
更新日付 2013.06.28
ひさしぶりに野党として臨んだ国会ではありましたが、その法案の多くは民主党政権時代に作ったもので、条約関連では私が外務副大臣を務めていたころに締結したものも含まれていました。自民党政権の下で作られはしましたが、その成長戦略も予算も、ほとんど民主党政権時代に作ったものです。このような意味で、複雑ではありながらも、これらの法案が日本のためになればいいと思い、一本一本、思いを込めて審議を聴き、賛成した法案が成立するたびに感慨を新たにしました。
特に、民主党案がベースとなった「いじめ防止法」、民自公で取りまとめた「DV防止法」、民主党政権時代に激しい議論の末に取りまとめた「ストーカー規制法改正」、「成年被後見人の選挙権回復」など、弱い立場の方々を守る法律が成立し、正直ホッとしました。
野党にはなりましたが、万が一自分が弱い立場になったときにも安心できる政治が大事、弱い立場の方々の思いを決して忘れない、と思い続けた自分の姿勢を変えることなく、これからも政治家としての責任を果たしてまいります。
