このページでは、山根の「おすすめ本」をご紹介しております。
「本」に関するお問合せ、ご購入などに関する事は、直接、各販売会社にご連絡をお願いします。

■「日本人の歴史認識」 

民族の誇りと国家の名誉を取り戻し、亡国への道を断つ!

50年の長きにわたって政党か活動にとりんくできた著者が、明治の気概を範としつつ、戦後の問題点を暴きだして国民精神の自覚を促す!

第一章:占領後遺症
     明治の気概を失った戦後日本
     非難に屈する前に検証せよ
     わが国を貶める平和記念館
     消えてゆく主権意識
     (三つの領土問題)
     日本の公務員は日本人たるべし

第二章:歪められた歴史認識
     内政干渉と謝罪要求
     村山談話を破棄せよ
     歪んだ歴史観
     朝鮮併合の真実

第三章:日本の人の誇り
     激変した国民の意識
     国家冒涜への対応策
     学校教育の改革
     国家環境の再構築
     民族の誇りと国家の名誉

■著者紹介
中田一郎(なかだいちろう)

昭和5年、島根県大田市生まれ。
旧制島根県立太田中学校を経て、昭和28年、中央大学法学部卒業。
その間、昭和23年に日本社会党第3回全国大会に参加したのを期に社会党右派の外郭青年組織の活動に取り組み、独立青年同盟、青年懇話会の活動に参加し、後に民主社会主義学生同盟、民主社会主義青年同盟の結成に参画。
昭和35年、民社党結成に参加。
昭和42年、埼玉県朝霞市議会議員に当選。
以後、昭和62年、任期満了により引退するまで連続5期(20年)在職。
昭和46年〜昭和62年、県連書記長。
昭和60年〜平成5年、民社党統制委員。
昭和62年〜平成5年、県連副会長・県連常任顧問。
平成5年〜平成6年、県連会長。
平成6年、埼玉民社協会会長・埼玉社会問題研究会会長。
平成13年、民社協会理事長に就任し現在に至る。

主な著書
「文明の未来のために」(埼玉産業教育協会)

■御購入先
 展転社
 TEL:03-3815-0721
 価格:¥1,600

■「だれも知らない借金・抵当権消滅法」
債務者が不良債権を処理する!

「不良債権処理=景気回復」の論陣が連日報道されています。
その基調は「銀行(債権者)が不良債権を処理する」。
主語は債権者で、債務者は処理される材料です。
つまり、債権者(銀行)は救済されるが債務者は無視ということです。

しかし、債権と債務は表裏一体の関係です。債権者だけの救済では、本物の景気回復につながるわけがありません。債権者も債務者も一緒に救われなければなりません。

本書は、いままで誰も行わなかった魔法の手段を紹介しています。
■監修者紹介
加藤 廣志(かとう ひろし)弁護士

昭和21年東京都生まれ。
昭和45年早稲田大学法学部卒業。
昭和57年弁護士登録(東京弁護士会所属)。
現在、非弁取締委員会委員。
不動産取引のあらゆる分野を手がける他、一般民事事件でも活躍中。

東京都港区赤坂3−18−2 第一三州ビル2F
TEL:O3−5572−6585 FAX:O3−5572−6587

■著者紹介
太田 哲二(おおた てつじ)

昭和23年名古屋市生まれ。
昭和48年中央大学大学院修士課程法学研究科修了。
東京都杉並区議会議員。

■御購入先
 株式会社中央経済社
 東京都千代田区神田神保町1−31−2
 TEL:03-3293-3381(営業部)
 価格:¥2,000

■「市民のための地方行政読本」


本書には、地方財政の危機、財源配分の是非、政策・施策体系の混乱、政策構想力の欠如等の具体的課題が指摘されています。
地域づくりやNPO活動等に関心をお持ちの方々が、地方行政の現場を理解する一助として本書を活用されることを期待します。
東北大学大学院 助教授 増田聡(発刊によせてより)
■著者紹介

藤原範典(ふじわらのりすけ)
宮城県議会議員(仙台市太白区選出)
昭和22年生まれ。
仙台二高、東北大学経済学部卒業、東北大学大学院修士課程終了、地域計画論を専攻、(財)宮城県企業振興協会理事。
宮城県NPO活動促進委員、宮城県各種審議会委員を経て(財)宮城県産業振興機構理事、環境フォーラムみやぎ世話人、自治体学会会員、地方自治経営学会会員。
仙台市太白区西の平1-15−36
TEL:022-244-1367
■御購入先
 株式会社宝文堂
 仙台市青葉区中央二丁目4番6号
 TEL:022−222−4181
 価格:¥1,500

■「ザ・おやじ」 

▼「The 親父」近藤昌平編を読んで(12月12日)

友人から自分が書いたものが載っているからとの手紙をもらい、購入して読んでみた。各界117名が寄稿しているが、それぞれの思いでに味がある。1人2頁1,000字位しかスペースが用意されていないので消化不良を起こしている気もする。編集方針がチョットかな、と思う。

この本の「父親」の共通項で1番多いのは、「頑固」と「酒」のようだ。私の親父にもこの2つは共通している。この際、私も親父のことを書いてみようと思うが、原稿用紙3枚はあまりに少ないので、後日、じっくり書くこととしたい。もちろんメルマガへの掲載とさせて頂くつもりだ。
本書は、1995年10月に発行された「あらためていま母を想う」の続編ということだが、私は前書のことは知らなかった。一人っ子として育てられた私には、両親の影響は決定的に大きくもあり、近々この辺で母のことも併せて書きとどめておこうと思う。

■著者紹介
近藤昌平(親を考える会代表)
1942年7月24日愛知県一宮市に生まれる。
1966年3月「ボンボヌール」を設立。
ケーキの頒布会「ボヌール会」その後の「リド・ノック倶楽部」を組織化した宅配ケーキのパイオニアとして名高い。
奇想天外な発想とユーモアあふれるアイディアから生まれる冠婚葬祭、各種記念行事のケーキやオリジナルパッケージには独特な個性が表現され、「洋菓子クリエーター」として各方面から絶大な信頼と支持を得ている。
1980年1月より「パブ(VAV)クラブ」を発足、各界の著名人を招き、毎月東京と名古屋でパーティーを開催。
1995年10月には「親を考える会」設立と同時に「あらためていま 母を想う」を出版、その印税のすべてをボランティア活動に寄付している。
現在、オールシーズンのサンタクロースの全国展開のため、講演にその準備に東奔西走の毎日である。幅広い恵まれた人間関係とその人柄にファンも多い。

主な 著書
「夢」「ケーキ職人」(アイウエオ館)
「人様に可愛がられる人になりなさい」(ダイヤモンド社)
「あらためていま母を想う」I、U、V(かんき出版)他。

「親を考える会」「パブクラブ」連絡先
 東京都港区六本木4−4−4
 TEL:03-3497-0008 FAX:03-3423-1800
 

■御購入先
 KKロングセラーズ
 東京都新宿区高田馬場2−1−2
 TEL:03-3204-5161(代)

 価格:¥1,500+税  


▲トップにもどる