山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣

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トピックス

2017年4月の記事一覧

2017.04.29
森友学園問題について

 民進党は昨日国会の会議室に籠池理事長を呼んで、ヒアリングを開いた。その席上、籠池氏は総理夫人の昭恵さんに「国有地取得問題で財務省との折衝経過について、その都度報告していた」と発言しマスコミから大きく報道されていた。私の個人的感情を率直に吐露させて頂くなら「もういい加減にしたらどうか」との思いである。愛国者や国士たらんとの思いを抱いてきた人物であるなら、どうして清濁併せ呑む器量を見せないのだろうか。安倍総理の思想信条に共鳴しているのなら、多くの話は墓場まで持って行くべきだったのではないか。 
 なかにし礼氏の近著「夜の歌」という小説の中で、恐らく実体験だと思うがこんなことがかかれている。氏が日本の敗戦により満州から帰国するまでの道中、それまで権勢をふるっていた関東軍の兵士が、逃避行の列車に乗り込み乗車しようと駆け寄ってくる民間の邦人を蹴散らしわが身を最優先しているおぞましい姿があったという。そんなことをしていながら車中では、御国のために戦う兵士の歌を声高らかに歌っていたという。すべての兵士がこんなことではなかったのだろうが、人間、生死を分けるギリギリのところでは個々人の生の人格が如実に表れてくる。少し酷かもしれないが、蓮池氏が私にはこの関東軍の兵士と二重写しに見えてきてしまっている。ちなみに民進党ももうこの問題から少しずつ距離を置いて行った方がいいと思う。

2017.04.28
届けられた民主党OB会への入会案内

 市長選挙の関係で民進党には入党しなかったので、今の私は無所属の政治活動家となっている。しかし縁深くお世話になってきた旧民主党からのお誘いであり入会させて頂こうと思っている。何をするのかは全く分からないが、取りあえず参加して諸先輩のお話を聞かせて頂いてから、何か発言してみたいと思う。 
 しかし究極は、民進党の候補者をどう当選させられるかが課題だろうから、私としては現場ですでに実践中だとの認識である。場合によっては、その経験談をお話しさせてもらおうと思う。

2017.04.27
中川俊直 経済産業省政務官の醜聞について

 週刊新潮によれば女性問題だけでなく、政治資金でも問題があると報じられている。輝くような正義の立場からは、とんでもない政治家だと容易に断罪できるのだが、新聞の広告でしか見ていないので、記事内容の詳細は分からないがチョット違った視点でこの問題に触れてみたい。先ず、女性問題だが女性の心情は理解できる。しかし、元々現行社会の中ではイレギュラーな恋愛を受け入れての関係だったのだから、中川氏に第三、第四の浮気が発覚したからと言って週刊誌という媒体を使って世間に公表することは適切な措置だったのか、疑問だ。ある範囲で、ある限度の中で、ある種の覚悟を持っているべきだったのではないか。現実的対応としては、当事者同士で解決すべきだったと思う。.社会には二つの軌範が現実には存在している。表と裏のルールであり中国の古典の中では、清規、暗規と記されている。
 様々な世界で法律を時に超える暗黙の規範、ルールがあり人間社会の中ではこれでバランスや秩序が保たれている。これが各方面で崩れ始めてくると、社会秩序が保たれなくなり国家の崩壊にもつながりかねない。明文化された規則や法律は最低限度のルールを示したもので、数限りない暗黙のルールこそが社会の秩序を保っているのが現実である。そういった意味では、付き合っていたという女性の行動は今回、暗規を冒した行為ではないのか。      政治資金の問題は後日改めて書かせて頂きたいと思う

2017.04.26
丸沼稲荷神社祭りに出席して

 丸沼倉庫の須崎社長とは、私の恩師である中田一郎を通じて面識を持たせて頂いてきた。その社長からお招きを頂き参加させて頂いた昨日のこのお祭りは、何と華やかだったことか。神社にお祈りさせて頂いた後の広い庭園での野外料理は、園遊会を彷彿とさせるほどの様であった。その後は再び室内和室での日本料理を堪能させて頂き、食欲を充分満たした後で洋間の一室で今度はクラリネット、フルート、ピアノの演奏を生で聞かせてもらった。又、室内外のそこかしこにはアンドリュウ ワイエス、ベン シャーンといった著名なアメリカの芸術家の作品がさり気なく配置され、目と心を存分に楽しませていただいた。至福の半日を味合わせて頂いてから夕刻は埼玉民社協会の理事会に出席。タイトな一日を終えたのは午後11時を過ぎていた。
 体力の限界は時間的にはこのあたりが、翌日に疲れを持ち越さないギリギリのところだろう。

2017.04.24
若手活動家への支援活動

 私のこれからの政治活動は、若手の政治志望家の支援に力を入れていくつもりで実際、入間市議選では、25歳の細田さんを応援させて頂いた。又、昨日、投開票だった飯能市議選では惜敗したが、新人の高橋みちおさんの応援に入らせて頂いた。高橋さんは61歳であったが、若干40歳で衆院9区総支部長している杉村さんの支援にもつながるとの思いで応援に踏み切った。結果は残念であったが、私も杉村さんも全力投球だった。
 二つの選挙を戦って嬉しかったことは、関谷元市議が自分のことのように全面協力で戦ってくれたことで本当にこんな女性議員が民進党にいたのかと、感激だった。ご子息が1週間の休みをとっての応援。ご主人もドライバーを買って出てくれていた。心から感謝というか敬意を表したいと思う。杉村さんは当然と言えばその通りのだが、桁違いの応援ぶりには感服した。久しぶりに民進党の今後に光を見いだせた様なこの2ヶ月の日々であった。

2017.04.05
川合善明川越市長に次の“川越近未来設計図”をお届けしてまいりました。

一昨日、3月29日、川合善明川越市長に次の“川越近未来設計図”をお届けしてまいりました。
これは、私が市長選挙に挑むに当たって仲間のブレーンと議論してまとめ上げたものです。
川合市長には、「この提案のうちご自身の判断で採用できるものがあればお使い下さい」と申し上げてきました。

詳細は、下記PDFを閲覧ください。
川越近未来設計図


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