| ■参議院の調査会 | |
|
参議院では、昭和61年(1986年)7月から、国政の基本的事項に関して長期的かつ総合的な調査を行うことを目的に、調査会という機関が設けられています。 |
|
| ■設置の経緯 | |
|
調査会は、両院制の下における参議院の特色、独自性を発揮するため、昭和61年5月の第104回国会において、国会法(「第5章の2 参議院の調査会」の新設)及び参議院規則(「第7章の2 調査会」の新設)を改正し、新たに設けられたものです。 |
|
| ■設置及び種類 | |
|
調査会は、参議院通常選挙後の最初に召集される国会において設置するものとされ、 議員の半数の任期満了の日まで存続します。 |
|
| ■運営基準 | |
|
調査会は、国政の基本的事項について、その対策樹立に資するため、専ら長期的、総合的調査を行うものとされ、具体的な調査項目の選定は、理事会の協議によるものとされます。 |
|
| ■調査の経緯と結果 | |
|
|
本年度においては、昨年度までに行われた調査項目「国連の今日的役割」「東アジアの安全保障」「我が国外交の在り方」について、更に論議を深める調査を多角的に行い、
我が国国民及び国際社会に向けた情報発信と提言の取りまとめを目指しました。 |