山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣

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トピックス

徒然に一覧

2017.06.27
小林麻央さんのこと

 キャンディーズの田中好子さんもそうだったが、死の直前まで他人の幸せを祈るようなメッセージを発信し続けていたことは凄いことだと思う。特に小林さんは34歳という若さ、幼い子供を抱えている状況の中での発信であり、親子ほどの年齢差がある69歳である私の年齢であってさえ、学ばされたり、同病の立場からも励まされる思いがしていた。何とか奇跡的なことが起こってくれないものかと思い続けてきたが、残念である。
 彼女のブログの中で「たった一度の人生だから」という箇所があるが「何度でも繰り返される永遠の生命の営みの中の一時でしょう?」と今、彼女には発信しておきたいと思うが、最後まで美しく生き抜いた人生を私たちに見せ切ってくれた行為に心より感謝したいと思う。ありがとう。

2017.06.14
地方議員の様々な戦術

 昨夜の駅頭は石神井公園駅であった。この駅には色々な思い出がある。独身時代付き合っていた人が住んでいたところで、とても懐かしい場所であるはずなのだが、実際は何一つ当時を思い起こさせてくれる風景は絶無だった。もう40年以上も前のことだから当たり前なのかもしれないが。 
 さて、地元・浅野都議と二人で2時間のビラまき活動を終えたところで彼に二つの質問をさせてもらった。一つは何故、夜の7時から9時の設定としたのか、。2つ目は、街路に立てかけておく掲示用のポスター 業界用語ではA看板 を通常のものに比べて何故、半分の大きさにとどめてしまったのか。この二点について率直に聞かせてもらったのだが、それなりの理由があることが理解できた。しかし私には時間の方は完全に納得だったが、A看板については、事情は分かったが見解というか戦術の違いが、私とはあるように思った。それは大した問題ではなく、個性のちがい程度のものにしか過ぎないのだが。尚、二つの疑問への都議からの回答は、選挙戦略上、秘匿しておくべき事柄なのでご容赦の程を。 
 

2017.06.13
都議選応援の訳

 昨夜は荻窪駅で西村正美さんの駅頭活動に参加してきた。顔見知りの昔の同志も何人かいて言葉を交わしたが、皆、異口同音に「どうして山根さんがここに来てくれているの」と質問された。「いやこれからは一活動家として若い人の応援をしていくんだ」と言っても怪訝な顔をされてしまっていた。私としては世話になった旧民主党へのご恩返しの思いもあり、当然のこととして考えているのだがなかなか理解していただけないらしい。
 西村さんとは参議院議員として三年間一緒だったが、会釈をする程度であまり話もしたことはなかったが、今年の初めに民社協会のパーティーで久し振りに会ったら「今度、杉並で都議選に出ることになりました」と挨拶され「それなら参院でのご縁もあるから応援させてもらいますよ」と言い、今それを実行中ということである。決して彼女が美人さんだからでは全くない。又、練馬の浅野克彦さんのところにも事務処理や駅頭活動へ参加し応援しているが、彼は上田埼玉県知事の秘書をしていてのご縁である。以前、ひょんなことから伝教大師・最澄の話となり最澄の小説を贈ってもらったりしている。これも大きなご縁であり応援させてもらっている事由である。
 私の若い政治家への支援の訳は、私自身の人生の規範に拠るものである。これからの人生を三分の一を他者の為に、三分の一を家族のために、三分の一を自身のために費やしていこうと思っているのだ。

2017.05.17
日本原子力研究開発機構を訪問

 15,16日,にKAKKIN会議関東ブロック会議のメンバーとして上記を視察させて頂いた。原子力の平和利用については3・11以来、国民の意識が大きく変わり厳しい目が向けられているが、私は脱原子力の方向性は民主党政権でも確認し私自身IAEAの会議で当時の野田政権を代表して演説してきた。しかし、一方に於いては国民生活を守る上から現実を踏まえた政策の構築が大切で、概ね安倍政権の選択は妥当なものだと思っている。その立場からも今回の視察を楽しみにしていた。 
 専門的な見地から説明者に質問する方もいて、私のような素人では解らないこともあったがそれでも多くを学ぶことができた。もんじゅ廃止に伴う研究者や技術者の思いについて私から質問させて頂き、生の声を聞かせて頂けたのは私にとり収穫だった。
 

2017.05.01
ほの見えはじめてきた夏の景色

 庭の紅梅が終わり、桜が散り、藤だなに花が垂れ、これから紫陽花が雨に濡れた元気な彩を見せてくれるだろう。私にとり一年のうちで5月の春風のこの時期がこの10年程一番好きな季節となっている。近所の田んぼにも水が張られはじめ、日に日に蛙の鳴き声が大きくなってきた。 
 昨日、高齢者仲間で作ったテニスクラブの例会があり参加したが、今日は朝起きた時から体がへとへととなっていた。それでも楽しかったとの幸福感で満たされた感が嬉しい。仲間の一人は、ご自身の肺癌体験の話をして下さり私を励ましてくださった。私は「肺癌には、テニスと酒が一番の良薬ですよね」と話したら一言83歳の女史から「その通り」と返していただいた。

2017.04.29
森友学園問題について

 民進党は昨日国会の会議室に籠池理事長を呼んで、ヒアリングを開いた。その席上、籠池氏は総理夫人の昭恵さんに「国有地取得問題で財務省との折衝経過について、その都度報告していた」と発言しマスコミから大きく報道されていた。私の個人的感情を率直に吐露させて頂くなら「もういい加減にしたらどうか」との思いである。愛国者や国士たらんとの思いを抱いてきた人物であるなら、どうして清濁併せ呑む器量を見せないのだろうか。安倍総理の思想信条に共鳴しているのなら、多くの話は墓場まで持って行くべきだったのではないか。 
 なかにし礼氏の近著「夜の歌」という小説の中で、恐らく実体験だと思うがこんなことがかかれている。氏が日本の敗戦により満州から帰国するまでの道中、それまで権勢をふるっていた関東軍の兵士が、逃避行の列車に乗り込み乗車しようと駆け寄ってくる民間の邦人を蹴散らしわが身を最優先しているおぞましい姿があったという。そんなことをしていながら車中では、御国のために戦う兵士の歌を声高らかに歌っていたという。すべての兵士がこんなことではなかったのだろうが、人間、生死を分けるギリギリのところでは個々人の生の人格が如実に表れてくる。少し酷かもしれないが、蓮池氏が私にはこの関東軍の兵士と二重写しに見えてきてしまっている。ちなみに民進党ももうこの問題から少しずつ距離を置いて行った方がいいと思う。

2017.04.28
届けられた民主党OB会への入会案内

 市長選挙の関係で民進党には入党しなかったので、今の私は無所属の政治活動家となっている。しかし縁深くお世話になってきた旧民主党からのお誘いであり入会させて頂こうと思っている。何をするのかは全く分からないが、取りあえず参加して諸先輩のお話を聞かせて頂いてから、何か発言してみたいと思う。 
 しかし究極は、民進党の候補者をどう当選させられるかが課題だろうから、私としては現場ですでに実践中だとの認識である。場合によっては、その経験談をお話しさせてもらおうと思う。

2017.04.27
中川俊直 経済産業省政務官の醜聞について

 週刊新潮によれば女性問題だけでなく、政治資金でも問題があると報じられている。輝くような正義の立場からは、とんでもない政治家だと容易に断罪できるのだが、新聞の広告でしか見ていないので、記事内容の詳細は分からないがチョット違った視点でこの問題に触れてみたい。先ず、女性問題だが女性の心情は理解できる。しかし、元々現行社会の中ではイレギュラーな恋愛を受け入れての関係だったのだから、中川氏に第三、第四の浮気が発覚したからと言って週刊誌という媒体を使って世間に公表することは適切な措置だったのか、疑問だ。ある範囲で、ある限度の中で、ある種の覚悟を持っているべきだったのではないか。現実的対応としては、当事者同士で解決すべきだったと思う。.社会には二つの軌範が現実には存在している。表と裏のルールであり中国の古典の中では、清規、暗規と記されている。
 様々な世界で法律を時に超える暗黙の規範、ルールがあり人間社会の中ではこれでバランスや秩序が保たれている。これが各方面で崩れ始めてくると、社会秩序が保たれなくなり国家の崩壊にもつながりかねない。明文化された規則や法律は最低限度のルールを示したもので、数限りない暗黙のルールこそが社会の秩序を保っているのが現実である。そういった意味では、付き合っていたという女性の行動は今回、暗規を冒した行為ではないのか。      政治資金の問題は後日改めて書かせて頂きたいと思う

2017.04.26
丸沼稲荷神社祭りに出席して

 丸沼倉庫の須崎社長とは、私の恩師である中田一郎を通じて面識を持たせて頂いてきた。その社長からお招きを頂き参加させて頂いた昨日のこのお祭りは、何と華やかだったことか。神社にお祈りさせて頂いた後の広い庭園での野外料理は、園遊会を彷彿とさせるほどの様であった。その後は再び室内和室での日本料理を堪能させて頂き、食欲を充分満たした後で洋間の一室で今度はクラリネット、フルート、ピアノの演奏を生で聞かせてもらった。又、室内外のそこかしこにはアンドリュウ ワイエス、ベン シャーンといった著名なアメリカの芸術家の作品がさり気なく配置され、目と心を存分に楽しませていただいた。至福の半日を味合わせて頂いてから夕刻は埼玉民社協会の理事会に出席。タイトな一日を終えたのは午後11時を過ぎていた。
 体力の限界は時間的にはこのあたりが、翌日に疲れを持ち越さないギリギリのところだろう。

2017.04.24
若手活動家への支援活動

 私のこれからの政治活動は、若手の政治志望家の支援に力を入れていくつもりで実際、入間市議選では、25歳の細田さんを応援させて頂いた。又、昨日、投開票だった飯能市議選では惜敗したが、新人の高橋みちおさんの応援に入らせて頂いた。高橋さんは61歳であったが、若干40歳で衆院9区総支部長している杉村さんの支援にもつながるとの思いで応援に踏み切った。結果は残念であったが、私も杉村さんも全力投球だった。
 二つの選挙を戦って嬉しかったことは、関谷元市議が自分のことのように全面協力で戦ってくれたことで本当にこんな女性議員が民進党にいたのかと、感激だった。ご子息が1週間の休みをとっての応援。ご主人もドライバーを買って出てくれていた。心から感謝というか敬意を表したいと思う。杉村さんは当然と言えばその通りのだが、桁違いの応援ぶりには感服した。久しぶりに民進党の今後に光を見いだせた様なこの2ヶ月の日々であった。


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