世界連邦埼玉県支部 | 山根りゅうじ


徒然に

2022年4月の記事一覧

2022.04.18
若い根っこの会加藤会長 お別れ会に出席して
昭和30年代に地方から集団就職で首都圏に集まってきた、中学校を卒業したばかりの子供たちの不安や寂しさを少しでも和らげようと加藤日出男さんが立ち上げたのが、若い根っこの会であった。当初は自宅を開放してのスタートだったが直ぐに手狭となり、川越に建物を建てて本拠地とされた。週末には数百人が集まりそこで友達の輪が広がり友情が育まれた。加藤会長は会員一人ひとりの顔と名前をそっくり憶え生涯忘れることがなかった。その数は数千に上っていた。天才的記憶力の持ち主だった。
私との関係では最初の後援会立ち上げ時に顧問になって頂き、無料で講演までもしていただいたりした。もう44年も前のことである。私にとり加藤会長は雲の上の大先輩、恩人,憧れのカリスマであった。心から感謝申し上げ、ご冥福をお祈りいたします。
2022.04.12
孫娘たちの進学
高校3年と中学3年になった2人の孫娘は、母子家庭でもう私たち祖父母と同居していてずっと一緒に暮らしているのでお互い親子のような感覚でいるはずだが、実子2人の子育ての時もそうだったように進学や将来の事について私にはあまり詳しい話をしようとはせず、祖母たる私の妻や母親に話すことが多いように見える。それでも私から話しかけずにじっとしていると、時折、ぼそっと短めに意見を求めてきたりすることがある。そこで「よっしゃあ」と張り切って長広舌でもしようものなら、元の木阿弥となるのでこちらも静かに短めに、端的に話すように心がけている。
最も姉妹は仲が良いので二人で情報交換をしながら、今日まで何とか問題解決してきたように思う。
2022.04.08
政治家と金
世界の独裁者は皆さん海外に巨額の資産をため込んでいる。プーチン、習近平などは日本円で兆単位の額になるとの報道である。国民の幸いをこそ為政者は望み貢献することで喜びとすべきでないのか。ロシア国民の年収は日本の五分の一ほどでしかなく、加えて格差社会といわれている。いったい何を考えているのかと憤りを禁じ得ない。時折、我が国の政治家の金の問題が報じられるが桁外れ、次元の違うスケールでしかない。私も国政に身を置いてきているが、噂話を含めても海外に多額の資産をため込んでいるという人は聞いたことがない。日本に政党助成法ができる前には、自民党では派閥の領袖がいろんな工面をしてメンバーに金を配っていたが、額はたかが知れていたのではないか。

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