山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣


トピックス

2016年9月の記事一覧

2016.09.30
学力テストの結果について

 埼玉県の小6と中3の子供は全教科で全国平均を下回ったのは、やはり寂しい。首都圏にあって教育環境がそれほど悪いというイメージを、おそらく保護者にはないにもかかわらずの結果であり衝撃は大きい。しかも2年連続というのは教育行政上も検討を加えなければ済まないのではないか。我が川越に於いての結果も心配である。 

2016.09.29
写真の整理

 政治活動の為の器材づくりで必要な写真を取り出そうと、段ボールに詰め込んであった写真を一枚づつ見ていたらあっという間に日が暮れてきた。自分の幼いころのものや、子供たちの写真には思い出がたっぷり詰まっているので、ついつい見入ってしまった。自分の人生を回顧しているような感じで様々な思いが去来してきた。また違った新しい人生のページを捲りたいたいと、心が騒いできた。 

2016.09.28
橋本聖子議員の質問

 参院の代表質問で自民党の橋本聖子議員がスポーツ行政について、我々門外漢の者には気づかない視点でいい質問をされていた。というより与党なので提案をされていた。野党なら質問系にすべて持って行けたはずでもったいなかった気がした。 
 私が嬉しかったのは、統合医療について提言し質問されたことである。私が参院に在職中の時は、統合医療について良き理解者といったイメージで自らが旗を振り推進役を担うところまで積極的だったとは思えなかった。それが与党の代表質問で触れられた意義は大きい。私が国会議員として最も力を入れてきた問題の一つだっただけに、橋本議員には是非とも頑張っていただきたい。 
 蓮舫さんでなく橋本さんの質問を聞いたのは、車で移動中ラジオでたまたま聞けるタイミングだったということで、選択したわけではない。 

2016.09.27
アメリカ大統領候補テレビ討論を見て

 今12時を少し過ぎたところだが、私の見るところクリントン候補の圧勝ではないか。あと二回の討論会がありここでさらに引き離していってほしい。選挙なので何が起きるかわからない恐怖があるが、世界の安定の為にもクリントン候補の勝利を願いたい。 
 トランプ氏の発言は扇動的で大衆を前にした演説では効果を発揮することもあるが、討論向きではない。発言の裏付けや政治思想での奥行きが感じられない。ヒラリークリントン候補の空気は流石である。 

2016.09.26
小池新党結党の場合

 来年7月が都議会議員の任期である。ここで 地方政党を立党し一定の議席を占めてくるとなると中央政界への影響も間違いなく出てくる。特に議会を牛耳っていたといわれる大物都議の人達のところで、刺客を出すような形で擁立したりするとマスコミの注目が一気に高まり大きなうねりが起きてくる可能性がある。 
 大阪維新の党のような動きになってくるかは微妙だが、首都圏で国政に打って出てくるとなると自民党の公認漏れの人や、地方議員の人で挙手してくる人は数多いるのではないか。衆院は1月の可能性が出てきているが、3年後の参院選挙まで勢いや熱が続いていていたとすると首都圏に激震が走るのかもしれない。埼玉も含め神奈川、千葉、東京の現役国会議員の皆さんにとってみれば無気味である。 

2016.09.25
稀勢の里のメンタル

 大相撲は豪栄道の全勝優勝で終わった。埼玉栄高校出身であり少し身近に感じられる。一方の稀勢の里は5敗で横綱の芽は完全に潰えた。横綱・大関クラスになると実力は紙一重なのかもしれない。怪我がなく無事であること、そして心が強いことで優勝や横綱といった栄光をつかめるか否かの分かれ道になってくるのだろう。 
 稀勢の里は間違いなくメンタル面での問題だろう。ほかのスポーツならメンタルを受け持つ専門家がいたりする。あまり大相撲では聞かないが、ここは角界でもメンタルトレーナーを採用するなりしたらどうだろうか。今でも直ぐに親方の決断があれば実現するのではないか。力がありながらイザというときに、力を発揮できない自分を本人が一番、もどかしく思っているのではないか。頑張れ稀勢の里

2016.09.24
t豊洲市場の問題

 都職員の無責任体質が次第に明らかになってきている。しかし、これだけ騒がれているのに真相が明らかになってこないのは何か隠された、役人には口が裂けても言えないような事実があるのかもしれない。こんな時、自死という形で犠牲者が出ないことを祈りたい。小池知事が議会に挑戦するような言動を選挙戦を通じされていたが、色々の情報がもたらされていたのかもしれない。しかし、現職となったからには都民本位でやっていく事になるでしょうが、どこまでが妥協できるか、あるいはできないのか苦しい決断を強いられる時が刻一刻近づいてきていると思われます。

2016.09.23
衆議院の解散の時期

 私は今年の夏、参議院との同日選の可能性が高いとかなり前から言っていました。解散の時期を占うのは総理がどう考えているかを考えていけば大体当たらずとも遠からず、だと思います。ただしその総理でさえ想定していなかったことが起きた場合は予測は外れます。同日選が外れたのは熊本地震と世論調査でダブルでなくても三分の二を参院選で取れる見込みがついたことによりました。それでは、今総理の心はどうでしょうか。最大の目標は憲法改正にあるはずです。衆議院で三分の二は既にクリアーしていますが、圧倒的なものにしておきたいと考えているに違いありません。国会で与党に相当な余力がないと歴史的事業はそう簡単にできるものではないでしょう。 
 北方領土問題の解決はプーチン、安倍という強力な指導者のいる今こそ千載一遇のチャンスと言えます。歯舞・色丹の二島返還で必ずしも国後・択捉の日本帰属を今認めなくても構わない、との妥協を示すなら解決は可能でしょう。ただしその案なら日本の大幅譲歩となることは明らかです。そこまで世論の支持が得られるか否かがポイントですが、それでも長期的な国益をもたらすものがあると示すことが出来れば安倍総理は決断することになるでしょう。その時に、解散して信を問う、と恐らくは今考え始めているのではないかというのが私の見立てです・ 

2016.09.22
オバマ大統領の演説 

 国連での最後の演説は世界の貧富の格差と核兵器廃絶への思いの表明だった。  
在任中にできなかった無念の思いを後に続く世界の指導者に語りかけたものだったが、以前、福田赳夫元総理が呼びかけ実現したOBサミットを復活させたらどうだろうか。当時と格段に違い情報の伝達力が高い今、OBサミットで声明などを出すと全世界に大きな影響を及ぼす可能性が期待できる。現役の時には言えなかった肝の議論をオープンにしてもらったら、平和と繁栄にいい知恵が出てくるのではないか。 

2016.09.20
ベストな季節

 秩父の旧大滝村に墓参に行ってきました。ダムの水は8月はかなり渇水状況も深刻でしたが、今日はまずまずのたまり具合といえます。これからは一雨ごとに涼しくなってきますが、暑からず寒からずで訪問活動にはちょうどよい季節になってくるのは嬉しいものです。半袖にすべきか長袖とすべきかはここ当面の悩み、迷いとなりそうです。 


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