山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣

  • facebook
  • youtube
  • instagram
  • instagram

トピックス

BLOG一覧

2016.11.29
市長選辞退の件

 この度、健康上の理由により川越市長選に立候補することを取りやめさせていた頂くこととさせていただきました。ご支持いただいてきた皆様には心よりお詫び申し上げます。今後は一政治活動家として若い皆さんの応援団員の一員として頑張っていきたいと思います。

2016.11.14
今日は県民の日

 学校はお休みであり、親御さんは子供さんを行楽地などに連れていかれている方も多いのではないか。普段の休日は混雑しているうえに施設での入場料も割高になっているので、こんな日こそ、とお出かけなのではないか。 
 我が家の孫たちもどこへ行ったのか朝早く出かけて行った。私は朝から所用で東京へ向かったが、社内には当然学生さんの姿は見えない。県内の子供たちにとって今日はゴールデンデイで嬉しい格別の日に違いない。 

2016.11.13
ホームページの刷新

 今日から画面が一新された。動画もこれから随時変えていきたいと思っているが、どこまでできるか心もとなくもないが、何とか頑張っていきたい。情報化時代に取り残されないように頑張るつもりだ。メルマガは平日、国会議員の時11年間書きつづけてきたが,いろんな人から誰かゴーストライターがいるのではないかと疑い続けてこられた。しかし、読んでいただければわかるように、すべては私自身で書きつづけてきたものである。
 フェースブック、ツイッター、ブログの三点セットでできるだけ頑張ってみようと思う。

2016.11.12
トランプ氏と安倍総理の相性

 選挙前の演説でトランプ氏は安倍総理のことを「剛腕な政治家」と、警戒感をもって名を出していたのを聞いた。そして再三プーチン大統領のことも口にしている。キッシンジャーに会ったこともそうだが、この人は強い政治家が好きなんだと思う。これから東アジアのことをどう考えてくるのか、大注目だが安倍総理とは結構、馬が合うのではないだろうか。そんな気がする。

2016.11.11
恩着せがましく、押しつけがましく

 私が市議会議員の時、ほぼ同年代の議員数人と飲み会で話していて、どのくらい家で家事をやっているかという話になった。ほとんどの人がやっていないにびっくりした。子育てのことについても、まだ赤子だった史子や息子のオムツ替えのことを話したら皆、驚いていて誰も汚物処理をしたことがないと言っていた。自分では当然のことと思っていたのだが、「俺って結構、家庭的なんだ」と思ったことを憶えている。思い返してみると、私の場合、母がずっと病弱だったので絶えず母の体が気がかりだった。そこで、小さいころから母を助けたいとの思いから、自然と家事を手伝うようになっていったという事情がある。 

 今ではごみ処理、犬の散歩、皿洗いは私の仕事となっているが、子供たちに時々、感謝させておきたいという邪な心が芽生え「親孝行、したいときには親は無し。するなら今でしょ」といったメールを何度か送ったことがある。 

 妻には今朝、「お風呂はきれいに洗ってあります。栓も閉じているので、あとはボタンを押せばOKです。 優しい夫より」とメモを置いて家を出てきたが、素直に喜んでもらえるだろうか。

2016.11.10
これからのアメリカと日本

 現実を受け入れなくてはならない。レーガンが大統領になる前の過激な発言で心配だったが、結果は名大統領として名を残すこととなった。トランプ氏にもそう期待するしかない。選挙結果は、ここまでアメリカは病んでいたのかと思わせるものとなったが、地位は人を変えるという格言を信じたい。 

 いずれにせよ、アメリカは内向きとなっていくのは間違いないだろう。自由世界のリーダー国として日本の果たすべき役割は、これでとてつもなく大きなものとなっていく

2016.11.09
大詰めとなってきた政策づくり

 政策コアメンバー会議を昨晩開き活発な議論をしていただいた。毎月開いてきたこの会議も愈々、まとめの段階に入り大詰めを迎えている。メンバーから提案されてきた政策は膨大な量となり、これからもう一度私自身が読み返さなければならない。そのうえでまとめ上げるのだが、この作業苦しくもあり、楽しくもありである。

2016.11.08
米大統領選の行方に大注目

 祈るような気持ちでクリントン候補の勝利を願っている。 

トランプ氏が勝つようなことになったら、英国のEU離脱どころの騒ぎではなくなるだろう。世界は羅針盤を失った船のように混迷という大海を遊弋することになるのではないか。心からクリントン候補の勝利を願わずにいられない。

 

2016.11.07
身に染みた感覚

 ビラ配りはもう49年やっている。車で走っていてもマンションを見ると「ここなら、ビラx枚は配れるな」などと瞬時に考えてしまっていることがある。道端のゴミ拾い経験はまだ5年ほどにしか過ぎないが、朝だけだが犬の散歩のとき毎日拾っているので、道を歩いていてごみを見ると一瞬拾おうと本能的に反応してしまっている。もちろん普段、昼間に用事で歩くときは、ごみ袋の用意をしているわけではなくスルーしているが、こころがひっかかっている。 

 国会議員となって2~3年してからだったが、小銭の財布を持たないようにした。ものを買ってその釣銭をそのままポケットにいれ、そのお金を大きな瓶に貯金しておきいっぱいになったら10程の福祉団体に寄付させてもらっていた。公選法の関係もあり寄付先は埼玉ではなく東京に本部を置く国内外の団体であった。今でも寄付要請のお手紙を頂くが、国会のバッジを外してからは地元に寄付先を変えたので心は痛むが従来の団体から切り替えさせてもらっている。何人かの人には、お金への過渡な執着から離れられる効用があると勧めたことがあったが、もしかしたら自慢話と受け取られてしまったかもしれない。年金生活の今は大した金額ではなくなっているのが、さびしくはある。 

2016.11.06
応援部隊の方々

 1月22日の投票日まで川越市長選挙は二か月と迫ってきた。あっという間に月日は経ちいよいよ、という感じだ。ここにきて新たに活動に参加して下さってこられたボランティアの皆さんは全員が女性で、過去9回立候補し闘ってきた経験で初めての出来事である。色々な偶然が重なってのことなのだが、家でも男女の比率は1対2で女性が多い。この比率は3匹の犬猫を加えてもかわらない。 

 顔で勝負というわけにいかない候補者なので、今までは女性票が少ないと言われ続けてきただけにこの傾向・流れは有り難く、縁起がいい気がする。


TOP