山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣

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トピックス

徒然に一覧

2017.04.28
届けられた民主党OB会への入会案内

 市長選挙の関係で民進党には入党しなかったので、今の私は無所属の政治活動家となっている。しかし縁深くお世話になってきた旧民主党からのお誘いであり入会させて頂こうと思っている。何をするのかは全く分からないが、取りあえず参加して諸先輩のお話を聞かせて頂いてから、何か発言してみたいと思う。 
 しかし究極は、民進党の候補者をどう当選させられるかが課題だろうから、私としては現場ですでに実践中だとの認識である。場合によっては、その経験談をお話しさせてもらおうと思う。

2017.04.27
中川俊直 経済産業省政務官の醜聞について

 週刊新潮によれば女性問題だけでなく、政治資金でも問題があると報じられている。輝くような正義の立場からは、とんでもない政治家だと容易に断罪できるのだが、新聞の広告でしか見ていないので、記事内容の詳細は分からないがチョット違った視点でこの問題に触れてみたい。先ず、女性問題だが女性の心情は理解できる。しかし、元々現行社会の中ではイレギュラーな恋愛を受け入れての関係だったのだから、中川氏に第三、第四の浮気が発覚したからと言って週刊誌という媒体を使って世間に公表することは適切な措置だったのか、疑問だ。ある範囲で、ある限度の中で、ある種の覚悟を持っているべきだったのではないか。現実的対応としては、当事者同士で解決すべきだったと思う。.社会には二つの軌範が現実には存在している。表と裏のルールであり中国の古典の中では、清規、暗規と記されている。
 様々な世界で法律を時に超える暗黙の規範、ルールがあり人間社会の中ではこれでバランスや秩序が保たれている。これが各方面で崩れ始めてくると、社会秩序が保たれなくなり国家の崩壊にもつながりかねない。明文化された規則や法律は最低限度のルールを示したもので、数限りない暗黙のルールこそが社会の秩序を保っているのが現実である。そういった意味では、付き合っていたという女性の行動は今回、暗規を冒した行為ではないのか。      政治資金の問題は後日改めて書かせて頂きたいと思う

2017.04.26
丸沼稲荷神社祭りに出席して

 丸沼倉庫の須崎社長とは、私の恩師である中田一郎を通じて面識を持たせて頂いてきた。その社長からお招きを頂き参加させて頂いた昨日のこのお祭りは、何と華やかだったことか。神社にお祈りさせて頂いた後の広い庭園での野外料理は、園遊会を彷彿とさせるほどの様であった。その後は再び室内和室での日本料理を堪能させて頂き、食欲を充分満たした後で洋間の一室で今度はクラリネット、フルート、ピアノの演奏を生で聞かせてもらった。又、室内外のそこかしこにはアンドリュウ ワイエス、ベン シャーンといった著名なアメリカの芸術家の作品がさり気なく配置され、目と心を存分に楽しませていただいた。至福の半日を味合わせて頂いてから夕刻は埼玉民社協会の理事会に出席。タイトな一日を終えたのは午後11時を過ぎていた。
 体力の限界は時間的にはこのあたりが、翌日に疲れを持ち越さないギリギリのところだろう。

2017.04.24
若手活動家への支援活動

 私のこれからの政治活動は、若手の政治志望家の支援に力を入れていくつもりで実際、入間市議選では、25歳の細田さんを応援させて頂いた。又、昨日、投開票だった飯能市議選では惜敗したが、新人の高橋みちおさんの応援に入らせて頂いた。高橋さんは61歳であったが、若干40歳で衆院9区総支部長している杉村さんの支援にもつながるとの思いで応援に踏み切った。結果は残念であったが、私も杉村さんも全力投球だった。
 二つの選挙を戦って嬉しかったことは、関谷元市議が自分のことのように全面協力で戦ってくれたことで本当にこんな女性議員が民進党にいたのかと、感激だった。ご子息が1週間の休みをとっての応援。ご主人もドライバーを買って出てくれていた。心から感謝というか敬意を表したいと思う。杉村さんは当然と言えばその通りのだが、桁違いの応援ぶりには感服した。久しぶりに民進党の今後に光を見いだせた様なこの2ヶ月の日々であった。

2017.03.24
感謝の集いを終えて

 政治活動50年、議員活動34年感謝の集い、は事前連絡を超える約160名の方にお集まりいただき盛大に終えることができました。感謝、感謝です。これからは、若い政治家志望の皆さんの応援をさせて頂こうと思っていますが、すでに入間市議選では女性から男性に性転換された25歳の候補者を全力をあげて応援させて頂きました。結果がギリギリ当選でホットしました。候補者とは娘史子が主催して開いたLGBTの集いに参加されていた時にお逢いしたというご縁でした。
 加えて10年来の知己である民進党総支部長 杉村しんじさんからの協力依頼も重なりました。杉村さんからは「火がついちゃいましたね」と言われましたが、やはり根が私自身選挙が好きなんだろうと思います。 
 あと何年の命かわかりませんが、目の前の当たり前のことを心を込めて淡々とやり切って天寿を全うしようといった心境にありますが、これは島倉千代子さんや諸先輩方の末期をみての学びです。若い政治家のサポート、孫育て、陳情対応、NPO活動、お遊び、プラス ・・・・といったこもごもを楽しみながらこれからの人生をゆっくり歩んで行こうと思っています。

2016.11.29
市長選辞退の件

 この度、健康上の理由により川越市長選に立候補することを取りやめさせていた頂くこととさせていただきました。ご支持いただいてきた皆様には心よりお詫び申し上げます。今後は一政治活動家として若い皆さんの応援団員の一員として頑張っていきたいと思います。

2016.11.13
ホームページの刷新

 今日から画面が一新された。動画もこれから随時変えていきたいと思っているが、どこまでできるか心もとなくもないが、何とか頑張っていきたい。情報化時代に取り残されないように頑張るつもりだ。メルマガは平日、国会議員の時11年間書きつづけてきたが,いろんな人から誰かゴーストライターがいるのではないかと疑い続けてこられた。しかし、読んでいただければわかるように、すべては私自身で書きつづけてきたものである。
 フェースブック、ツイッター、ブログの三点セットでできるだけ頑張ってみようと思う。

2016.11.11
恩着せがましく、押しつけがましく

 私が市議会議員の時、ほぼ同年代の議員数人と飲み会で話していて、どのくらい家で家事をやっているかという話になった。ほとんどの人がやっていないにびっくりした。子育てのことについても、まだ赤子だった史子や息子のオムツ替えのことを話したら皆、驚いていて誰も汚物処理をしたことがないと言っていた。自分では当然のことと思っていたのだが、「俺って結構、家庭的なんだ」と思ったことを憶えている。思い返してみると、私の場合、母がずっと病弱だったので絶えず母の体が気がかりだった。そこで、小さいころから母を助けたいとの思いから、自然と家事を手伝うようになっていったという事情がある。 

 今ではごみ処理、犬の散歩、皿洗いは私の仕事となっているが、子供たちに時々、感謝させておきたいという邪な心が芽生え「親孝行、したいときには親は無し。するなら今でしょ」といったメールを何度か送ったことがある。 

 妻には今朝、「お風呂はきれいに洗ってあります。栓も閉じているので、あとはボタンを押せばOKです。 優しい夫より」とメモを置いて家を出てきたが、素直に喜んでもらえるだろうか。

2016.11.07
身に染みた感覚

 ビラ配りはもう49年やっている。車で走っていてもマンションを見ると「ここなら、ビラx枚は配れるな」などと瞬時に考えてしまっていることがある。道端のゴミ拾い経験はまだ5年ほどにしか過ぎないが、朝だけだが犬の散歩のとき毎日拾っているので、道を歩いていてごみを見ると一瞬拾おうと本能的に反応してしまっている。もちろん普段、昼間に用事で歩くときは、ごみ袋の用意をしているわけではなくスルーしているが、こころがひっかかっている。 

 国会議員となって2~3年してからだったが、小銭の財布を持たないようにした。ものを買ってその釣銭をそのままポケットにいれ、そのお金を大きな瓶に貯金しておきいっぱいになったら10程の福祉団体に寄付させてもらっていた。公選法の関係もあり寄付先は埼玉ではなく東京に本部を置く国内外の団体であった。今でも寄付要請のお手紙を頂くが、国会のバッジを外してからは地元に寄付先を変えたので心は痛むが従来の団体から切り替えさせてもらっている。何人かの人には、お金への過渡な執着から離れられる効用があると勧めたことがあったが、もしかしたら自慢話と受け取られてしまったかもしれない。年金生活の今は大した金額ではなくなっているのが、さびしくはある。 

2016.10.30
空気の変化

 昨日は霞が関地区の拝聴の会を開催。地元問題で様々なご意見を頂くことができた。これから本格化する政策づくりに活用させて頂きたいと思う。

 今日昼の川越駅駅頭の活動で今までとかなり違った反応が出てきているように思えた。励ましのお声を掛けてくださる数と内容が違ってきているのだ。数は大きく膨らんできているし、励ましもかなり熱い方が多くなってきている。来年1月の選挙がちかずいて来ているからなのだろう。 

 これからの三か月は、緊張と興奮で目まぐるしく時が移り、不安と自信があざなえる縄のように・交互に訪れてくるのだろう。いよいよ本番近しだ。


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