
17日間の選挙戦が終わった。長かったようにも、短かったようにも思える。細野幹事長には最終日の今日も入っていただき、商店街を練り歩いていただいた。この数日間でかなり盛り上がった運動を展開できた気がする。
結果は明日、出ることとなるので、いずれの結果であっても、それを素直に受け入れる心の準備はしておこうと思う。
スタッフをはじめ、ご支援いただいた全ての皆様にこの場をお借りして深甚なる感謝を捧げます。
岩槻で街頭演説をしていた時、高齢の男性がニコニコしながら私に近づいてきた。その男性は、胸に手を突っ込み、銀行の預金通帳を取り出してきた。文字通り、肌身離さずいつも持っておられるのだろう。「これ見て、年金が戻ってきたんだ、ほらこんなに」と嬉しそうに話しながら、私に通帳を開いて見せてくれた。そして、ボソボソした口調で「民主党のおかげだよ」とお礼を言われたので、私はもう唯々感動して、「おじいちゃん良かったね」と返すだけだった。
1区総支部(さいたま市)、2区総支部(川口市)の熱い熱い街宣活動が終わった。1区では、馬淵澄夫元国土交通大臣が、2区では三度蓮舫参議院議員が応援に入ってくれた。明日の最終日は、更に三度細野豪志幹事長が応援に来てくれる予定になっている。党の総力を挙げての支援に感謝あるのみである。
夜は、8時から10時過ぎまで、川越駅東口でスタッフ数人と駅立ちをさせてもらった。普段、駅立ちの時には、基本的にはスタッフが配っているチラシを受け取ってくれた方に私は握手を求めるようにしている。しかし、今日の川越では、逆に私が握手をした人にスタッフが駆け寄ってチラシを手渡しさせて貰っていた。行き交う乗降客には、私は友知人も多く、地元ならではの光景である。暖かい、地元の人々に癒される思いがした。
大宮駅東口デッキ上で、久しぶりに地元に帰ってきてくれ た枝野幸雄衆議院議員と一緒に朝の挨拶をさせて貰った。 7時から1時間、駅頭を行き交う乗降客に『おはようござい ます』と声をかけ続けた。マイク使用開始となる8時から 枝野衆議院議員に15分程演説をしてもらった後、私が1分 間のスピーチをすることとなった。私はとっさに、『今日から3日間、逆転勝利のドラマが始まります。』と、思わず口走ってしまった。心にしまっておいた本音を吐露する形となってしまった。
その後の遊説活動では、昨日に引き 続き海江田代表が応援に来て下さり、宮原町のステラタウ ンと土呂駅西口で応援演説をして頂いたが、忝いという思いでいっぱいである。
午前中は、志木と新座での遊説活動に細野幹事長が応援に来てもらい、街頭演説の後は街宣カーにも乗り込んでもらった。又、午後は、引き続き川越で細野幹事長の応援を受けた。上尾の遊説活動に海江田代表に入ってもらい、2箇所で街頭演説をしてもらった。何とも贅沢なことになっている。それだけ激戦であり、党本部としては、”勝ち”を獲りに出ているというのが冷静な判断であるだろう。私としては、有難くもあり、申し訳なくもあり、である。今日は、全国紙2紙に選挙状況の報道がなされていて、改めて状況の厳しさが報じられていた。最後の最後まで勝利を信じて闘い抜く先に必ず”勝利”の2文字があると私は確信している。
今日はほぼ終日、駅頭の後は街宣車に乗り込んでの活動だった。蓮舫参議院議員の応援を得て浦和駅、北浦和駅で駅頭演説を行わせてもらった。夜は、北浦和で会場を満席にしての個人演説会を開いてもらった。聴衆の方の中に、私の話を聴くのが初めてだという方がどのくらいおられるのか見当がつがず、従来から私がよく話している内容とは全く違った外交問題の話を少し組み入れた演説内容とさせてもらった。それが、適切な内容だったか否か自分でもよくわからない。いずれにしても、もう、後4日の闘いである。悔いなく全力で走り抜け、何とか勝利をもぎ取りたいと思う。
選対の方には、街宣活動の時にできるだけスポット演説を多くさせて貰いたいとお願いしているが、今日、森岡総支部長のところでは、かなり細かくスポット演説をさせて貰ったので大満足である。その後は、越谷で細川総支部長にバトンタッチしたが、細川総支部長は街宣車の中では『候補者が大変だから』とずっとマイクを握ってくれて有難かった。夕方5時からは新越谷駅前の武蔵野線と東武線を結ぶエリアで3時間の駅立ちを行った。私は、事前には知らされていなかったのだが、今日はまた朝の8時から夜20時までの12時間のリレー演説活動だったそうだ。細川総支部長のところでは、12時間のリレー演説活動は今回で3度目となる。暑い最中での演説活動協力に感謝。
細野幹事長にまた応援に入って頂いた。大宮駅西口のデッキ上で集まって来られた聴衆に握手をしてから私への支持を訴えて頂いた。今朝2つのテレビ生中継があり、それに出演されていたこともあり聴衆の中には、そのテレビ放送を見ていた人もいて、ちょっと興奮気味の方もおられた。一段落してから、『○○党も最後までここに重点を置いているみたいだから、本部も全力を挙げるので頑張って』と小声で激励してもらった。出陣式でも述べさせて貰ったが、『人事を尽くして天命を待つ』のではなく、天命を信じて、遮二無二、勝利をもぎ取りに行きたい。
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野田前総理大臣に応援に来て頂き、3箇所で駅等演説を行って貰った。前総理とあって、マスコミも注目されたようで、数社のテレビカメラが来ていた。南浦和駅では、高山聡前衆議院議員が、浦和駅では武正公一衆議院議員が現場を取り仕切ってくれていた。2人は、野田内閣では政務官と副大臣をやっていたので、私も含めて3人とも野田前総理の部下として働かせていただいた間柄である。3箇所の駅頭全てで野田前総理は背広をきていた。私は、『いつも、選挙の応援では着ているんですか?』と聞いたら『時々によって』とのことで、今日は日差しが強くなかったからの着服だったようだ。演説の後、マスコミの取材があり『前総理が応援に入られたことについてどう思うか?』と聞かれた。私は『いつもビリ当選なので、今回も恥ずかしながら当落線上に在るからの応援で、申し訳ないと思う』と言った主旨の話をさせて頂いた。また来て頂けないだろうか、との思いは贅沢過ぎるだろうか。
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埼玉会館の大ホールを満席にして個人演説会が長妻元厚労大臣を迎え盛会のうちに終えることができた。地方議員を含め34年の議員活動を行ってきた中で、私は集会の空気でその後の活動の膨らみとなるエネルギーはおおよそ当てることができる、と自負している。
今日の演説会は形式を整えるだけで終えた集会では絶対になかったことを断言できる。今後10日間の活動の影響については、選挙戦略の上で選対に迷惑をかけることにもなりかねず、今の感覚をこれ以上書くことは避けたい。
関係各位に深く深く感謝するのみである。
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今朝は、ふじみ野市の上福岡駅前で街宣活動を行った。上福岡駅は、まさに私の生活圏で、よく国会までの通勤で利用している地元の駅である。上福岡駅の後は、街宣カーで川越市内に向かった。今回の参議院選挙において、私は川越在住の唯一の候補者なので、党派を超えて支援いただくよう呼びかけを行った。自民党の支持者の方も、公明党の方も、共産党の方も、みんなの党の方も、維新の会の方も、社民党の方も、地元川越のよしみでご支援いただくようお願いした。効果の程はわからないけれども、私の本当の思いである。川越市議を4期、川越選出の県議会議員を2期勤めてきた私の政治経歴からもわかるように、川越は、政治家としての私の故郷でもあり、牽強付会の理屈ではあるけれど地元故のご支援をうったえさせて頂いた。
