山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣

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トピックス

政治・経済等一覧

2016.11.12
トランプ氏と安倍総理の相性

 選挙前の演説でトランプ氏は安倍総理のことを「剛腕な政治家」と、警戒感をもって名を出していたのを聞いた。そして再三プーチン大統領のことも口にしている。キッシンジャーに会ったこともそうだが、この人は強い政治家が好きなんだと思う。これから東アジアのことをどう考えてくるのか、大注目だが安倍総理とは結構、馬が合うのではないだろうか。そんな気がする。

2016.11.10
これからのアメリカと日本

 現実を受け入れなくてはならない。レーガンが大統領になる前の過激な発言で心配だったが、結果は名大統領として名を残すこととなった。トランプ氏にもそう期待するしかない。選挙結果は、ここまでアメリカは病んでいたのかと思わせるものとなったが、地位は人を変えるという格言を信じたい。 

 いずれにせよ、アメリカは内向きとなっていくのは間違いないだろう。自由世界のリーダー国として日本の果たすべき役割は、これでとてつもなく大きなものとなっていく

2016.11.09
大詰めとなってきた政策づくり

 政策コアメンバー会議を昨晩開き活発な議論をしていただいた。毎月開いてきたこの会議も愈々、まとめの段階に入り大詰めを迎えている。メンバーから提案されてきた政策は膨大な量となり、これからもう一度私自身が読み返さなければならない。そのうえでまとめ上げるのだが、この作業苦しくもあり、楽しくもありである。

2016.11.08
米大統領選の行方に大注目

 祈るような気持ちでクリントン候補の勝利を願っている。 

トランプ氏が勝つようなことになったら、英国のEU離脱どころの騒ぎではなくなるだろう。世界は羅針盤を失った船のように混迷という大海を遊弋することになるのではないか。心からクリントン候補の勝利を願わずにいられない。

 

2016.11.03
朴大統領の眼差し

 いつも無表情で力なく、どこか確かな心の所在がないように見えていた。韓国の大統領で任期をまともに全うできたのは2~3人だけだったのではないか。今回も健全な形で任期を全うすることは難しいのではないか。国民はどんな思いで歴代の大統領を見てきたのだろうか。大統領を選んだのは議会ではなく国民であり、複雑な思いがあるのではないか。 

 事あるごとに歴代大統領が反日で国民沸き返えらせることは、何処かに現実を直視する勇気の欠如か、逃避の心があるように思えてならない。今回の事件はさておき、反日の旗に頼らない本格的韓国大統領の出現を期待したい。 

2016.11.02
LGBTの集いに出席して

 娘の県議である史子が県議会の一般質問でLGBTの条例化の答弁を引き出したが、今日は性の多様性についての交流会が娘の主催で開かれ私も出席させてもらった。乾杯の音頭を取らせて頂いた折、少しスピーチさせてもらい「政治の役割は、個人の自由な人格の発展を阻害するものを除去することにあり、性や愛の在り方の多様性についても同様で、社会の制度にある不公平や偏見を取り除いていく事が自分の仕事と思っている」といった趣旨の話をさせて頂いた。 

 其の後の日程もあり直ぐに退出せざるを得なかったことはとても残念であった。またいつかお話し合いに参加させて頂ければと思う。 

 会場にはこの問題の火付け役であった井上県議も来られていて、井上、山根コンビで条例化という成果を引き出したことを皆で喜んでいた。 

2016.11.01
衆院解散の時期

 遠のいたとの報道であるが、これはロシアとの北方領土交渉の結果にかかっているだろう。国民がある程度呑み込める交渉結果、となれば解散に踏み切ることも依然としてあるのではないか。新人候補予定者にとっては、頭が痛い日々が続くことになるだろう。限られた選挙資金をどこで思い切って使っていくのか、時期を誤れば取り返しがつかなくなるだろう。党本部や幹部の判断が間違っても責められるものではない。あくまで自身の見立てで判断すべき問題である。これも政治家に求められる能力の一つなのだから。

2016.10.31
反日の代償

 中国も韓国も政治が行き詰まってくると、反日を国民に煽り国民の、目をそらせることをするが、半年や一年もすると必ず今度はその刃が自国政府に向かうこととなるから不思議だ。朴槿恵大統領の今もなんとなく予感できたような感じだ。今回の民間人への情報漏洩事件は、様々に報じられているが民間人パソコンを報道機関がどうやって入手したかの報道は全く聞こえてこない。そこに組織的関与があったのか否か、私は気になっている。 

2016.10.17
市民の皆さんからの政策提言

 毎月、地域別に拝聴の会を開かせていただき色々なご意見やご要望を聞かせて頂いてきた。それとは別にメールやお手紙で政策提言も随分いただくようになった。中にはかなり長文で、多くの資料に当たられ文章も明らかに、かなり推敲されておられると思われるものも多々あり、ほんとうにありがたい。8人で構成している政策コア会議にも報告し、ご意見を私の政策提言書にも取り入れさせて頂こうと思う。市民の皆さんの知恵と力が今、次第に自分の力になってきていることを実感している。
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2016.10.12
米大統領選 第二回テレビ討論会について

 個人的にはクリントン候補がこれで勝利に一歩大きく近づいたようで、ホットしている。しかし、10数年前のスキャンダルを公開の場でディべートするというのは、日本ではありえないことだろう。週刊誌やテレビが個人の醜聞を暴き立てるのは、良いこととは思えないが現代社会の中では容認されている。しかし一国のリーダーとなる人物が、面とむかって刃を突きつけるというのはいただけない。全世界の人々が見ていて、この中には子供も含まれているわけで教育上の影響も大きい。アメリカが成熟した国家なのか、日本が成熟した国家なのか段々、国民にも見えてきたのではないか。 


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