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山根隆治メールマガジン 「トイレの2人」「祝電」「気になる選挙予想」「噫(ああ)韓国」「懸案のドライブ」

更新日付 2013.03.21

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◇トイレの2人(3月16日)
 幼い頃、夜間のトイレは当時、暗いので怖くて私は一人で用を足せず、親に見ててもらっていた。ハナも私
を呼び、トイレの前でずっと見ているように言うので、仕方なく応じている。大の方で少々、時間がかかる時、
このところどういう訳か、過去世や来世の話を私にしてくる。しかし、霊能力があっての話という訳ではなく、
誰しもが子供の頃空想する程度の話である。
 「ジジ君、ハナは前の世では、男だったような気がするの」「ジジ君が天国に行ったら、ハナのところに出
てきてよ」「次の世でも又、ジジ君はハナのジジ君でいてね」といった類いの話に過ぎないのだが、ハナは見
えざる世界に関心を持つタイプの女児かもしれない。
 アカリの方も同じ要望をしてくるが、彼女の場合はそばにいなくても6~7M廊下の先にある居間からドア
を開け見てやっていればそれでOKで、何か、鼻歌を歌ったり、独り言を言って過ごしている。大人になって
も、こんな事、憶えて
いてくれるものだろうか。

◇祝電(3月17日)
 地元中学校の卒業式に参議院の本会議が入り、どうしても出席できず、祝電を打たせてもらった。ありきた
しの文面ではない方が良いと思って少し工夫した内容とした。
全文は次の通り。
 
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
ビッグな男になって下さい!
魅力溢れる女性になって下さい!
人の為に尽くして下さい!
幸せになっちゃって下さい!
参議院議員 山根隆治
毎年、できる丈、この卒業式には出させてもらうようにしている。そして挨拶では、自分の人生観をぶつける
ように心がけている。一人でも、何かを感じとってもらえたら有り難いと、そんな思いでスピーチさせてもら
ってきたが、生徒より親御さんから後で色々な感想を頂いている。本当は、卒業生から「あの時のお話
は・・・」などと言ってもらえればとの期待はあるが、実際にはあまり聞かない。もしかしたら、一人相撲を
しているのかもしれない。
 式に出席していた娘に聞いたら、今回、私の祝電は内容は紹介されなかった、とのこと。推敲の意味は?壁
に張り出されているそうで、それで良しとしなければ。

◇気になる選挙予想(3月18日)
 有楽町駅の売店の突き出しに吊られている帯広告に参議院選挙に関することで“大物議員落選の危機”の文
字が眼に飛び込んできた。『大物のことだから、俺には関係ないな』と思ってそのまま通り過ぎたが、やはり
気になり次の東京駅の売店で夕刊フジを買い求めた。車中で早速、一面に載っていた関係記事を読んでみたら、
一覧表には私の名前は載っておらず、直ぐに対象外だったと理解した。
 7月の参院選挙は、埼玉では超激戦区と今からマスコミの注目度も高いところで、私は新党の風に吹き飛ば
されないよう、どうするか、毎日、真剣に考えているところで厳しい状況をイヤという程、体感している。
 したがって“危ない候補”に間違いないのだが、夕刊フジに取り上げられなかったことは、非大物の証明で
もあり、淋しい気もした反面、どこかホッとした気分にもなった。
 このところ選挙情報に過敏になってきたのだろうか、一喜一憂せずドンッとしていたいものだ。

◇噫(ああ)韓国(3月19日)
 対馬の観音寺から盗まれた仏像が韓国で見つかったが、 プソク寺側は元々、韓国で盗まれたものだから返
却しないと主張している。常軌を逸した言動である。
 法治国家の国民なら、一旦は日本に返却し、その後、新たな申し入れなり、話し合いに入れば良いであろう。
百歩も千歩も譲ったとして、正しいと思われる目的であるなら、手段は問わない、というのは良識者の行為で
はない。これは捕鯨船への攻撃を繰り返すシーシェパードも同じ理屈で、こんな行為は許されるべきではない。
 韓国は戦前、戦中、日本軍の行なってきた行為への憤りが消えない、という事もあるだろう。又、戦後、驚
異的に復興してきた日本への潜在的な畏敬、憧憬、嫉妬といった複雑な感情の中で、時折見られる屈折した行
動、行為が、今回も現れたと見ることもできる。
 日本は戦後、中国、韓国に対して加害者意識があって、両国の主張には正面切って激しく反論することも控
え、必要最小限の抗議や意思表明を行うことに止めてきた。ずっと静かに耐え続けてきたということができる。
これに両国は乗ずるかのように折々に国民に反日を煽ってきた。しかし、国家として反日を画策してきた事に
利を得るばかりでないことは、両国の指導者とも理解してきている節はあるが、今となってはどうにも手を付
け難くなってしまっているようだ。ブーメランのように日本に向けていた筈の“怨”が自国に様々な形で刃が
向けられてくることに識者は気づき始めてきたのではないか。中韓共に“怨”の連鎖をもう断ち切ってはどう
か。

◇懸案のドライブ(3月21日)
 西武線の武蔵横手駅に漸くハナとアカリを連れて行くことができた。駅の構内に昨年産まれたばかりの山羊
“はな”を見に行くことが私の課題となっていたのだ。埼玉新聞や飯能の文化新聞に“はな”の誕生のことや、
名付け親が冨田あかり(11才)ちゃんであることを知り、一度、是非孫のハナとアカリを連れて行こうと思
っていたが、もう半年も経ってしまった。
 訪れた武蔵横手駅の駅員さんに聞いたら、柵をした敷地内に入ることはできない、とのことで、駅のホーム
から路線づたいの“はな”をはじめとする6匹の山羊が放たれている、小さな小さな牧場を眺めるしかできな
かった。牧場に入れなくても柵越しに山羊の“はな”に触れること位できると思っていたが、当てが外れた。
 私としてはガックリだったが、ホームから写真を撮ったり、辺りの田舎の風景を眺めたりしてハナとアカリ
の二人はさほどの落胆でもなかった。元々、期待感が私より少なかったからなのかもしれない。私は、仕方な
く駅のホームから15~20Mも離れた距離の被写体“はな”にカメラを向けるしかなかった。しかも逆光である。
携帯から撮り終えた写真を見ても、“はな”が小さ過ぎてはっきりと確認すらできない。
75分もかけてきたところなので、これだけで帰る訳にはいかない。どこか近辺で二人を遊ばせたいと、高麗川
の河原に連れて行った。アカリが「何やって遊ぶの」と聞いてきた。5才の子供にとって殺風景な河原を見て
の率直な思いだったのだろう。
 私は石を水面に跳ねるように平行に投げつけて飛ばすのを見せ、二人にやらせた。二人とも喜んで挑戦した
が上手くはいかない。それでもキャーキャー言って楽しんでくれた。
 暫くすると、茂った水草の陰から6羽の水鴨が静かに滑るように私達の眼の前に姿を見せてくれた。二人は
石投げを止め、暫く川面を行ったり来たりする水鴨の動きを眺めていた。
 やがて二人は、靴を脱ぎ裸足になって川の浅瀬に入り、水を蹴ったりして遊んでいた。
 これから忙しくなり、ゆっくり孫達と遊ぶことも叶わなくなると思い、この日は午後2時からスタートした
ドライブであったが、二人から“遊び”の二ッの注文が出ていたので、夜まで徹底して付き合おうと覚悟した。
帰宅コースで家に着いても、家に入らず150M程離れたテニスクラブの庭に行って、花摘みなどで遊ばせた。最
後にはイトーヨーカドーの上福岡店で思いきりゲームに興じさせた。
 私が二人を連れ出したので、残った三人の大人達は思い思いの時間を過ごしたようで、この日の午後は、私
の疲れた顔を除いては、みんなHAPPYな満足顔が広がっていた。

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