
更新日付 2013.05.23
「もったいなかったこと」「思わぬ握手」「池袋駅での演説」「熱い人」「党幹部の朝立ち応援」
◇もったいなかったこと(5月19日)
去る18日、長妻昭 元厚生労働大臣に埼玉まで私の為に応援に来て頂いた。衆院選でも県内入りをお願いしていたが、民主党逆風の中、「自分も危ないので」とやんわり断られた経緯がある。
国会の廊下等で会った折、「応援にきて下さいよ」と何度かお願いしていたので、今回の来県になったのだと思う。しかし、日程が直前に入ってきたので、『元厚生労働大臣 長妻昭来たる!』という看板の作成・張り出しが間に合わず、一般市民の皆様への周知ができなかった。熊谷駅北口と川越駅東口(クレアモール入口)の2ヶ所でスピーチをお願いしたが、通りすがりの人々が、長妻さんだと分かると、写メを撮ったり、握手を求められたりしていた。ミスター年金の異名を持つ長妻さんの人気は依然として高い。
次回、チャンスがあれば、捨て看板を張り出して多くの市民の方に来て頂きたいと思う。
◇思わぬ握手(5月20日)
決算委員会の質疑が終わって、最初に反応して頂いたのは、自民党の橋本聖子さんだった。同じ決算委員として後部の椅子に座っておられ、私が自席に戻る時、握手を求められた。ギュッと強く互いに握り合ったのだが、「統合医療、頑張りましょう」と言って頂いた。厚生労働大臣に私が「最後にもう1ッ」と言って質問させてもらったのが、統合医療についてだった。
橋本議員が統合医療に関わっておられるのは知らなかったが、考えてみれば合点のいくことである。スポーツ選手であれば、身体の故障、ケガで様々な施術をうけられていた筈で、その経験から、統合医療の必要性を感じられていたのだろう。統合医療は超党派で進められなければならぬもので、高名な橋本さんの力は大きい。選挙が終わり、再び当選させて頂いたら、是非、連携させて頂き推進力をアップさせられればと思う。
国会図書館や参院調査室、更には友知人の協力を頂いて質問の準備をしてきたが、実際に使った資料は1/10程度しかなかった。私の質問時間は40分であったが、贅沢を言えば、2時間位頂きたかった。
さて、お陰様で質問内容については、テレビや新聞でも大きく報道して頂いたが、多くは総理の答弁内容が詳細に紹介されていた反面、質問者であった私の名前は新聞ではあまり書かれていなかった。それでも、何社かのテレビや新聞が名入りで報道してくれたのは、有り難かった。
マスコミに報道された内容で一番多かったのは、拉致問題。次にさいたま市長選の結果に対する総理答弁と解説記事であった。地元埼玉新聞では、西武ホールディングスの秩父鉄道廃線問題等を報じて頂いた。
テレビを観ておられた皆さんからメールや電話を頂き、有り難かったが、特に埼玉県民の皆さんには私の思いがどれ位の方々に届いたものか大いに気になるところだ。
◇池袋駅での演説(5月21日)
東京の池袋駅東口で街頭宣伝活動を行ない、アメリカの投資会社サーベラスが西武ホールディングスに示してきた、西武秩父線の廃止や埼玉西武ライオンズの売却につき、反対の立場からお訴えさせて頂いた。生憎の雨天となり、西武沿線を選挙区とする第8区総支部長、小野塚勝俊前衆院議員や私の選対本部長を務めて頂いている枝野幸男元官房長官の応援演説もなかなか音が通りにくかった。それでも通りがかりの人達が数十人、傘をさしたまま留まってくれていたのは有り難かった。
私は池袋ではないが、同じ豊島区で生まれ育ってきていて、この日の演説は聴衆に知人がいた、という訳ではなかったが、どこか気恥ずかしい感じもあった。
今は知らないが、私が若い頃、池袋駅の一日の乗降客数は日本一であった。東上線、西武線、有楽町線で埼玉からの人がどれ位おられるのか判らないが、かなりの数になるのだと思う。
6年前も池袋駅で埼玉県民の人々に向ける思いで演説したが、今回、どれ位の人が気づき、“山根りゅうじ”を認識して頂いたのだろうか。一人でもその数が多からんことを祈りたい。
◇熱い人(5月22日)
北越谷の駅立ちの時、知的で品の良い高齢者の方が私に近づいてこられ「民主党が(衆院選挙で)敗けてしまい、悔しくて仕方ない」と目頭を潤ませながら握手を求めてこられた。民主党にはまだまだこういった熱い支持者の方がおられることにグッときてしまった。短いお言葉だったが、とてもとても大きな励みになった。
◇党幹部の朝立ち応援(5月23日)
わが党の岡田克也最高顧問が上尾駅に朝の7時から私の横に1時間余りずっと立って私への支持を生の声で訴えて頂いた。私が「民主党の岡田克也最高顧問と共に朝のご挨拶に立たせて頂いております」と連呼すると、朝の通勤者の皆さんが、足をとめ振り返るなど、大きな反応がずっと続き、絶えることがなかった。党幹部が東京から朝の駅立ちに来ることなどあまりないことで、私は岡田最高顧問が実際に来られるまで半信半疑だった。
私が党の企業団体対策委員長をしていた時、岡田幹事長(当時)が各種団体の幹部の方々と懇談するのは、夜ではなく朝だった。従来は夜、一献(イッコン)傾けて緩やかな雰囲気の中で種々の論議、意見交換していたようだが、幹事長がお酒をのめない下戸ということもあり、朝食会という形をとっていたのを思い出した。経済界、教育界、労働界等々、各界の方々との朝食会に私も全て同席させてもらった。幹事長は朝型の人間であるのだ。
しかし、東京の議員宿舎から上尾に7時に来るとなると、恐らく5時半には出なくてはならないので、起床は4児半位だったのではないか。
有り難いことだが、大変な思いをされているので、言いにくかったが、ここは遠慮せず、図々しく「是非また、朝、お願いします」と頼んでしまった。あまり笑わないお方だが、ニコっとしてくれたので、あれは『快諾』の合図だと受け取りたいのだが。
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