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朝の癒し

更新日付 2013.07.10

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久喜駅前での朝の活動の時、私の前に仁王立ちする、身長180センチ近いふくよかな20代前半と見える青年がいた。最初、何かつぶやいているようなので、支援者の方かと森岡洋一郎前衆議院議員がチラシを渡しに行ったら無反応だった。暫くすると、彼は聞き覚えのある歌をずっと歌い続けていた。それは、ペギー葉山の〈学生時代〉だった。彼の体躯からくるものだろうか、ビブラートの効いた歌声は、とても甘美で私は聞き入ってしまって、チラシを配る手はその間ずっと止まってしまった。激しく厳しい選挙戦の中で、私は癒され、束の間の贅沢を素直に受け入れさせて貰った。

玄葉光一郎前外相に、幸手市のホームセンター〈ジョイフルホンダ〉前で応援演説をして頂いた。街宣車の上には、玄葉前外相と、その下で働いてきた中野譲元外務政務官、そして外務副大臣を務めてきた私の三人が並んで、かつての政務三役揃い踏みでカンカン照りの中を一時間マイクを握った。私は、玄葉前外相の演説を横で聞きながら、これまで三人で分担して取り組んだ仕事のことを色々と思い出しては懐かしさに浸った。もう一度政権復帰させてもらい、改たにコンビを組むことはあり得るだろうか、などと言った詮のない空想が浮かんではすぐに消えた。現実には私は、この選挙戦に勝たなければならないし、中野さんも議席奪還を果たすことが、我々二人の当面の課題であるのだから。

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