
◇石原裕次郎 あしたの虹の効用は?(4月22日)
支持者の方とばったりとお会いして「これからどちらへ?」と聞かれ、「ええ、カラオケへ」とお答えしたら「えっカラオケですか?」と聞き返されたので「カラオケ大会へ招かれてご挨拶に行くところなんです」と丁寧にご説明させて頂いたら、合点がいったような表情をされた。ちょっとした発言で誤解を生んでしまってはいけないので、言動には慎重でなければ、と改めて認識させられた。
カラオケ大会の方は、このところ二度出席させて頂いているが、一度目は河島英五の「酒と泪と男と女」を歌ったが、音程が全く合わず、もうメチャクチャな感じになってしまった。
もう数年、歌っていないが、以前は結構上手く歌えていて、自分でも自信があったのだが。しかし、結果的には「庶民的でとても良かった」と誉められたというか、慰められたので、政治家としては◎だったと思う。
二度目は石原裕次郎の“あしたの虹”を歌わせてもらった。こっちの方は、居酒屋で時々歌っているので、自己採点としては、60点位だったのではないか。歌詞が今の民主党向けで私的にはドンピシャで気に入っている。
心あかるく 生きるから 町はきよらかに 美しい
ああ 流れる川も あの山脈も あしたの虹が 虹がかがやくよ
青い空ゆく 雲を見て 人はあこがれる 夢を見る
ああ その頬そめて 慕情の丘に あしたの虹は 虹はほほえむよ
人の住む世の 倖せは いとしみ合って つくるもの
ああ なぜ啼く鳥よ なぜ泣く花よ あしたの虹は 虹は消えない
今、わが党関係者は下を向いて落ち込みがちだけれど、明日に向かって明るく生きよう!という感じで、この歌は私の持ち歌の中でも上位にランクしている。
◇朝の支度(4月23日)
起床から外出までに要する時間は、私の場合2時間である。女性なら化粧時間もかかり、2時間を要することも理解できるが、何故そんなに時間がかかるか、と聞かれたことがある。
2時間は私がやろうと思っているメニューのフルコースに要する時間であり、眠気が強い時等は1時間半や1時間で済ませることもある。朝風呂、新聞読み、近所にある蓮光寺(禅宗の寺)と少し離れた観音堂への参拝等が私の朝の行動メニューである。
お寺の参拝は、誤解されると困るので書いてしまうけれど、選挙の必勝祈願に行っている訳では決してない。個人的な願い事は一切行なっていない。祈願内容は、ここでは気障にも
思われそうで書くことは止めさせて頂くこととします。
さて、駅立ちは6時半と7時からの設定なので、わが家から遠い時は、5時半前に出なければならず、起床は4時前となる。前日、油断して晩酌などしてしまうと、チョット身体に厳しい。私は骨格が細いので、寝不足や二日酔いの時は必ずと言っていいほど会う人から「少し疲れていますね」とか「少し痩せましたか」と言われてしまう。寝不足、二日酔いの翌日は、必ず頬がコケてしまうのである。
造作は生まれつきのもので仕方ないが、選挙をやる人間は見た目も大切だろうから、疲れた顔はできる丈、作らないように、見せないようにしたいと思う。
◇今ちゃん 又、いつか(4月24日)
前参院議員・今野東さんの急逝はショックだった。彼とは、同じ年で同じ時代の空気を吸って生きてきたので何となくウマが合った。
彼がちょっと左、こっちがちょっと右という政治位置の違いはあったが、それでもお互いを理解し、心の中で受け入れ合っていたように思う。
私が外務副大臣の時、彼が運動していた西サハラの独立問題について立場の違いを認めながら、現実対応について率直に話し合うことができたのも信頼関係があったればこそのことだった。
彼は絶えず、国際問題でも国内問題でも陽の当たらない人々に感心を持ち、光を与え続けていた。
政治家だから票になる問題に傾きがちになるのが普通だろうが、彼の行動と関心はそこにはなかった。恵まれない人々、気づかれない人々の為に働き続けた政治家だったと思う。
心からご冥福をお祈りします。
◇国民の中に何かが少しずつ動いてきた(4月25日)
息を潜めていた民主党の支持者の方々が少しずつ声を発して頂くようになってきた。「やっぱり民主党に頑張ってもらわなくちゃ」という声を聞くことが多くなっている。マスコミの世論調査での支持率にはまだ反映されていないが、コアの支持者の方々が他に呼びかけて頂くようになると、目に見えて数字も上がってくるのではないか。
安倍内閣の経済政策に疑問と不安が生じてきた時、民主党の支持率が上がってくると予測したり、期待するのは、微妙な心理だけれど、必ず起きてくる(と思われる)格差の拡大は、国民に支持されることはない。
OECDの調査によれば、先進国の中で総体的貧困率は日本は既にワースト4に入っている。進む格差社会はだんだんと深刻な状況になってしまったと言えるだろう。子供がいる現役世帯の貧困率、いわゆる母子(or父子)家庭での貧困率はワースト1にまでなっているのが現実である。
一昔前まで、国民のほとんどが中流意識を持っていたことなど、今は夢のようである。
“民主党ガンバレ”との声は有り難く、何かが蠢(ウゴメ)いてきたように私は感じている。
格差社会ストップ!
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◇被災地への御見舞い(4月13日)
昨年は衆院の解散・総選挙がいつあるのか判らず、例年行なっている政治資金パーティーを開催できなかった。今年になって去る3月8日、開催させて頂いたが、最初から、収益金の一部を東日本大震災の被災地へご寄附させて頂く旨を印刷物で明記させて頂いていた。
寄附金をお届けすべく訪問日を探っていたが、埼玉県の旧騎西高校に役所機能を移している選挙後、間もない双葉町新町長と私の日程調整がなかなか合わなくて訪問が伸び伸びとなっていたが、4月5日漸く騎西町に私が行かせて頂く日程が整った。ところが又、私の方が本会議の日程が入り急遽、ドタキャンせざるを得なくなった。
そこで、公人ともなっているので仕方なく娘の史子を代役として行かせることとした。帰宅してから「どうだった?」と聞くと、とても感謝して頂いたとのことであったが、更に議会運営や政局のことにも話が及び、とても勉強になったと報告を受けた。
私は東北の被災地には、何度か訪問させて頂いているが、被災直後では「やはり60才を超えた人達は肉体労働では貢献は無理」と娘から言われていたので、何か自分にできる事はないかと思案していた。そこで、政治家としての働きは当然のこととして、パーティーの収益金の一部をご寄附させて頂こうと思いついた。
一昨年の初年度は100万円を、そして、今年は収益金の一割相当となる50万円をお渡しさせて頂いた。
パーティー券購入という形で浄財を私の為に捻出して頂いた皆様に改めて、この場をお借りして感謝の意を表し、併せて双葉町へのご寄附の報告とさせて頂きます。
◇ご相談・陳情への対応(4月15日)
朝の駅立ちの場で直接、陳情を何件か頂いている。ショートスピーチや朝のご挨拶をしている最中なので、とりあえず役所の窓口や民主党の地方議員さんを紹介させてもらったりしている。先日は、私が「国会議員になる前に一度、相談させてもらった件ですが・・・」と言われた。少なくとも12年以上前のことであり、俄に思い出せるか不安だったが「あとでご連絡しますから」と言って下さり、安堵したことがあった。
頼まれごとは、即対応するようにしているつもりなので、全くノータッチということはないと思うのだが、あるいは、満足して頂けない回答をしていたのかもしれない。
市議会議員、県議会議員をやらせてもらっているので、陳情を頂き、その窓口をどこに持っていくのが適切かは、だいたい見当がつくように思う。
あとは時間がどれ位かかるのか。結果内容の満足度はどの程度となるのかにより、依頼者との信頼関係が決まってくることとなる。期待度と回答内容のギャップが大きいと、どんなに努力しても満足して頂けないことがある。その時は、陳謝し、耐えておくしかないのだと思う。
◇夢と現実の狭間の中で(4月16日)
今、日本が承認する国家は194ヶ国。そして未承認の国の中
には隣国、北朝鮮がある。世界の非民主主義国では、一党独裁による国、一人の独裁者に牛耳られている国、国として統治能力を喪失している国が数多あり、それらの国の国民は貧困や自由の束縛、医療機関の整わない中での疾病、国家による個人への弾圧等に苦しんでいる。
又、国家間での紛争や戦争の脅威も絶えない。
わが国もロシアとの間では北方領土、韓国との間では竹島問題があり、中国は尖閣諸島を侵そうという動きが止まない。
戦後、世界の警察官としての役割を果たしてきたアメリカは、「全ての者に自由と正義をもたらそう」との理念から、世界中の個人や国家に門戸を開き、豊かさを世界と分かち合ってきた。
しかし、近年、一部の豊かな者が、より豊かになるシステムを国内に於いて、更に外交に於いても既得権を擁護する政策を最優先するという選択をとるようになってきている。もはや、かつてのような理想主義を追い求め続けるアメリカではなくなってきてしまった。
だからといって国連がこれに取って代わるような力や意志がある訳ではない。現実には多国間同盟や二国間同盟により国の安全保障をどの国もはかっているのだが、より安定した安全保障の担保を求めるとなると、国連を世界政府の機能を持たせるような組織に大改革すべき手がある。
ところが、国連は制度疲労を起こしていて、安保理の常任理事国の改組でさえ、暗礁に乗り上げてしまっている有様である。いっそのこと新たな世界政府樹立への動きを起こしていった方が早いのだろうか。私は今、世界連邦日本国会委員会に入っているのだが、機運はあまり盛り上がっていない。
外務副大臣の在任中、世界の総所得を全人類一人当たりに換算するとどの位となるのか、職員におおざっぱな試算をしてもらったことがある。2010年の統計で見ると、人口70億人として総所得63兆ドルで割ると、世界全体で9,200ドルという計算になる。これは、トルコ、メキシコ、ブラジルといった国々の国民の平均額に近い。これらの3国は近隣の地域の大国ということができる。欧米、日本と言った経済大国の所得はこの五倍程となる。つまり世界の富はそれだけ偏在している、ということであり、もっと資源や富を権威ある世界政府のような機関が再配分すれば餓死などという事態は世界の何処にも起きようも無い、ということでもある。
今、国連の機関として国際司法裁判所ができているが、強制力に欠け十分な機能を果たしていないが、こうした機関の誕生は立法・司法・行政といった三権を持つ世界政府創設への夢の力の第一歩とも言えるものだろう。
政治家として大切なことは今、しっかりと理想を持ち、その実現に向け本気で汗を流すこと。一方で現実を見据えた冷徹な眼を持ち、国民の生命と財産を守り、幸せづくりに励むことだと自らに言い聞かせている。
◇一線を越えた人々(4月17日)
三國連太郎さんは、役者になる為に生まれてきたような人だったのだろう。子供の佐藤浩一さんにも「もう親と思うな」と言って離れている。テレビで盛んに親子のことを報道しているのを見ていて、市川猿之助さんのことを思い出した。浜木綿子さんとの間に生まれた香川照之さんとは、離婚してから数十年、ずっと会っていなかったが、子息の香川照之さんが、歌舞伎役者として(も)やっていきたい、との申し出を受け入れた。
親子の情では受け入れようとせず、芸で受け入れていく、という点でお二人は共通しているのを、私は興味深い思いで感じ入っている。役者バカ、というのか、ある一線を越えて狂気の中にお二人はいたと言えるのだろうか。
役者間では、「演劇とは何か」「芸術とは何か」といった議論があるのだとよく聞くが、翻って政治家同士で「政治とは何か」などといった類いの話は、ほとんど聞いたことはない。
学者や評論家、あるいは歴史に残るような超大物が語ったり、著述で触れることはあるが、現役の政治家同士で語り合うということは私の経験では皆無だ。
枝野幸男さんが台湾の李登輝元総統に「政治とは何か」と質問したことがあったと聞いたが、李総統は「時間の函数」と答えられたのだそうだ。
以前にも書いているが、私が今迄出会った政治家で最もオーラというかエネルギーを発散しているのを肌で感じ取ったのは、田中角栄さんである。
当時、通産大臣をされていて、日米繊維交渉が大詰めを迎えようとしている頃、国会のエレベーターの中で、私が代議士秘書をしていた時、乗り合わせたことがあった。
この時、初めてオーラにも色がある事を知ることとなった。それまで、私が見てきたオーラは白や透明な光であったが、それとは全く違う輝く色であった。
記憶力が良い政治家はたくさんいるが、最近では私が特に印象深かったのは、前原誠司さんである。昨年、参院本会議場の国会の開会式で、たまたま隣席となったのが前原さんであった。
数日後、アルジェリアに発つことになっていた私は、元外相だった前原さんも同国を訪問しているので、両国間のある問題について水を向けてみた。すると、難しい関係閣僚の名前もスラスラと出し、ポンポンと経済問題に関する詳しい数字を言われたのにびっくりした。
こうした秀才、天才タイプの人は政界に数多くの人材を擁してきているが、政治家への評価は様々だから、役者や芸術家のように死後、誰しもが評価する人というのは生まれ難い。それが一番立証されているのは、皮肉にもノーベル平和賞を受賞してしまった政治家ではないのか。政治家には決して私はノーベル平和賞を授与してはならないと何度かこのメルマガで書いてきたが、今でも思っている。受賞者の中で、世界の誰もが認め、称賛を死後も変わらず受け続けている者は皆無ではないのか。
それほど、政治家の評価は容易ではなく、少なくとも現役の時、誰も「政治家とは何なのか」と語ることなど出来ないのではないのだろうか。現実の生々しい世界に行き続ける政治家は、芸術家とは違う宿業の人間なのだと思う。
◇自由な批判のできる環境づくりを(4月18日)
国会議員の国会での発言は、憲法51条の規定により、その責任が問われない事となっている。しかし、公的な責任を問われないが、内容によっては様々な圧力が現実には起こっている。
年金問題で有名を馳せたあの長妻さんでさえ、今、人気急上昇の安倍総理にテレビ中継された予算委員会で福祉問題に関し、厳しい質疑をしていたら、抗議の電話が事務所に殺到したという。質疑の内容についてではなく、『私の大好きな安倍総理をなんでそこまで苦しめるのか』といった主旨からの抗議電話らしい。1970年代では3ッのタブーがあった。皇室批判、日共(日本共産党)批判、創価学会批判である。これらの批判をすると嫌がらせを含めた暴力的抵抗等に遭うと言われ、マスコミが長く口とペンを閉ざし続けていた。今では三組織に対する批判のタブーは崩れたが、突破口を開けた春日一幸民社党委員長(対共産党)・政治評論家の藤原弘達氏(対創価学会)への抵抗は相当、激しいものがあった。
現代日本には、かつてのようなタブーな組織は無くなっているが、一時的人気を博している個人への批判は、その抵抗感が強烈で、前述したような有様は常態化している。
安倍総理の他には、維新の会・橋下代表、自民党の小泉進次郎氏も熱心な支持者、ファンは同様な思いと行動が惹起されてくるのではないか。生命の危険を感じられるようなレベルではないにせよ、こうした風潮は全体主義に繋がり易くあまり良い傾向ではないと思う。我が国は他国ほど激情型の国民性はない筈だが、付和雷同して危ない方向に進むようなことは、阻止しなくてはならない。
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◇励ましの言葉(4月7日)
さいたま市の市長選挙も間近に迫っていて、大宮駅頭はこれから参議院候補予定者も含め、各陣営が活発な政治活動を展開してくることが予想される。
私の質(タチ)からもあまり人とぶつかりたくないので、他の人がマイクを持っていれば、予定した場所を直ぐに変更して立ち退くことにしている。そうなると、党内に事前に流させてもらっている情報と違ってくるので、時折、駅頭に参加協力して下さる地方議員の方にご迷惑をおかけるすことにもなる。
大宮駅では地元市議の場合、大宮駅に来る人々が対象有権者となるが、私の場合、全県が有権者なので、乗降客のほとんどがお訴えしたい対象者となる。
それにつけても、連日、心から「頑張って下さい」と声をかけて頂く数人の方のお声は本当に励ましとなっている。
「晴れの日の友、雨の日の友」という言葉があるが、民主逆境の時の市民の皆さんからの暖かい言葉ほど、元気の源となるものはない。
◇必要な変な気遣い(4月8日)
桶川市長選の応援に行かせて頂いたが、この日はいつものように1人運転ではなく、都合により運転を誰かに頼まなければならなかった。偶々(たまたま)タイミングが合い、娘の史子(29才)に引き受けてもらった。
応援させて頂く候補者の出陣式には300名を超える人々が来られていた。私自身も多くの方にご挨拶させて頂いたが、娘の史子も何人もの方々にご挨拶させて頂いていた。
私がご挨拶に回っていたら、「さっき奥さんから名刺頂いたよ」と言う方がおられ、「あれっ?」と思ったらどうも娘の史子のことを間違えられたらしい。今迄にも時々、同様の勘違いをされたことがある。中には小声で「本当は山根さんのいい人なんでしょ」という人もいた。
人の多く集まるところでも個別にお会いする時でも、私の近くに娘を置いている場合は必ず「私の娘です」と先ずはご紹介させて頂くようにしている。選挙を前にしている時、あらぬ誤解は命取りになりかねない。
特に宴席で一緒の時は、必ず「私の娘です」とはっきり言っておくことにしている。
◇秩父の花(4月9日)
樹木によってはかなり葉桜となっているものもあったが、秩父の山桜のほとんどは、まだ花をとどめ、散り急ぐことなく限りある残された日々を、誇ることもなく静かに咲き続けていた。
この一ヶ月でもう3度、秩父に入っているが、その都度、山の景色は変化している。過疎が進む秩父市の大滝では今年、小学校に1名、入学する児童がいて話題になっているという。
市内の産婦人科も1院になってしまった。山梨へ抜ける雁坂トンネルの完成も結局は、過疎に拍車がかかっただけ、という嘆きも聞かせて頂いている。
4月14日、秩父市長選が告示される。
妻の出身地というご縁もあり、秩父はいつも私にとり特別なところだ。
◇県連のビデオ撮影(4月10日)
党県連のホームページにアップするため、ビデオ撮影を議員会館の自室を中心に行なった。私と大野元裕参院議員と鼎談(テイダン)するために、枝野さんが私の部屋に入ってきた時、秘書が外出していて、インターン生1人になっていた。インターン生のNさんは、まさか(有名人である)枝野さん本人が1人で来られるというイメージがなかったらしく、『あっ、そっくりさんだ』と思ったそうだ。その後、本人と知るとドギマギして興奮状況だったという。
今日の撮影は全てアドリブで事前打ち合わせゼロだったが、特に問題もなく、スムーズに終えることができた。特に枝野さん、大野さんとの鼎談は時間もなく、撮り直しができないという条件でカメラが回されたが、3人ともそれぞれ個性が出せていたような気がする。
もっとも、大野さんは今回、司会役をしてくれたので、鼎談というより座談会風のものとなっている。
公開は5月中旬の予定。お楽しみに。
◇噫(アァ) 大宮駅(4月11日)
大宮はターミナル駅であり、朝夕の乗降客は絶えることがない。駅立ち活動をしていても、時間を決めて終了としているが、少しでも長く活動を続けていたいという欲がでてきて、なかなか立ち去り難く、後ろ髪を引かれるような思いである。東口、西口とそれぞれ2日間を費やしたが、細かくやるにはあと2日間は必要である。しかし、全体の駅立ち計画の中では判断が微妙である。
今日は、朝の駅立ち、昼間には地元、西山さちよ市議の主催によるカラオケ大会、夜間には連合埼玉さんの集会があり、3回大宮に入ることとなった。
有り難き哉(カナ)、大宮駅!
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◇高さ50cm(3月30日)
議員会館の事務所には、急ぎではないが未処理の書類が50cm程積み上がってきてしまった。もうそろそろ、崩れる寸前なので処理しておかなければならないとは思っているのだが・・・。
一方、自宅の方では書類の方は急ぎのものも多いので、山積みにはしていないが、結構、あちこちに散らばりはじめている。見落としがあっては大変なので、気をつけなくてはならないと思っている。
又、自宅には読んでみたいと購入してきた書籍が未読となっていて、書類同様、約50cmの高さとなってきた。こちらの方は、そう簡単に読める訳でもないので、ほとんど選挙後ということになるだろう。
因みに今、就寝前に少しずつ読んでいるのは仏教の結摩教(ゆいまきょう)だが、物語性もあり、ストーリーを追うと面白くもあるが、内容は“空”について語られたもので、とても難しく、就寝前の読み物としては、色々な意味で私にとってOKなのではないか。
◇維新の会への疑問(4月1日)
参院民主党執行部と参院候補者との意見交換会が去る3月29日行われた。私は3つの意見を述べさせてもらった。その中の1つが、日本維新の会への対応についてであった。1,2人区での選挙協力の関係もあり今、行うことではないが、基本理念がわが党と大きく異なるのではないか。然るべき時がきたら、批判すべきはしっかり批判しなくてはならない、と述べさせてもらった。
外交、防衛政策の勇ましさは置くとして、内政に於いて、弱者冷遇の方向性は明確で、安倍政権以上の強者優先の理念が強いのではないか。
やはり、外交、防衛政策でもしっかりとした現実政策を持ち、中小零細、サラリーマンの声を代表する政党はわが党を於いて他にない。
そんな思いを強く持つ昨今である。
◇国民栄誉賞に思う(4月2日)
国民栄誉賞を長嶋茂雄、松井秀喜両氏が受賞されることになった。王さんが言っておられたように、長嶋さんが受賞されていないこと自体が不自然だった気が私もしていた。戦後のスーパースターとは誰かと問われれば、間違いなく長嶋さんの名は誰しもが挙げられてくるだろう。因みに私が挙げるとすれば、既に受賞されている美空ひばりさん、大鵬さんの他に、出身国の問題はあるが、力道山もその一人に挙げられてもおかしくはない。
今日の時点では、年齢的に松井秀喜氏の受賞は少し早いような気もするが、なでしこの前例もあり、国民には受け入れられ易い空気はあるだろう。
野球選手なら、日本人に大リーグの道を拓いた人として個人的には野茂英雄さんの功績は大きかったのではないか。これから再評価されて然るべきだろうと思う。
王さんと長嶋さんは、努力の人と天才の人という分類や、記録の人と記憶の人という言い方をされていた。松井さんとイチロー選手も同じような言われ方をすることもあるが、私は若干、違った角度から2人の違いを感じている。
松井さんは野球選手という面ばかりでなく、どこか自身の人生を総体的に見ている求道者のようなイメージである。一方のイチロー選手は、ひたすら技術の鍛錬を重ねている宮本武蔵のイメージに重なってくる。イチロー選手が最後に達観する境地はどのようなものであるか、興味津々である。
◇駅頭ロング活動を終えて(4月3日)
朝7時から夕方6時までの長時間駅頭活動を、越ヶ谷駅で細川律夫総支部長をはじめとする地方議員の皆さんのご協力で実施して頂いた。私自身は葬儀への出席があり、3時間程途中で抜け出さなければならなかったり、東京での公務があり、夕方4時には退かざるを得なかったが、行き交う人が絶えること無く、私自身、元気に6時間の駅頭活動を行うことができた。相変わらず、捨て台詞や罵声を浴びることはあったが、一時に比べると激減し、民主批判の激しさや支持率の低下は、駅頭活動からは底を打ってきたような気がする。
元来が楽天的な性格からかもしれないが、経済政策など、アベノミクスの矛盾面があぶり出され現出してくると、わが等との政策との対比で参院選までに支持率は回復してくるのではないだろうか。
強者優遇、弱者切捨ての安倍内閣の体質が中小企業予算の大幅削減や生活保護世帯の保護基準の引き下げ、雇用維持政策から労働移動支援策という名の首切り容易政策の検討等、愈々、如実に現れつつある。
良くも悪くも政策、理念の違いがはっきりしてきて、有利か不利か、成算のあるなしに拘ず、夏の参院選は解り易い闘いとなってきたのではないか。
◇さいたま市長選 立候補予定者への言葉かけ(4月4日)
駅頭活動をやっていると、毎日、色々な事に出くわす。今日の浦和駅では、民主党批判の声ではなく、熱い民主ファンの方から「厳しいけど何とか頑張って」といった激励の言葉を多く頂いた。又、近隣外国の民族(国民)に対する激しい怒りの言葉で「何とかしろ!」と叫んで通り過ぎていった方がいた。私は後を追い、もう少し話を聞こうと声をかけたが、無視される形となった。
今日のサプライズの1つに「昨日、活躍されたのは息子さんですか」と聞かれ、「えっ?息子はあそこにいますが」とビラ配りしている息子を指さした。しかし、その刹那、直ぐに思い浮かんだ。
甲子園の決勝戦で勝ち越しのヒットを打ち活躍した浦和学院の山根主将のことを私に聞いていたのだ。「いや〜違うんですよ」と笑ってお答えした。
又、大きなサプライズは、さいたま市長選に立候補表明している長沼威さんとの邂逅(カイコウ)だった。大きなマスクをしていたので最初は誰だか判らなかったが、埼玉では今、時の人である。県議会では一期先輩でお互い、気心が知れ、いつでも会った時は、気軽に声をかけ合っているのだが、今日ばかりは微妙な状況があり、「頑張ってとは言えないので、健康に気をつけて下さい」とだけ言わせて頂いた。
立候補までには色々、紆余曲折があるもので、仕方ない事だが、若干、顔がスリムになったようにお見受けした。
わが党の市長選への対応は、今日現在、未決である。
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