山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣

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トピックス

孫との語らい一覧

2016.11.06
応援部隊の方々

 1月22日の投票日まで川越市長選挙は二か月と迫ってきた。あっという間に月日は経ちいよいよ、という感じだ。ここにきて新たに活動に参加して下さってこられたボランティアの皆さんは全員が女性で、過去9回立候補し闘ってきた経験で初めての出来事である。色々な偶然が重なってのことなのだが、家でも男女の比率は1対2で女性が多い。この比率は3匹の犬猫を加えてもかわらない。 

 顔で勝負というわけにいかない候補者なので、今までは女性票が少ないと言われ続けてきただけにこの傾向・流れは有り難く、縁起がいい気がする。

2016.11.05
存在問答

 朱里が「ジジ君 朱里の存在って何なの」といきなり聞いてきた。「…ジジ君にとっては特別な存在だね」「(朱里の姉の)ハナちゃんはそれじゃ~どんな存在なの?」「大好きな存在だな」納得したようにそれで存在問答は終わった。 

2016.11.04
我が思春期の時

 小3の朱里と入浴の時、湯船で「ジジくんは、中学の時、何のクラブに入っていたの」と聞いてきた。「体操クラブに入ったけど直ぐやめっちゃた」と答えた。当時複雑な事情があったので「どうして?」と聞かれたらめんどくさいな、と思っていたら、何も聞かれなかったのでほっとしたら次に「それじゃ~勉強していたの」と聞くので「ううんあんまりしなかったな」と話した。そして最後に「それじゃ~なにしていたの?」と質問してきた。「・・・・何もしないでぼ~としていたな」と話したら嬉しそうにニコッとした。

 

2016.10.28
女性パワーに押されて

 今朝の駅頭活動は女性3人と私で展開。これは華やぎがあり気分よく盛り上げを頂けた。大きな駅ではやはり人手が必要であり、4人での駅立ちは有り難い。この中には、娘の史子も含まれている。今までは、娘さんはどうしていますか、と聞かれ言葉に窮していたが、民進党が自主投票を決定したので私への支援が堂々と行えるようになってきた。今朝は鶴ヶ島駅だったが、鶴ヶ島市民と川越市民の方がこの駅を利用されておられ「私は川越市民ではありません」ともいわれたりするが、出来るだけすべての方に朝のご挨拶をさせて頂くことにしている。 

 何処までできるかわからないが、笑顔と元気を通勤、通学の方に向けさせていただくのが駅立ちの一番の意義、とスタッフにも話している。たかが駅立ち、されど駅立ちである。

2016.10.26
候補者の心理

 自身の選挙は、衆院比例選を除き実質的には9回を数える。現役で再選に臨む選挙は大概、選挙結果を予測できるが、市議会から県議会へ 県議会から参院へ舞台が変わった時、自信をもって挑戦しているつもりなのだが、時折、不安が顔をのぞかせてきたものである。日々、一喜一憂、状況は一進一退。自信と不安が交錯している。しかし、これがたまらない。自分を客観視して自身の人生ドラマを見つめているもう一人の自分と今日も語り合っているが、話が尽きない。 

 

2016.10.21
小学校6年の孫 和解宣言

 別に仲が悪いわけではないのだが、私への言葉がきつかったりしていることを自分でも自覚しているのだろう。「この頃ハナ、ジジ君に優しくなってきたでしょ」と急に言ってきた。本音を言えば、あまり変わってきたとは思えないが、そうも言えず「うんありがたいね」と取りあえず言っておいた。私自身も反抗期の時、母にはかなりきついことを言ってきたのを憶えている。後悔、反省を繰り返したが、あの時期、自分でも抑えきれず乱暴の言葉が、どうしても口から出てきてしまっていた。だからハナの「くそじじい」や「死ね」の言葉を浴びせられても、どうということはない。むしろ「お前こそ おしっこたれじゃないか」などといって楽しくぶつかり合っている。 

 いつまで反抗期が続き、私とハナの口論が続くかわからないが、今をしっかり楽しんでおこうと思う。 

2016.10.01
音楽会の選抜チーム

 小3の朱里がクラスの中で学年の選抜に選ばれたというので家族はびっくりしている。確かに歌が好きで毎日家で大きな声で歌っているが、何をうたっても何処か 節回しのせいか演歌っぽく聞こえるのだ。子供の歌を歌うのに合っているのか心配だが、ズバリと直接朱里には指摘しにくい。原因は私が歌う演歌のせいであることは間違いないだけに悪いような、嬉しいような妙な感じである。

2016.09.17
寝坊

 早寝早起きがこのところ習慣化してきていて、夜10時に寝て4時に起きるか11時に寝て5時に起きることが多い。睡眠時間はぴったり6時間となっている。今朝も5時に起きてルーチンをこなしていたが、孫の朱里が「買い物ごっこをやろう」というので付き合っていたら、遊びの後半になってきたら「レストラン券とお休みがあるけどっちがいい」というのでお腹いっぱいだから、お休み券をもらうよと言ったら「ベットにどうぞ」と案内された。それじゃーと言って横になったら本当に寝込んでしまい、10時半にスタートすることになっていた川越の東口の駅頭活動が1時間遅れとなってしまった。
 しかし怪我の功名で、ほかの団体さんも12時まで駅頭活動をされていたのでその間マイクは使えなかったが、後半の30分はスイッチを入れることができた。 

2016.09.09
民進党代表選 第三の候補

 ブログにも期待を書いてきた第三の候補が出てきて、これで多様な議論ができてくればいいと思う。玉木雄一郎さんについては、私との接点もあまりなかったので詳しい人物像はわかりません。ただ政策部会で何度かお会いし、発言などを聞いていて癖のない真っ直ぐな好青年との印象でした。前回のように岡田さん、細野さん、長妻さんの間で繰り広げられた議論はとても有意義だったと思うので今回も大いに、議論を活発化させていったら民進党の党勢拡大に繋がっていくのかもしれません。 
 

2016.09.08
やっぱり川越

 羽田空港の国際線到着口に人を待っていたら公明党の山口代表が出てこられた。同じ参議院で知己でもあり声を掛けていいものやら迷っている間に、足早に通り過ぎられた。血色も良くお元気そうであった。 
 さて、ロビーには外国の旅行者向けに関東地方各県の紹介の映像が流されていた。神奈川、千葉と流れ愈々埼玉である。固ずを呑んで見ていたら、冒頭から川越である。時の鐘が映り、蔵造りの街並み等が次々と映し出されてきた。政令都市のさいたま市はその次の映像という編集だった。埼玉選挙区出身の元参院議員としては、地元はあくまで埼玉県というエリアなので複雑な思いもあるが、ここは素直に嬉しかったという感情を吐露させて頂きたいと思う。


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