
更新日付 2013.07.06
選挙戦も三日が過ぎようとしていますが、山根りゅうじ、元気で頑張っています。
民主党は、昨年12月の衆議院議員選挙の後、党の改革創生を誓い、『歩く、聴く』を掲げ、どこかの政党のように、利益と票で結ばれた陳情を介して特定の人たちの声を聴く政治を脱し、しっかりと国民から直接お声を聴くことを目指して必死に取り組んでまいりました。
昨日も数回、罵声を浴びせられました。確かに、捨て看板を打つと必ず複数でやってくる、旧態依然としたいやがらせをする方もいます。しかし、多くの場合、そのお叱りは貴重なお声と感謝しています。
さて、今回の選挙から、ネットを通じた活動が解禁となりました。これを契機に、より多くの皆さまの声が聞けるのではないかと楽しみにしてまいりました。このため、民主党では、双方向で政策議論ができる『声!カフェ』という日本初のネット上でのパネルも開始しました。しかし、聞くところによると、このパネルへの訪問者は数多いものの、公募するパネリストへの応募は少ないとのことです。
また、ネット選挙をきっかけとして、ネットを利用する相対的に若い層の政治への関心が高まればと期待していましたが、現時点では、街頭演説などで、若い方の関心が高まっているようには見えません。
しかし、政治は一歩ずつ、だが決して後退しない、が基本だと信じています。古い政治、言いっ放しの政治、特定の層や団体のための政治、変わると信じて前に進みます。それが、野党の中でも最も信頼が置かれる党であり続けるための唯一の方法と、信じればこそです。
