漂い始めている。しかし、かつてのような期待感が起きてくるとは考えられない。が、少なくとも罵声を浴びる頻度は確実に減ってきている。

 罵声にはジッと聞こえないフリをして耐えることもあるが、この頃では「励ましありがとうございます」と敢えて言わせて頂いたりする。そうすると大抵「励ましてはいねぇよ」などと返ってくる。

 昨年の衆院選の頃は、罵声の次に、駅に立つ政治家の誰しもが苦しんだのは、無視、無関心、無反応であった。その後、又、罵声を浴びせられるようになったことは、やはり党勢回復の軌道に乗りつつあると、見ることができるのならやはりここは、“感謝”である。


◇若さは心意気(6月20日)

 西武秩父線の廃線問題について、西武ホールディングス 後藤高志社長と西武鉄道の若林久社長のところへ小野塚勝俊前衆院議員と共に申し入れ、というより激励に行かせて頂いた。

 この問題については、私は既に去る5月20日の決算委員会で取り上げさせて頂き、米投資会社サーベラス社の西武秩父線廃線構想への対応について政府の見解を質させてもらっている。この他、サーベラス社は、野球の埼玉西武ライオンズ球団の売却についても考えているとされ、日本との企業倫理感の違いが注目されてもいる。

 会談内容を具体的に書くことはここでは避けさせて頂くこととして、西武ホールディングスの後藤社長との雑談の一部を少し書かせて頂くこととする。

 後藤社長は昭和24年2月生まれで、私の1才年下とのこと。64才とは思えぬエネルギッシュな語り口であったが、私が80才という高齢でエベレストの登頂に成功した冒険家、三浦雄一郎さんのことに触れると、何度か会われているそうで、好印象をお持ちのようだ。三浦さんとの対談では、ご本人から心臓病の手術の話など、病気やケガのことを一時間程ずっと話されていたという。65才から一念発起され、エベレストへの3回の登頂は、病気やケガとの闘いでもあったようだ。

 帰り際「我々も三浦さんの気力と気迫をまねてガンガンと頑張りましょう!」と二人で励まし合った。


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民主党参議院議員 山根隆治メールマガジン 2013/06/22 「10年越しの成果 人工乳房の保険適用」「参院選 プロフィール会見」「「もう」と「まだ」の心」「罵声に感謝」「若さは心意気」

更新日付:2013.06.22

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◇10年越しの成果 人工乳房の保険適用(6月16日)

 新聞各紙が“人工乳房 保険適用へ”と一斉に報じた。私は『えっ?本当』と貪るように記事を読んだ。と同時に厚労省には『マスコミ報道前に私に事前に一報があっても良かったのでは無いか』との思いも正直のところ存念した。

 私は12年前、所沢市の“こぶし虹の会”の代表から陳情を受け、この問題に取り組み、平成15年3月31日、      国会の決算委員会で問題提起してきた経過があった。国会での論戦では坂口厚生労働大臣からは、「ご指摘いただいたことも踏まえて、状況をもう一度調査し、それに対して対応をさせていただきたい」という答弁を引き出させてもらった。


 当時、党内外から健保財政の観点などから私の主張は「非現実的」と言われたりしたものである。あれから10年、漸く日の目を見ることができ、感無量である。

 乳癌は年に4万人余りの方が罹患していると言われ、このうち約4割の方が乳房を摘出している。しかし、実際の費用負担は100〜200万円とも言われ、個人の費用負担が重く、なかなか人口乳房までの措置をとれない方が多い。まだ全ての人工乳房に適用される訳ではないが、漸く風穴を空けることができ、患者さんにとっては大きな朗報であると言える。

 私としては更なる健保適用に力を入れたいと思う。と同時に、今、心骨を傾けている統合医療の推進にも大きな励みとなる。

 
◇参院選 プロフィール会見(6月17日)

 外務副大臣の時、週一回記者会見をこなしてきたが、去る13日、久しぶりに県庁記者会見室でプロフィール会見に応じさせてもらった。

政策のこと、経歴のこと、選挙のこと等のご質問を頂いた。会見に先立ち、各社から写真撮影があったが、クールビズで駅頭に立っているので、ネクタイを着けていないことに気づき、スタッフのものをその場で借り、急場を凌いだ。

果たしてどのように映っているか気になるが、私からは、良い表情のものが撮れていることを願うのみだ。

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 7月4日が公示予想日であり、恐らくそれ以降各社で記事が掲載されるものと思う。


◇「もう」と「まだ」の心(6月18日)

 「もう公示日まで3週間を切っちゃったな」とのスタッフの声を有り難いと思う。『あれも、これもやりきれていない』『あれもやりたい これもやりたい』といった類いの話を聞く度に、候補予定者として焦りも覚えるが、その意欲にありがたいと思う。

 これが逆に『まだ公示まで○日もあるのか』などと言われるとチョット寂しくなるかもしれない。しかし、本当に疲れてくると、私自身、本音ではそんな呟きが起こるかもしれない。6年前の選挙戦で、私は疲れてきて公式戦に入り後半になってくると、『まだ○日もあるんだ』との思いを持ったことがある。『いやいや、今が大切な時、ここが勝負どころ!』と自らを奮い立たせたことをつい、この間のことのように思い出すことができる。

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◇罵声に感謝(6月19日)

 駅頭活動の中で最近、少し様子が変わってきたように思う。『自民党の暴走を止めるのは、やはり民主党しかないのかな』といった空気が漂い始めている。しかし、かつてのような期待感が起きてくるとは考えられない。が、少なくとも罵声を浴びる頻度は確実に減ってきている。

 罵声にはジッと聞こえないフリをして耐えることもあるが、この頃では「励ましありがとうございます」と敢えて言わせて頂いたりする。そうすると大抵「励ましてはいねぇよ」などと返ってくる。

 昨年の衆院選の頃は、罵声の次に、駅に立つ政治家の誰しもが苦しんだのは、無視、無関心、無反応であった。その後、又、罵声を浴びせられるようになったことは、やはり党勢回復の軌道に乗りつつあると、見ることができるのならやはりここは、“感謝”である。


◇若さは心意気(6月20日)

 西武秩父線の廃線問題について、西武ホールディングス 後藤高志社長と西武鉄道の若林久社長のところへ小野塚勝俊前衆院議員と共に申し入れ、というより激励に行かせて頂いた。

 この問題については、私は既に去る5月20日の決算委員会で取り上げさせて頂き、米投資会社サーベラス社の西武秩父線廃線構想への対応について政府の見解を質させてもらっている。この他、サーベラス社は、野球の埼玉西武ライオンズ球団の売却についても考えているとされ、日本との企業倫理感の違いが注目されてもいる。

 会談内容を具体的に書くことはここでは避けさせて頂くこととして、西武ホールディングスの後藤社長との雑談の一部を少し書かせて頂くこととする。

 後藤社長は昭和24年2月生まれで、私の1才年下とのこと。64才とは思えぬエネルギッシュな語り口であったが、私が80才という高齢でエベレストの登頂に成功した冒険家、三浦雄一郎さんのことに触れると、何度か会われているそうで、好印象をお持ちのようだ。三浦さんとの対談では、ご本人から心臓病の手術の話など、病気やケガのことを一時間程ずっと話されていたという。65才から一念発起され、エベレストへの3回の登頂は、病気やケガとの闘いでもあったようだ。

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「夏の装い「13時間超の駅頭(リレー活動)」「幸先の良い慶事」」「3枚のメモ」「アンケートへの回答について」」

更新日付:2013.06.13

◇夏の装い(6月9日)

 6月1日から背広の衣替えをした。
朝、駅に立つ時は、もう背広も無しで、Yシャツ姿で通すことにしたが、小洒落たYシャツが無いので専門のチェーン店でまとめ買いをした。少々、お腹も出てはいるが、駅立ちではタスキを掛けているのでそれ程目立たないことに安堵している。もう古くなった黒いベルトが白味がけた箇所も出てきたので、一新することにした。

 さて、駅立ちでは、朝が早いので陽光が駅舎に斜に差し込んでいるが、周辺のビルに遮られて私の顔に直接、当たることはなく、今のところ日焼けは避けられている。しかし、これからの活動は街頭に出ることも多いので真っ黒な顔(カンバセ)に仕上がってくることになるだろう。

 陽光を浴び続けるテニスから離れてもう6年にもなり、真っ黒に日焼けすることが、少し楽しみでもある。


◇13時間超の駅頭(リレー活動)(6月10日)

 越谷では二度に亘り、10時間を超えるロング駅頭スピーチリレーをやって頂いているが、今度は川口駅で13時間半に及ぶ駅頭リレー演説会を遂行することができた。

 総支部の下、地元地方議員の皆さんの協力が大きな力となってこその成果だった。朝6時半から夜8時までの活動だったが、川口駅の乗降客は絶えることがなかった。この企画は私からの要請も受け入れて頂いてのものだったが、合間に団体の集会への挨拶回りや国会の委員会出席の日程があり、私が実際に駅に立っていた時間は、3時間半に止まってしまった。この企画を私が申し入れた管県議は、昼食の30分を除き、立ち続けてくれたとのことで大変、有り難く申し訳なかった思いでいっぱいである。候補者の立場からは、余計なことは言えないが、基本的には2時間毎のローテーションでやって頂くのが、モチベーションや体力の上からも良いのではないか。

 いずれにせよ、この企画と実行が川口市民の皆様への心に届いて下さることを心から願っている。
 

◇幸先の良い慶事(6月11日)

 ヒナから成長し深い黒色の美しい羽根が生え揃った子燕が一斉に巣立っていった。残念ながら、飛び去る瞬間を見ることは出来なかったが、去る10日、全員が飛び立つであろうことは容易に予測できた。

 体を乗り出して、朝から巣の外側のヘリをしっかりと2本足でつかみ、飛び立つタイミングをはかっている様子を見てとれたからである。

 ヒナにかえる前に卵のまま落下してしまったりすることもなく、無事に育ち全員が(多分)元気に巣立っていってくれたことを本当に嬉しく思う。

 7月の決戦に向け、縁起の良い慶事である。


◇3枚のメモ(6月12日)

 今は、家族が孫を除けば全員が終日バタバタしていて、夜、帰宅してもお互いに話し合う時間も少なく、日によっては、顔を見ないこともある。どうしても伝えておきたいことがあれば、メモを食卓の上に置いておいたりしている。

 先日などは、私が朝起きてトイレへ行くとドアに娘からのメモが挟んであった。

 次に洗面所に行ったら、ここにもメモが貼られていた。更に食卓にも同じ内容のメモが貼られ『絶対みてよ!』という娘の強い意志が伝わってきて、おかしくなった。私が朝、家を出る時間は、5時頃なので、直接話せないということで、こういう手法をとったのだろうが、この貼り紙手法というのは、わが家では多分、私が一番先に使ったテクだったと思う。

 その後、孫もよく使う手となってきている。メモの内容については、プライバシーということで残念ながら書けませんのでご理解の程を。


◇アンケートへの回答について(6月13日)

 マスコミを始めとする各種のアンケート調査が殺到している。微に入り細に亘る質問をしてくるところもあり、回答するのに苦労することもある。じっくりと書いている時間がないのと、アンケートでは、種々の思いは表現しきれず、単純な表記に○印を囲むのは誤解を招き易い、という難点がる。

 それでも回答しなくてはならない時は、私の考えや思いを理解してくれるスタッフに委ねるしかないと思うが、どうなるか私にも解らない。

 エネルギー、憲法、防衛などの問題は特に慎重になるのは、単純化されたアンケートには、あまり馴染まない側面があるからである。

 今後、私の回答が公開されてくることになるが、右と思われる人々からも、左と思われる人々からも「あれ?」という回答が多くなることがあるかもしれない。それは上述のような事由によることをご理解頂ければ有り難いです。


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「横暴な行為の者の心の内」「食事のこと」「猛暑はいつ」「労働の原点 汗

更新日付:2013.06.06

◇横暴な行為の者の心の内(6月1日)

 捨て看板を立て、事前告知して枝野さんの駅頭演説会をやる時、組織的嫌がらせや妨害行為が必ず行われる。それだけ“枝野人気”が高い、ということでもある。

 又、通常の駅頭活動でも罵声を浴びせられることは頻繁にあるが、これらの行為は民主党への批判や失望によるものだと大概、納得はしないが理解できる。しかし、明らかに組織の人ではなく度を超えた個人の横暴な行為はどう理解したら良いのか戸惑うことがある。蕨駅でスタッフが渡したビラを受け取り眼の前で破り捨て、立てかけてあるV字型の看板を思い切り蹴飛ばしていった30〜40代の男の行動は果たしてわが党への怒りだったのだろうか。

 それとも自身の人生のフラストレーションの爆発だったのだろうか。色々、私なりに考えてみたが多分、その両方だったのではないか、と今は、想定している。

 党への怒りだったのだとすれば、それは受け止めさせて頂かなければならないが、個人のストレスの部分については、私の器の範囲を超える。唯々、彼に安寧の日々が訪れることを祈りたい。
 

◇食事のこと(6月4日)

 体重がやはり増えてきてしまった。過去8回選挙をやってきているが、その度毎に3kg程太ってきた。今回、早くも最高体重に迫ってきている。多くの方は、選挙では体重を減らすが、私の場合、食べる量が増えてきて重くなるのだ。しかし、この数日、夜は缶ビール1本とツマミ、おかずだけに絞り、ご飯を控えるようにしたら、太り止まってきた。そして朝のもたれが無くなり軽量感が出てきた。

 私の毎日の食事は次の通りだ。

 朝は起きて直ぐに水を1杯呑み、玉葱や納豆・比較的臭いの少ない梅を漬けたニンニクを朝食に摂っているが、どれも臭みがあるものばかりだ。朝の駅立ちに一緒に宣伝カーで出かける息子に「臭い、臭い」と言われるが、ここは体力温存のため我慢してもらうしかなく、精々、車の窓を開けて走る以外、対策は思いつかない。私の朝食は1に健康、2に健康というところだ。

昼は大抵ファミレスに寄っているが、時間調整で二度、ファミレスを使うこともあり、県内のファミレスの味は結構“ツウ”になってくるかもしれない。昼食は結構しっかり食べ、時には2人前をたいらげている。

夜は前述の通り軽目、軽目、と気をつけることにしている。食事と睡眠は健康維持、体力保持の一番の要である。

 
◇猛暑はいつ(6月5日)

 6年前の選挙の夏は暑かったが、私の闘った参院選の後の知事選の方が、遙かに猛暑となり、上田知事の顔は我々、参院選で闘った者より数倍、黒く焼け上がっていた。

 つい先日、関東地方も梅雨入り宣言したと思ったが、僅か2日間の小雨を降らしただけで連日の降雨はなく、むしろ本格的な夏の到来を予感させるようなお天気が続いている。

 梅雨のなかった夏、雨続きで海水浴日和などなかった夏も記憶しているが、今年はどうだろうか。

 7月21日の参院選挙投票想定日までは、雨も少なく曇天で涼しげな日々が続いてくれるとありがたいのだが。

 玄関の燕の巣には愈々、雛がかえり、子燕がピーピーと顔を出して鳴き始めた。


◇労働の原点 汗(6月6日)
 
 私が高校生の時、夏のアルバイトで思い出深いのは、テニスコートづくりだった。汗だくになりながら、ローラーを引っ張ったり、クレーコートの土をほじくり返す作業は心地良かった。

 建設会社の役員の方に工事現場を同行してもらい挨拶させて頂いたが、もう夏本番のような強い日差しの中で作業されている皆さんを見て、50年前にもなる体験をつい昨日のように思い出した。

 夏の決戦の話や細かな政策の話など、何か場違いな気がして「お身体に気をつけてお励み下さい」と超短かなご挨拶となってしまった。

 外務副大臣の時、訪問したオマーンのことを話そうと一瞬考えたが、あまり意味の無い話なので口をつぐんだ。

 私がお話しさせてもらおうと思ったのは、アフリカ大陸の北東にあるアラビア半島のオマーンでは、摂氏50℃になると外での現場仕事はストップになること。そして、街の歩道にある温度計は3℃位低目に設定してあるらしく、労働者は実際は53℃位迄、働かされている疑いがあるらしいこと。日本と違い空気が乾いているので日陰に入ると涼しいこと等々であった。

 真面目に働く方々が正当に評価され、働き甲斐のある社会をつくることが自分の使命であると、改めて肝に銘じた。


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「楽しみな昼食」「祝 三浦さんのエベレスト登頂成功」「駅立ちの服装」「難しい協力者探し」「野田総理は努力の人」

更新日付:2013.05.30

「楽しみな昼食」「祝 三浦さんのエベレスト登頂成功」「駅立ちの服装」「難しい協力者探し」「野田総理は努力の人」

◇楽しみな昼食(5月26日)

 友知人あるいは、支援組織等をご挨拶まわりさせて頂く同行オルグの時、楽しみの1ッは昼食である。大概は、ファミレスで済ませることが多いが、時折、いわるゆ“味のある店”を紹介してもえらえる時がある。

 先日は、知った店ではなく、インターネットで見つけたところ、とのことであったが、さいたま市岩槻の「喜味家」(きみや)という、うなぎ料理のお店に連れて行って頂いた。うなぎと言えば、私の地元の川越や浦和が有名だが、この頃、評判ではうなぎの質やタレの味が落ちてきた、という話を聞く。

 一説では、味についてご意見を言う、ウルサ型の年寄りが少なくなってきたから、という。料理人の腕も口うるさいお客によって鍛えられてきたのだろうが、今日では飲食店も少なく、チェーン店がとって替わってきているのでツウの客と料理人のコミュニケーションが無くなってきているのかもしれない。

 喜味家は創業30年にしかならないというが、なかなかの味である。フワッと膨らんだ身が柔らかく、程良いタレで味付けできていて、とてもとても美味であった。こんなご馳走にありつけることは滅多になく、幸せな一日であった。

 
◇祝 三浦さんのエベレスト登頂成功(5月27日)

 もう登頂への挑戦とその準備だけで私は成功だと思っていた。だから無事に生還されることだけを願っていた。しかし、世界最高峰のエベレストに80才で登頂に成功されたことは、日本のみならず、世界に大きな衝撃を与えた。とくに高齢者にはこの上ない励ましになったと思う。登頂の為の4度の不整脈手術を受けての挑戦は、我々、一般人の理解を超えている。三國連太郎さんが、役作りの為、自身の歯を全部抜いたというある種の狂気にどこか似ているような気がする。

 65才から改めて体を鍛え直して70才、75才での登頂を果たしているが、男性の平均寿命が76才であることを考えれば80才での挑戦を決意した時の心境はどのようなものであったのだろうか。

 我々が『それでは私も・・・』と思ったところで、若い時からの鍛錬の蓄積と持って生まれた身体能力があったればこその快挙であり、一般人には同様の挑戦は無理である。正確にはほとんど無理だろう、という言い方を三浦さんは好まれるかもしれないが。

 長嶋茂雄巨人軍名誉監督がリハビリに励む姿を見て、同院でリハビリを受けている人々の大きな励みとなっているとの報道を見たが、三浦雄一郎さんの快挙は超高齢化社会で高齢者に与えた衝撃は励みのレベルを超え、人生観を変え、社会変革への影響をも与える程のものであったのではないか。

 個人的に、7月の参院選への挑戦にも私自身、大きな励みとなっている。


◇駅立ちの服装(5月28日)

 国会は早くもクールビズとなり、ノーネクタイの議員や官僚が多い。私などは朝の駅立ちから国会へ向かっているので、そのまま、ネクタイを結んだままでいるのだが、もうそろそろかな、という気がしている。

 朝の駅立ちでは運動員の皆さんは白いジャンパーを着ているが、かなり暑くなってきたので多分、汗ダクになってきているのではないか。私の場合は背広とネクタイというスタイルだが、30分もすると体が汗ばんでくるようになった。

 いつ背広を脱いで、どんな格好で駅立ちをするのか考え及んでいない。運動としては、本人の服装は大切な要素の一ッであり、自分一人で決められないものかもしれない。


◇難しい協力者探し(5月29日)

 3年前の参院選でわが党は単独過半数を切った。その後、小沢グループの方々、あるいは親小沢派の人々が離党していき、現在、民主党会派の参院議員は85人となっている。選挙を前に改選期の議員は、地元活動との関係で委員会出席が難しい時、代替者(国会の隠語で“差し換え”という)の議員を見つけなければならない。ところが、総数が少なくなってきているので、代替議員を見つけるのは困難となってきている。

 今のところ、私自身、代替者にお願いしてのは1回。逆にピンチヒッター(代替者)となったのは2回である。ちょうど2回とも、東京で所用があったのでお引き受けすることができた。苦しい時の助け合いが大切なのだが、議席が少ない状況は、こんな時にも影響している。


◇野田総理は努力の人(5月30日)

 千葉県選出の参院議員である元環境大臣長浜博行さんも今年の夏に改選期を迎える。千葉県も6年前の選挙で2議席を獲得していたが、もう1人の加賀谷健議員が引退されるので、候補者が1人に絞られた。それでも埼玉と同じように、決して楽観できる状況ではないのだそうだ。

 全国的には朝の駅立ちは選挙戦術の上からは、乗降客数からみて、首都圏や大阪、名古屋、福岡といった大都市圏以外はあまり有効ではない。千葉は埼玉と似た駅立ち環境なのだと思うが、連日、長浜さんも朝の駅立ちをしているという。

 時間帯は1時間半程度なのだそうで、これは埼玉でも同様であるが、衆院の一選挙区だけは違うという。その選挙区とは千葉4区で、野田元総理の選挙区である。県議会時代から20年以上続いている野田さんの駅立ちは3時間だそうで、ご本人は不在でも地方議員の皆さんが、当然のように3時間立ち続けているという。駅立ちを野田元総理は運動の中心に位置づけていたのだろう。

 改めて知る野田元総理の執念、努力、そして気力に脱帽。


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「もったいなかったこと」「思わぬ握手」「池袋駅での演説」「熱い人」「党幹部の朝立ち応援」

更新日付:2013.05.23

「もったいなかったこと」「思わぬ握手」「池袋駅での演説」「熱い人」「党幹部の朝立ち応援」

◇もったいなかったこと(5月19日)

去る18日、長妻昭 元厚生労働大臣に埼玉まで私の為に応援に来て頂いた。衆院選でも県内入りをお願いしていたが、民主党逆風の中、「自分も危ないので」とやんわり断られた経緯がある。

国会の廊下等で会った折、「応援にきて下さいよ」と何度かお願いしていたので、今回の来県になったのだと思う。しかし、日程が直前に入ってきたので、『元厚生労働大臣 長妻昭来たる!』という看板の作成・張り出しが間に合わず、一般市民の皆様への周知ができなかった。熊谷駅北口と川越駅東口(クレアモール入口)の2ヶ所でスピーチをお願いしたが、通りすがりの人々が、長妻さんだと分かると、写メを撮ったり、握手を求められたりしていた。ミスター年金の異名を持つ長妻さんの人気は依然として高い。

次回、チャンスがあれば、捨て看板を張り出して多くの市民の方に来て頂きたいと思う。

◇思わぬ握手(5月20日)

決算委員会の質疑が終わって、最初に反応して頂いたのは、自民党の橋本聖子さんだった。同じ決算委員として後部の椅子に座っておられ、私が自席に戻る時、握手を求められた。ギュッと強く互いに握り合ったのだが、「統合医療、頑張りましょう」と言って頂いた。厚生労働大臣に私が「最後にもう1ッ」と言って質問させてもらったのが、統合医療についてだった。

橋本議員が統合医療に関わっておられるのは知らなかったが、考えてみれば合点のいくことである。スポーツ選手であれば、身体の故障、ケガで様々な施術をうけられていた筈で、その経験から、統合医療の必要性を感じられていたのだろう。統合医療は超党派で進められなければならぬもので、高名な橋本さんの力は大きい。選挙が終わり、再び当選させて頂いたら、是非、連携させて頂き推進力をアップさせられればと思う。

国会図書館や参院調査室、更には友知人の協力を頂いて質問の準備をしてきたが、実際に使った資料は1/10程度しかなかった。私の質問時間は40分であったが、贅沢を言えば、2時間位頂きたかった。

さて、お陰様で質問内容については、テレビや新聞でも大きく報道して頂いたが、多くは総理の答弁内容が詳細に紹介されていた反面、質問者であった私の名前は新聞ではあまり書かれていなかった。それでも、何社かのテレビや新聞が名入りで報道してくれたのは、有り難かった。

マスコミに報道された内容で一番多かったのは、拉致問題。次にさいたま市長選の結果に対する総理答弁と解説記事であった。地元埼玉新聞では、西武ホールディングスの秩父鉄道廃線問題等を報じて頂いた。

テレビを観ておられた皆さんからメールや電話を頂き、有り難かったが、特に埼玉県民の皆さんには私の思いがどれ位の方々に届いたものか大いに気になるところだ。
◇池袋駅での演説(5月21日)

東京の池袋駅東口で街頭宣伝活動を行ない、アメリカの投資会社サーベラスが西武ホールディングスに示してきた、西武秩父線の廃止や埼玉西武ライオンズの売却につき、反対の立場からお訴えさせて頂いた。生憎の雨天となり、西武沿線を選挙区とする第8区総支部長、小野塚勝俊前衆院議員や私の選対本部長を務めて頂いている枝野幸男元官房長官の応援演説もなかなか音が通りにくかった。それでも通りがかりの人達が数十人、傘をさしたまま留まってくれていたのは有り難かった。

私は池袋ではないが、同じ豊島区で生まれ育ってきていて、この日の演説は聴衆に知人がいた、という訳ではなかったが、どこか気恥ずかしい感じもあった。

今は知らないが、私が若い頃、池袋駅の一日の乗降客数は日本一であった。東上線、西武線、有楽町線で埼玉からの人がどれ位おられるのか判らないが、かなりの数になるのだと思う。

6年前も池袋駅で埼玉県民の人々に向ける思いで演説したが、今回、どれ位の人が気づき、“山根りゅうじ”を認識して頂いたのだろうか。一人でもその数が多からんことを祈りたい。

◇熱い人(5月22日)

北越谷の駅立ちの時、知的で品の良い高齢者の方が私に近づいてこられ「民主党が(衆院選挙で)敗けてしまい、悔しくて仕方ない」と目頭を潤ませながら握手を求めてこられた。民主党にはまだまだこういった熱い支持者の方がおられることにグッときてしまった。短いお言葉だったが、とてもとても大きな励みになった。

◇党幹部の朝立ち応援(5月23日)

わが党の岡田克也最高顧問が上尾駅に朝の7時から私の横に1時間余りずっと立って私への支持を生の声で訴えて頂いた。私が「民主党の岡田克也最高顧問と共に朝のご挨拶に立たせて頂いております」と連呼すると、朝の通勤者の皆さんが、足をとめ振り返るなど、大きな反応がずっと続き、絶えることがなかった。党幹部が東京から朝の駅立ちに来ることなどあまりないことで、私は岡田最高顧問が実際に来られるまで半信半疑だった。

私が党の企業団体対策委員長をしていた時、岡田幹事長(当時)が各種団体の幹部の方々と懇談するのは、夜ではなく朝だった。従来は夜、一献(イッコン)傾けて緩やかな雰囲気の中で種々の論議、意見交換していたようだが、幹事長がお酒をのめない下戸ということもあり、朝食会という形をとっていたのを思い出した。経済界、教育界、労働界等々、各界の方々との朝食会に私も全て同席させてもらった。幹事長は朝型の人間であるのだ。

しかし、東京の議員宿舎から上尾に7時に来るとなると、恐らく5時半には出なくてはならないので、起床は4児半位だったのではないか。

有り難いことだが、大変な思いをされているので、言いにくかったが、ここは遠慮せず、図々しく「是非また、朝、お願いします」と頼んでしまった。あまり笑わないお方だが、ニコっとしてくれたので、あれは『快諾』の合図だと受け取りたいのだが。

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