
更新日付 2013.04.05
◇高さ50cm(3月30日)
議員会館の事務所には、急ぎではないが未処理の書類が50cm程積み上がってきてしまった。もうそろそろ、崩れる寸前なので処理しておかなければならないとは思っているのだが・・・。
一方、自宅の方では書類の方は急ぎのものも多いので、山積みにはしていないが、結構、あちこちに散らばりはじめている。見落としがあっては大変なので、気をつけなくてはならないと思っている。
又、自宅には読んでみたいと購入してきた書籍が未読となっていて、書類同様、約50cmの高さとなってきた。こちらの方は、そう簡単に読める訳でもないので、ほとんど選挙後ということになるだろう。
因みに今、就寝前に少しずつ読んでいるのは仏教の結摩教(ゆいまきょう)だが、物語性もあり、ストーリーを追うと面白くもあるが、内容は“空”について語られたもので、とても難しく、就寝前の読み物としては、色々な意味で私にとってOKなのではないか。
◇維新の会への疑問(4月1日)
参院民主党執行部と参院候補者との意見交換会が去る3月29日行われた。私は3つの意見を述べさせてもらった。その中の1つが、日本維新の会への対応についてであった。1,2人区での選挙協力の関係もあり今、行うことではないが、基本理念がわが党と大きく異なるのではないか。然るべき時がきたら、批判すべきはしっかり批判しなくてはならない、と述べさせてもらった。
外交、防衛政策の勇ましさは置くとして、内政に於いて、弱者冷遇の方向性は明確で、安倍政権以上の強者優先の理念が強いのではないか。
やはり、外交、防衛政策でもしっかりとした現実政策を持ち、中小零細、サラリーマンの声を代表する政党はわが党を於いて他にない。
そんな思いを強く持つ昨今である。
◇国民栄誉賞に思う(4月2日)
国民栄誉賞を長嶋茂雄、松井秀喜両氏が受賞されることになった。王さんが言っておられたように、長嶋さんが受賞されていないこと自体が不自然だった気が私もしていた。戦後のスーパースターとは誰かと問われれば、間違いなく長嶋さんの名は誰しもが挙げられてくるだろう。因みに私が挙げるとすれば、既に受賞されている美空ひばりさん、大鵬さんの他に、出身国の問題はあるが、力道山もその一人に挙げられてもおかしくはない。
今日の時点では、年齢的に松井秀喜氏の受賞は少し早いような気もするが、なでしこの前例もあり、国民には受け入れられ易い空気はあるだろう。
野球選手なら、日本人に大リーグの道を拓いた人として個人的には野茂英雄さんの功績は大きかったのではないか。これから再評価されて然るべきだろうと思う。
王さんと長嶋さんは、努力の人と天才の人という分類や、記録の人と記憶の人という言い方をされていた。松井さんとイチロー選手も同じような言われ方をすることもあるが、私は若干、違った角度から2人の違いを感じている。
松井さんは野球選手という面ばかりでなく、どこか自身の人生を総体的に見ている求道者のようなイメージである。一方のイチロー選手は、ひたすら技術の鍛錬を重ねている宮本武蔵のイメージに重なってくる。イチロー選手が最後に達観する境地はどのようなものであるか、興味津々である。
◇駅頭ロング活動を終えて(4月3日)
朝7時から夕方6時までの長時間駅頭活動を、越ヶ谷駅で細川律夫総支部長をはじめとする地方議員の皆さんのご協力で実施して頂いた。私自身は葬儀への出席があり、3時間程途中で抜け出さなければならなかったり、東京での公務があり、夕方4時には退かざるを得なかったが、行き交う人が絶えること無く、私自身、元気に6時間の駅頭活動を行うことができた。相変わらず、捨て台詞や罵声を浴びることはあったが、一時に比べると激減し、民主批判の激しさや支持率の低下は、駅頭活動からは底を打ってきたような気がする。
元来が楽天的な性格からかもしれないが、経済政策など、アベノミクスの矛盾面があぶり出され現出してくると、わが等との政策との対比で参院選までに支持率は回復してくるのではないだろうか。
強者優遇、弱者切捨ての安倍内閣の体質が中小企業予算の大幅削減や生活保護世帯の保護基準の引き下げ、雇用維持政策から労働移動支援策という名の首切り容易政策の検討等、愈々、如実に現れつつある。
良くも悪くも政策、理念の違いがはっきりしてきて、有利か不利か、成算のあるなしに拘ず、夏の参院選は解り易い闘いとなってきたのではないか。
◇さいたま市長選 立候補予定者への言葉かけ(4月4日)
駅頭活動をやっていると、毎日、色々な事に出くわす。今日の浦和駅では、民主党批判の声ではなく、熱い民主ファンの方から「厳しいけど何とか頑張って」といった激励の言葉を多く頂いた。又、近隣外国の民族(国民)に対する激しい怒りの言葉で「何とかしろ!」と叫んで通り過ぎていった方がいた。私は後を追い、もう少し話を聞こうと声をかけたが、無視される形となった。
今日のサプライズの1つに「昨日、活躍されたのは息子さんですか」と聞かれ、「えっ?息子はあそこにいますが」とビラ配りしている息子を指さした。しかし、その刹那、直ぐに思い浮かんだ。
甲子園の決勝戦で勝ち越しのヒットを打ち活躍した浦和学院の山根主将のことを私に聞いていたのだ。「いや〜違うんですよ」と笑ってお答えした。
又、大きなサプライズは、さいたま市長選に立候補表明している長沼威さんとの邂逅(カイコウ)だった。大きなマスクをしていたので最初は誰だか判らなかったが、埼玉では今、時の人である。県議会では一期先輩でお互い、気心が知れ、いつでも会った時は、気軽に声をかけ合っているのだが、今日ばかりは微妙な状況があり、「頑張ってとは言えないので、健康に気をつけて下さい」とだけ言わせて頂いた。
立候補までには色々、紆余曲折があるもので、仕方ない事だが、若干、顔がスリムになったようにお見受けした。
わが党の市長選への対応は、今日現在、未決である。
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